2004年07月09日
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アフィリエイトが店と客の間に立って、提供できるものがなければ、あえて客はあなたのアフィリエイト擬似ショップで買うことはありません。
単にページに商品リンクを並べただけの お店屋さんごっこ ではなく、商品が売れるためのプラスαを提供しましょう。それによって客は、店から直接ではなく、あなたのページから買ってくれるようになります。

「アフィリエイト達人マニュアル」で取材させていただいた「morther's bag」のtobiumeさんが 日記 でこう書かれています。


利用者に喜びを与えられないサイトは、
アフィリエイトに限らず、長くは愛されませんし、
作る人の思いが込められたサイトは、



そのとおりで、訪問者、さらには店の利益を考えなければ、アフィリエイトの利益も上がらないと思います。

アフィリエイトが提供できるひとつめのプラスαは「マッチングサービス」。

これにもいくつかの方向があります。
まず、ひとつはマイナー商品の発掘。
インターネットにはたくさんの情報も商品もありますが、それだけにいざ探そうとするとなかなか手間がかかります。お客様に代わって、一定の条件の商品を探して、整理して、見せましょう。探している客と、気づかれずにいる商品を結びつけるキューピッド役を果たしてください。
たとえば無農薬園芸のための殺虫剤や虫忌避剤、小さいサイズや大きいサイズなど、特別サイズの服や靴。
あちらの店にひとつ、こちらの店に3つ、そっちの店に1つ置いてある商品を探し出してきて、同じテーマの元に集めます。客の便利を図り、店にとっては埋もれがちな商品にスポットを当てる役割をアフィリエイトが果たすのです。

幅広すぎても客の心を射止められませんし、ニッチ(すきま)すぎても客が限定されますので、なかなか難しいですが、これがうまく見つけられると、爆発的に売れるショップが作れます。

少なくとも初心者の場合は、あなた自身が興味ある(自分のためだけでなく、家族のために買いたいなど)商品から選びましょう。ニッチ商品ほど、客の心理を理解せずには商品セレクトができませんし、説得力ある商品紹介もできませんから。
また、これぞといったテーマもすぐ真似されるものです。わたしが始めた「どっちの料理ショー」特選素材ショップもすぐに同じようなアフィリエイトショップが登場しました。真似されても、相手が太刀打ちできないくらいに優れたセレクトや、客が求める情報提供をして勝つには、自分がそれについて詳しくないとね!


明日はマッチングサービスの続きをお送りします。
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最終更新日  2004年07月10日 22時12分10秒
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Re:商品を売るためのプラスα(1)(07/09)  
ふいさす  さん
ふむふむ。そうですね。楽天アフィリエイトさんの日記をいつもそうだなーと感心しながら、読ませてもらっております。
日記リンクをもらっていきます。 (2004年07月10日 23時12分22秒)

Re:商品を売るためのプラスα(1)(07/09)  
kyopon0426  さん
今日の日記すごく参考になりました。

たくさんあるショップからほしい商品を探し出すのって大変ですよね。
私はやせっぽっちなので、自分がほしいという理由で「小さいサイズの服屋さん」をやろうと思い、商品を探していましたが、数も少なく、探しあてても、売り切れていたり。それで、しり込みしていました。
でも、自分がほしいってことは、同じように探して、見つからなくてあきらめている人がいるってことですよね。
とりあえずはサイトの隅っこにでも作って、だんだん大きくしていけたらいいなと今思ってます。
人の真似をして同じ商品ばかり並べていても、私のお店にはお客さんは来ませんからね。
やっぱり真似は本物にはかなわない気がします。 (2004年07月11日 17時18分38秒)

Re:商品を売るためのプラスα(1)(07/09)  
haruyo227  さん
>「どっちの料理ショー」特選素材ショップ
のページ。。。
私の作った当時もほとんど作っている方がいませんでしたが今はたくさんありますね。
私は自分の出身の専門学校でもあり旦那さんの同級生がテレビに出ているので思い入れがあるので売り上げ等より置いておきたいページですね。 (2004年07月11日 17時58分03秒)

Re[1]:商品を売るためのプラスα(1)(07/09)  
haruyo227さん
「どっちの料理ショー」にはわたしもかつての同僚がスタッフとして関わっていますが、それを知る以前から、あの「仕事人」というコーナーが大好きでした。人間にとって誇りって大事だと思いますから。
(2004年07月16日 21時44分13秒)

トラックバックありがとうございます!  
tobi-ume  さん
ここで書いていただくと、私の書いたこともなんだか上等なことに思えてしまいますね(笑)。
「作る人の思い」は、商品とユーザーへの思いやりだと思います。「稼いでやるぞ!」「売ってやるぞ!」という思いではなくてね。やっぱり自分が愛すべき商品をあつかわなくては! (2004年08月05日 23時34分27秒)

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