PR

×

サイド自由欄








カレンダー

2016/01/26
XML
カテゴリ: 会長日記
昨日は、若い塾生の「我が経営を語る」に、大いに感動しました。
女性の社会進出が期待されているのですが、実際に働いてみると、女性が一人で食事をする場すらないとのこと。

そこで、大学で経済学を修め、会計事務所に勤務する26歳の女性が、一念発起し、ド素人ながら、自然食を中心に健康でヘルシーな手作り料理のお店を開店したお話。

大阪ガスのサービスショップでありながら、地球温暖化を憂え、地球規模の問題解決に協力しようとの理念を立て、新エネルギーの販売に邁進するお話し等。若者のパワーを感じました。

特に感心したのは4人の子持ちで、原発反対が叫ばれる中、将来の電力不足に注力し、ガスのサービスショップを経営しながら、エネファームの販売に力を入れていることでした。

言うまでもなく、私達の豊かな生活は、大量のエネルギー消費によって成立します。
これは、今後益々、この傾向は強くなりますので、将来、電気の使用量が減ることはありません。

今朝の新聞によれば、川内原発に続いて29日には、高浜原発も再稼働のようですが、私は、使用済み核燃料の再処理、高速増殖炉「もんじゅ」が再稼働することだと思っています。

今、問題になっている地球温暖化は、人類が化石燃料を燃やし、大量のCO2を排出し続けていることです。


しかも最悪なのは、中国や韓国が、その原子炉を調達しようとしていることです。

そんな現実に対し、世界一安全な原子炉をつくれる日本が、懸案の使用済み核燃料を処理できる道を開くことが、日本が世界に貢献できる唯一の道だと思います。

※エネファームとは
都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電させ、
その時に発生する熱で、お湯も沸かすシステム。

合掌











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう


コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: