くるり

quru



2003年も暮れに差し掛かった寒い寒い冬の頃に出会いました。(遅い)
くるりはロックだと思います。くるりの音楽センスには脱帽します。そして時々車ん中で歌って、曲によっては感情が高ぶるあまり泣いたりします。最初は3人だったのが4人になり、最近ドラムがクリストファー・マグワイアに代わりました。個人的には先代ドラマーのもっくんのドラムが好きでした。でもクリストファーは奇抜なセッティングで恐ろしいぐらいハイ・テクニックで演奏しています。

☆好きだ☆
1.MIND THE GAP/インスト曲ですが曲のイメージ像が浮かびます。僕には。
2.GO BACK TO CHINA/音の感じや雰囲気だけで花びら2回転昇天コースです。
3.ワンダーフォーゲル/ボーカルの岸田氏は詩人だ・・・人気のある曲だそうです。
4.東京/ストレートな歌詞とイントロのギターのスライドがたまらなく好き!くるりを聞くようになったきっかけの曲。
5.マーチ/「こんな気分は~」ですよ!乱暴な感じがイイっ!!そして曲の展開がすごい!鬼才岸田氏でございます。
6.ばらの花/歌詞の通り雨の日にタリピツ!僕的に雨の月曜に学校に行きながら聞くのがハマる感じです☆

★ライブに行きました★
ライブに行ってきました!くるりワンマンライブツアー~安心しろ秘孔ははずしてある~ もう最高でした!体の小さい僕はライブが始まるやいなや、後ろから押され押されて前方へ・・・結果的には終始、前の方でライブを楽しみました。僕の後ろの人が飛び跳ねる度に僕のプリケツに引っかかってしまい、僕もピョンピョンしてました★ギター・ボーカルの岸田氏は独特の動きそして歌で魅了させていました。ギターの大村氏はサイレントサムライぶりを発揮して黙々かつハードに時に切なくギターを鳴かせておりました。ベースの佐藤氏は繊細なタッチ&コーラスで魅せてくれてました。そしてドラムセットプレイヤーこと、Mr.マグワイアは独特のセッティングで激しいスティックパフォーマンスを繰り広げていました。ライブハウス内はとにかく大入りでかなりの盛り上がり度!息苦しかったです・・・いや~ほんとに行ってよかったと思いましたね。GO BACK TO CHINAやワンダーフォーゲルがナマで聞けたのは感激です。ライブ後には岸田氏&佐藤氏による握手・サイン会もあり、ありがたいメッセージもいただけました。ほんとうにいい人達でますます好きになりました!

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