ABETSU.COM

ABETSU.COM

ラヤンラヤン


ラヤン・ラヤン旅行記 その1
17~23. SEP. 1998

photophoto

 9月17日から23日までマレーシアのボルネオ島の沖にある「ラヤン・ラヤン」と いう島に、会社の同期とダイビングをしに行ってきました。

16日 (水)  会社の友達が車で成田まで行くということで、一緒に載せてもらうために前日から家に泊めてもらうことに。

17日 (木)
photo 朝8時半手荷物カウンターに行き、荷物を預ける。その後、手持ちのお金が3万円なかったので、お金をちょっとおろした。コタ・キナバルに到着するのが夜遅くなので成田で事前に5,000円分両替をしました。120RMになったんだけど、ちょっとレートが悪いようでした。。

photo

 今日の目的地コタ・キナバルまでは、一度クアラルンプールに行き、そこで国内便に乗り替えての空旅であった。クアラルンプールの空港は今年の6月にオープンしたばかりでとても綺麗でした。


photo

 この日はこのままコタ・キナバルにあるカムランシン・ホテルで1泊しました。結構綺麗なホテルでビックリでした。

18日 (金)
photophoto

 今日は朝5時半にロビーに集合し、空港へ移動した。6時半の飛行機に乗るためだったが、飛行機の調子が悪いとのことで1時間ほど出発が遅れた。飛行機は18人乗りの小さな飛行機なので、手荷物や人の重さにもとってもシビアで、体重もはかられるんです。(笑)

photophoto


 目的地のラヤン・ラヤン島には9時過ぎに到着。チェックインの手続きをし、部屋に荷物を運び込み、10時から朝食。で、すかさず11時からダイビングを開始しました。ラヤン・ラヤンはどこもドロップオフのポイントですが、結構サンゴも多くとっても綺麗でした。今回はカメやナポレオンを見ました。

photophoto

 ダイビングが終わるとプールで軽く塩抜きをして(笑)そのまま、プールサイドで昼食。パラソルもあるので、それほど暑くもなかったです。
 昼食の後、ちょっと休憩を取って、また3時からダイビング。タカサゴやウメイロモドキの群がとっても綺麗でした。見られる魚が以外と日本と同じだということが分かりました。
photophoto

 再びプールで塩抜きをして、プールサイドでその日のダイビングの記録をつけました。この日はとっても夕日が綺麗でした。

19日 (土)  この日は8時、11時、3時の3回のダイビング。いままで1日に3回もダイビングをしたことがないので少々不安でしたが、特に問題なしでした。

photophoto

 今日の1本目は最初に40mまで潜ったのですが、そこでなんとアケボノハゼを見ることができました。アケボノハゼは深いところにしかいないので、今まで見ることができなかったのですが、初めて見ることができました。2本目はなんとマンタを見ました。でも深いところでだったので、見おろすような形でした。
photophoto

 早朝の軽食、朝食、昼食はお腹いっぱい食べるとダイビングしているときに気分が悪くなるので、控えめに食べて、夕食だけお腹いっぱい食べました。ホテルの中にはバーもあるのですが、ダイビング中はお酒も飲まないので、コーラを頼むぐらいしか利用しませんでした。

20日 (日)  この日も8時、11時、3時の3回のダイビング。

photophoto

 1本目はひたすら泳いで、しかも最後は流れに逆らって泳いでいたのでひたすら疲れました。2本目では潜っているとガイドが何かを発見した様子。そのままガイドについていくと、なんとイルカを発見。イルカの鳴き声も聞こえました。潜っている間にイルカに出会えるとは思っても見ませんでした。そのまましばらくの間、イルカが泳ぐのを見ていました。ダイビングが終わって船に上がり、島に戻る途中でもイルカに遭遇。船の先導をするかのようにイルカが飛び跳ねながら泳いでいるのです。みんなでスキン装備になり、そのまま海へ飛び込み、イルカと一緒に泳ぎました。スキューバと違ってスキンでは本当に間近で一緒にイルカと泳ぐことができました。このときばかりはずっとやっていた水泳と大学時代の素潜りの練習が役に立ち、今回ツアーに参加したお客さんの中でも僕が一番イルカの近くで泳ぐことができました。なんか長年の夢の一つであるイルカと一緒に泳ぐというのがかなってとっても嬉しいです。

