ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.08.22
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カテゴリ: 11オペラな日
前売り券を持っていたのに行けなかった、METライブビューイングの《ボリス・ゴドゥノフ》。
アンコール上映があってよかった。
主役はルネ様です。



ボリス.jpg


ボリス・ゴドゥノフ:ルネ・パーペ
マリーナ:エカテリーナ・セメンチュック
ドミトリー/グリゴリー:アレクサンドルス・アントネンコ
聖愚者:アンドレイ・ポポフ
Prince Shuisky:Oleg Balashov
Rangoni:Evgeny Nikitin

Nikitich:Valerian Ruminski
Mitiukha:Mikhail Svetlov
Shchelkalov:Alexey Markov
Innkeeper:Olga Savova
Missail:Nikolai Gassiev
Officer:Gennady Bezzubenkov
Xenia:Jennifer Zetlan
Feodor:Jonathan A. Makepeace
Nurse:Larisa Shevchenko
Khrushchov:Dennis Petersen
Lavitsky:Andrew Oakden

Boyar in Attendance:Brian Frutiger

演出:スティーヴン・ワズワース
指揮:ワレリー・ゲルギエフ



ルネ・パーペonステージという感じ。
第二幕の終わりなど、まさしくそうでした。

(その前はちょっと眠かったんです。。。)
つくり込み過ぎか?と思われるほどの感情移入です。

ルネ様はロシア人軍団の中で健闘。
しかし、この方は統一前の東ドイツ出身。
ロシア語の基礎はあるはずと推測しますが、インタビューでは「発音を共演者に直される」と答えていました。


それにしてもマリインスキーの精鋭がそろっていますね。
覚えのある名前がちらほら。
(せっかくなので、主な出演者のお名前をできるだけ掲載します。)


セメンチュックとアントネンコのペアもパワフルでした。
セクシーなセメンチュックは魅力的。
アントネンコの声はよく通りますが、ちょっと泣きが入るところが役どころには不似合いかも。


リリックなポポフに拍手が集中していましたが、私はワルいイエズス会神父をやったニキーチンがお気に入りです。こういう役が似合いますよねえ。


そして、ゲルギー親分の指揮は、ドラマティックでこのオペラにはぴったり。
METのオケって上手いんだな・・・とスクリーンを通しても感じます。
いいですねえ、オペラでちゃんとオケの音に心ひかれる状況って。


回数券も購入したので、9月にかけてせっせとライブビューイングのアンコール上映に通うつもりです。





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Last updated  2011.08.24 00:14:24
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