As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

As’s HOLE ~ぼくのプレミアライフ~

PR

×

Profile

adios7210

adios7210

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

http://buycialisonla.com/@ Re:大記録達成者に全うな評価を(09/29) cialis soft ingredientscialis eacutegen…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/egk36jn/ 俺…
2008.09.06
XML
カテゴリ: Premier League
プレミアリーグは20クラブで構成され、ホーム&アウェイで戦うことから各クラブ全38試合を戦うことになる。
だが開幕してわずか3試合の段階で、すでに2人の監督交代が行われてしまった。

1人はウェストハムのアラン・カービシュリー。
現役時代にはウェストハムでのプレー経験もあるカービシュリーは、15年にも及んだチャールトンでの監督生活を終えた後、アラン・パードゥー前監督の後を継ぎ2006年12月にウェストハムの監督に就任。降格が現実味を帯びていた中での就任だったが、テベスなどの活躍もあり最終戦のユナイテッドに勝利したことで残留を確定させた。昨シーズンは10位でシーズンを終えたものの、今シーズンはここまで3戦2勝と好調だっただけに驚きの辞任である。

もう1人はニューカッスルのケビン・キーガン。
キーガンもカービシュリー同様に選手時代にニューカッスルへの所属経験があり、監督としても1992年から97年まで率いていた。前任サム・アラーダイスの後を受け、今年1月に就任すると下位に低迷していたチームを建て直し12位まで順位を上げてシーズンを終えた。今シーズンも積極的な補強で、ここまで1勝1分1敗というまずまずの滑り出しであった。

別に成績が悪いわけでもないのに、開幕3試合での突然の2人の辞任劇。裏にはフロントの現場介入という、共通の辞任理由があった。

現場を預かるトップの立場として、フロントが口を出すことほど我慢ならないことはない。金を出してくれることに関しては感謝するものの、戦術を練るのは自分であり、補強選手を活かすも殺すも自分なのである。にも関わらず現場の意志に関係なくフロントの独断で選手の補強や放出を決められると、監督としてはまともなチームなど作れるはずがない。9月1日の移籍期限間際にウェストハムは守備の要アントン・ファーディナンドを、ニューカッスルは攻撃の軸ジェームズ・ミルナーを、それぞれサンダーランド、アストンビラに放出した。そういった噂がなかっただけにファンとしては驚きの移籍であったし、もしかしたら両監督にとっても寝耳に水、晴天の霹靂の移籍だったのかもしれない。ようやくチーム構成が固まろうとしていた段階で、このようなフロント主導による移籍が行われると、監督の、ひいては一人間としてのプライドをひどく傷つけられたと感じても無理はなく、それまでの我慢もあっただろうがおそらくはこれが引き金となって辞任を決意したのであろう。

フロントの確執といってもいいだろう両監督の辞任によって、クラブは後任を早急に探さなければならない。ニューカッスルは相変わらずのシアラー待望論が周囲に大きく、ウェストハムではU-21イングランド代表監督でシティでの監督経験もあるスチュアート・ピアースや現クロアチア代表監督ビリッチなど30人にも及ぶ後任候補リストが存在するといわれている。だが誰が監督になろうともフロントが現場に介入するようなクラブに成長はなく、体質を改善しない限りは今回と同様の問題が繰り返されえることは間違いない。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.09.06 14:23:28
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: