As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

PR

×

Profile

adios7210

adios7210

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

http://buycialisonla.com/@ Re:大記録達成者に全うな評価を(09/29) cialis soft ingredientscialis eacutegen…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/egk36jn/ 俺…
2006.01.29
XML
カテゴリ: Premier League
♪くだらなかったあの頃に 戻りたい戻りたくない♪

今年の3月に、大学時代の親友が結婚する。
学生時代の友人のそんな話を聞いたり、会ったりすると、
その頃を思い出したり、「あの頃に戻りたい」なんて思ったりもする。

話は少し変わって、
サッカー選手にとって、自分を育ててくれたクラブ、プロデビューを果たしたクラブというのは、
やっぱり特別な思い出があり、他のクラブとは違う感情があるようだ。


シティに所属するファウラーがリバプールに移籍した。
移籍金は発生せず、6月までのローン移籍ということらしい。

2001年リーズに移籍するまでに330試合に出場し、170ゴールを挙げている。
その後2003年にシティに移籍し、今回リバプールへ「戻る」ことになった。
ファウラーは、
「リバプールから移籍したことは俺にとって非常に後悔するものだった。
 常に心の中では戻りたい気持ちがあったから、
 戻ることが出来て嬉しいよ。」
リバプールのベニテス監督も、
「豊富な経験を兼ね備えており、
 新しい攻撃のオプションになってくれるだろう。
 また、今のメンバーと違った特徴を持っているところも魅力的だ。」
とコメントしている。



95年アヤックスの一員としてチャンピオンズリーグを制したカヌは、
96年のアトランタ・オリンピックで金メダルを獲得。
しかし心臓疾患という病がカヌを襲い、一時はサッカーどころの話ではなかった。
病には見事に打ち勝ったものの、病気前のプレーを見せることはなかなか出来ず、
インテル、アーセナルを経て、現在はWBAでプレーしている。

「もう1度アヤックスでプレーしたいんだ。
 まだプレイヤーとして衰えていないところを見てもらいたい。
 僕の復帰にアヤックスの皆が歓迎してくれることを願っているよ。
 アヤックスがプレイヤーとして必要としてくれなくても、
 他の形でいいから復帰したいんだ。
 たとえそれがコーチでもかまわないよ。」
とコメント。


ファウラーの場合、戦力としてリバプールに戻ることができた。
最初からファウラーが欲しかったのか、
別の選手が欲しかったのがダメで、ファウラーに照準を変えたのかは分からない。
それでも戦力としての計算があって戻った。

カヌの場合、選手層の問題や目標の残留を考えると、WBAが放出するとは考えづらい。
またアヤックス側がどう考えているかにもよる。
それでもカヌは、自分のため、クラブのためにアヤックスに戻りたいと思っている。



過去があるから今がある。
だからこそ、今の自分の幾らかを構成してる過去は大切だ。
その気持ちは無くならないだろうし、忘れることなんて出来ない。

でも、例えばカヌのように現状に不満があって、
また不満はなくとも満足はしていないときに過去を振り返るのは、良いことだとは思えない。
「あの頃は良かったなぁ」とか「あの頃に戻れるなら・・」って思うことはある。
でも学生時代の友人に会ったときの「あの頃に戻りたい」と思う気持ちと、
カヌのような気持ちの「あの頃に戻りたい」の意味合いは異なっている。
もちろん友人に会ったときの自分が現状に不満を持っているなら話は違ってくるけど、
カヌの「あの頃に戻りたい」気持ちはネガティブな気持ちから発生してる。
そんな気持ちで今を生きたところで明るい未来がやってくるとは思えないし、
良かったと思っていたあの頃も、なんだかんだで不満はあった。
つまり今とそんなに変わらないんじゃないか。
だから一番大切なのは今であって、今を精一杯生きることだと思う。
そうすれば今が過去になった時、
ポジティブな気持ちで過去を振り返ることが出来ると思う。


こんなことをファウラーとカヌの記事を読みながら思った。
でも心の弱いぼくは、色んなものがどうしても中途半端になってしまってる。
今を精一杯生きてるつもりで、どうにかこうにかやってるところ。
親愛なる友人の皆さん。
こんな心の弱いぼくです、
ネガティブな気持ちであの頃に戻りたいと思うこともあります、
でも戻ることが出来ないのも分かってます、
だからそんな時は、心優しく迎えてあげてください。


ほな、また。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.30 02:32:27
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: