FREEDOM

FREEDOM

魂の安らぐ場所


一人は寂しいと教えてた届かない傷

あれからまた君は君のことだけを考え
だけどそういつも俺だけは
おじいさんの古時計のまま歩いてるつもりで
何気なく平気な態度にしてみた
今はもう本当に何もできなくて
会うことすらできないけど
毎日君が泣かなくてすむのならそれでよかったんだ
俺といた日も俺の顔存在すら
たとえ一生忘れたとしても

お互い愛し合ってるのに別れを選ぶ二人は
矛盾してるよね
最後に君が言った「愛してる」
俺の意志さえ邪魔しなければ
できるなら振り返り走り戻り抱きしめ返してあげたかった
そっと揺れた感情 「きっとこれでよかった」
近いうちに必ず訪れる 誓った想い
目に沁みる優しい空で

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