21日 (月)  明日は飛行機に乗ってコタ・キナバルに移動しなければならないので、この日は8時のダイビングのみ。飛行機に乗る24時間前はダイビングをしてはいけないのです。昨日に引き続いて今日もダイビングポイントに移動中にイルカに遭遇しました。でも潜る前だったのでちょっとイルカを見たらダイビングポイントに移動しました。僕個人としてはスキューバしなくてもいいから、イルカと一緒に泳ぎたかったなぁ。潜った後にもイルカに出逢いましたが、今回は移動の途中だったらしく、スキンで海に入ってもほとんど一緒に遊んでくれず、すぐに去ってしまいました。(;;)

photophoto

 ダイビングが終わってからは特にやることもなく、朝ご飯を食べてからはずっとプールに浸かっていました。お昼を食べてからもしばらくはプールで泳いだり、プールサイドで日焼けをしていました。4時前になって陽射しも多少柔らかくなったところで、会社の友達とカヤックに乗りました。カヤックとはまぁ、カヌーのようなもんです。2人乗りのカヤックに乗って漕いだのですが、これが結構きつかったです。でも自分の力で海の上を進むのも結構よかったです。また、時たま手を休めて穏やかな海の上でのんびりするのとってもよかったです。
 今まではずっとお天気がよかったのですが、ダイビングを終えた今日から急に天気が変わりやすくなり、この日も2回ほどスコールが降りました。おかげで夜は結構涼しい風が吹き、過ごしやすかったです。

22日 (火)  とうとう楽しかったラヤン・ラヤンともお別れです。来たときと同様、小さな飛行機に乗り込み、コタ・キナバルへ。コタ・キナバルには9時過ぎには着き、10時前にはホテルにチェックインしました。ちょっとだけ休憩をして、10時半に今回ツアーに参加した一部の人達と集まり、コタ・キナバルの中心街に行きました。

photophoto

 ホテルのバンで「ウィスマ・ムルデカ」というショッピングセンターへ行きました。本当に日本にあるようなデパートって感じです。そこで、1時間ほどフリータイムにし、各々お土産を買ったり、自分の物を買ったりしました。僕は自分用にTシャツとベルトを買いました。
 お昼になり、再び集合し、デパートの上にある大衆食堂でご飯を食べました。最初は何を食べていいのか、どこで注文していいのかが分からなかったんですが、マレーシア経験者が注文の仕方を教えてくれました。僕はその教えてくれた人が食べていたトムヤムクンラーメンが美味しそうだったので、麺の種類だけ変えて同じ物を注文しました。予想通りのからすっぱい味でしたがとても美味しかったです。
photophoto

 お昼を食べ終わってからは一部の人とはそこで分かれて、セントラル・マーケット、フィリピーノ・マーケットを回りました。大きな倉庫のような建物の中に、ところせましと店が並んでいました。露天で味はライチに似ている赤い果物が売っており、味見もしたことだし一房買いました。なんと、これが1RM(日本円で40円弱)でした。めちゃめちゃ安いです。
 マーケットを後にし、タクシーを拾って州立博物館に行きました。なんと、ここは無料でした。普通の博物館の他に植物園とか伝統家屋などがあり、これらを見て回っただけで結構時間が経ちました。
photophoto

 夕食も外で食べようと思って、近くのカムランシン・コンプレックスにいったのですが、結構お店が閉まっていたし、めぼしいお店もなかったので、ホテルに戻ってきてホテルのレストランで食事をしました。食材が並んでいて、自分たちでそれらを選んで調理をしてもらいました。一応メインは「エイ」のヒレを食べました。エイ自体はさっぱりしていてあまり味はないのですが、それにかかっているトムヤムクン風のタレが美味しかったです。

23日 (水)  とうとう東京に帰る日になりました。コタ・キナバル4時半発だったので、3時前に起き、3時15分にホテルロビー集合でした。いやぁ辛かったです。

photophoto

 コタ・キナバルを出て2時間弱でクアラルンプール空港に到着しました。ここでは乗換まで2時間半ぐらい時間があったので、お土産を買って、カフェで休憩して時間をつぶしました。
 あとは飛行機に7時間ほど乗って、ようやく成田空港に到着です。やっぱり移動に時間がかかるのはちょっと疲れますね。成田空港からはリムジンバスで横浜まで行きました。これが思ったよりも早くて便利でした。

 今回初めて海外で潜りましたが、結構いい物だと思いました。なんか、現実社会と完全にきりはなれば場所だったので、とってもいい気分転換になりました。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: