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目線を入れるだけで、人物の顔って分からなくなるものですねぇ。
ちょっとビックリ。
疲れ
いえ 感激も覚めやらぬ本日、
激写してきた写真を新婦にあげるために、
自分のカメラの写真をPCでチェック!
・・・・・・本当にワタシはどうしたらこんなにヘタに写せるのか・・・・・・
肝心なトコロでブレてたり、
新郎が真っ二つになっちゃってたり、
新婦が白目をむいてたり。
会場装花以外の人物写真の3割以上は
そっと消去しました・・・。
上記の写真は奇跡的にバッチリ美しく撮れた一枚。
他のは、新郎新婦が別々の方向を見てたり、
顔が重なっちゃってたり。ああ・・・
まぁ、写真の腕前の件は置いといて。
ホントは新婦には
結婚式でのスピーチを打診してもらったんですが
丁重にお断りさせていただいたのです。
何となく、すっごく泣いちゃうような気がして。
いい歳して、みなさんの前で、涙で言葉を発せなくなるのは避けたい、
と思ったんですよね。
(友人の結婚式で、一言もしゃべれなかったことアリ)
そして
その勘は当たり、
入場の瞬間から、胸に込み上げるものがあって、
いきなり泣いちゃいそうでした☆
奥歯を食いしばってないと、涙がこぼれそう。
(まだ誰も泣いてないのに)
カメラを構えてないと、必死で食事をしてないと
ひょんなことで涙が出そう。
一度出ちゃったら、もう止まらなくなりそう。
披露宴中、ずっとそんな状態でした。
さすがに、
最後の新婦からお母さんへのお手紙朗読の際には
どうしても堪えきれずに泣いちゃいましたが
みんなも泣いてたようなのでギリギリセーフだったと思われます。
でも、止めるのに苦労した。
結婚式って、
人生の節目で、新しい出発で、
とってもおめでたいし、見てるだけで自分まで幸福になれて
何度出ても、いいものですけど
今回の結婚式が、今までで一番グッときました。
なんでだろう?理由はわかんないけど。
10ウン年前の自分の結婚式では
父とワタシは超号泣してしまい、前が全く見えなかった為、
両親への花束贈呈時に、義父に頭突きをくらわしたんだっけ・・・
懐かしいっす♪
あけましておめでとうございます! 2012.01.10