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我町、呉市には 『音戸大橋』 と言う、
日本でもちょっと珍しいループ橋があるんですが、
出来てから40数年経過し、そして当時より
車の量も多くなり、毎日通勤時間帯は、この橋を中心に
慢性的な渋滞を引き起こしてます。
海遊人も、この橋を渡って通勤しているんですが、
毎日嫌になります。
この渋滞の緩和を目的に、現在 『第二音戸大橋(仮称)』 の
工事が行われてます。
現在の状況ですが、(奥に見えるのが現在の音戸大橋です)



このように、橋脚は完成し、残すところ橋の本体をつなげるのみとなっています。
さて、そこで今日の本題なんですが、

本体ブロックは近くの工場で、このように出来上がっており、
あとは取り付けるのみ・・・
さぁどうやって取り付けるんでしょう
以前、当ブログで紹介したんですが、(以前のブログは ここ )
『てつのくじら館』の潜水艦を運ぶための起重機船(武蔵)
これで吊って、ポンッて感じで橋脚に取り付けるんだそうです。
当然、この時は音戸の瀬戸(平清盛が切り開いたとされる)は
船は一切航行禁止となり、ここを通常ルートとする、広島⇔松山 間の
定期便は、大きく迂回し、別のルートでの運行をするそうです。
架設当日は、この工事自体を一つのイベントと捉え、
見学会や、この橋に繋がるバイパスのウォーキングも出来るそうです。
また見学会場では、屋台も出て飲食も出来るそうです。
詳しくは『第2音戸大橋上部工 IHI・川田・横河JV』の HP を
ご覧になって下さい。
当日の詳しいスケジュールなども掲載されています。