ひなつのひとりごと

ひなつのひとりごと

身体、健康


じぶんでつくる クスリ箱おばあちゃんの知恵、生活にとりいれよう
南恵子・レシピ提供&監修 ブロンズ新社 ナチュラルライフシリーズ、2004年12月、ISBN:4893093428 定価1400円



○昔の女性はできていた
昔の女性はできていた
三砂ちづる 著 宝島社 2004年 06月 (税込:1,575円) ISBN:4796641386

布○プに興味があるので、やるなら同時に習得したい出○コントロールについて。
着物や和という観点からも、すごぉく面白かった!
常々昔はどうしていたのかというのがギモンだったのです。
この筋肉の収縮を体得すれば、運動等の身体機能も高まるのだとか・・・?!



風邪の効用
風邪の効用

風邪をひいたり熱を出すのは、体の自然な防衛・回復能力なのだということであり、風邪というものが肯定的に受け止められる。

熱によって悪いものが一掃されるのであるから、薬で人為的に熱を下げるのは間違いであり、かえって風邪の回復を妨げ風邪を長引かせる結果となる。
暖かくして水分をよく摂ってよく眠り、熱をきちんと出すほうが健全、というのはまさに我が意を得たり。

足湯の効果も再三強調されている。



万病を治す冷えとり健康法新版



冷え性を治すには頭寒足熱がよいとのことで、足元は薄手の綿や絹など天然素材の靴下の重ね履きを提唱(夏でもやるらしい)。
プラス、食べ過ぎないこと=腹八分目を守ることが大事とか。
添加物を極力排除したできれば有機無農薬の和食がよい、絹は身体の排毒を促す、身体が治りかけのときにいったん症状がひどくなる(どっと排毒するため)、などなど、うなずける話が満載で面白い。

靴下4枚重ねとか、夏でも靴下まではできないけど、冬はシルクの五本指+ウールの靴下2枚重ねをしてみるとたしかにとても暖かくて、目からウロコです!!



ずぼらな青木さんの冷えとり毎日


冷え性に悩む女性が上記の靴下4枚重ね生活を実践した体験記という感じです。
健康オタクではない普通の女性が、極度の冷え性のため、ありとあらゆる健康法、グッズ、健康食品を試した結果、効いたのがこれだとか。
食生活も和食中心に変え、頭寒足熱のファッションに切換え、呼吸法やヨガちっくなことも取り入れて、だいぶ身体がよくなったのだとか。
ガチガチのいっちゃってる健康オタクではない、ゆる~~~いノリとほのぼのイラストが笑える。そしてためになる。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: