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「WE」と名の付く様々な商品、アンプやスピーカーはいいとしても、線材とか球とか、本物なのかしら?WEはクラリオンやTOAみたいな音屋ではなく、NECや日立みたいな総合通信メーカなので、内製もしますが多くの部品は有名なKSナンバーで始まる仕様書を書きまくって外注に出しました。そしてアメリカは日本みたいに系列の子会社という伝統が薄いので、仕様書だけの関係です。全容を把握してはいませんが、例えば電線はベルデンなんかが作っています。コンデンサやトランスも他社ロゴで中身が同じと言う、お買い得品があります。球は最初は全て内製していたみたいですが、途中からOEM品が混ざっており、これは中身の構造が見えるので簡単に区別できます(確かに音も違う)。ですのでまあ、ブランド品(バッグとか)に似ているのですが、他社で作ったから本物ではない、と言うのはちょっと違うなあと思います。また純正品でも電話用とかテレビ局用などが多く混ざっているので、一概にWE製なら必ず逸品とは言えません。要はしっかり聞き分けられる耳のある人だけが、本物を手にする世界です。私なんて全然WEに馴染みがないけど、それでもWEというネームがあると引かれちゃう(管球王国の斜め読み読者だからね)。そして巷にあふれるWE製品に疑問を持ってました。大昔のものが、そんなに種類あるのかぁ? WEで値をつり上げているんじゃないのかぁ?おかげさまで疑問ちょっと解決(^^)でもコードを既に買っていたりするの(@_ @)
February 28, 2005

突然ですが、梅の花を見て来ました。場所は梅花といえば関東ではココ、偕楽園です。水戸はずいぶんと遠いイメージ。でも特急に乗れば、我が家を11時半に出ても、園内の花々を十分に堪能して、18時半には余裕で帰ってこれます。最近、思ったより近い、そんなところばかりだねぇ(^^)梅祭り中でも時期的には少し早いかな? それでも梅の花も種類が豊富だから、全てが一斉に咲くことはないの。もう咲きそうなつぼみを見る、これはこれでいいのかもね。美しいですな。そしてこの紅梅の漂う香気。お土産は水戸名物の納豆各種。近隣では手に入りそうもない納豆を5種類買ってきました。魯山人に倣って、食べくらべてみるつもり(o^^o)。
February 27, 2005
こんなメールをご紹介。1時間ほど前に、音の殺し屋店長さんが帰宅されました。店舗移転の忙しい中、納品に来てくれたんです。LP12を使い始めて早二十数年、月日が経つのは早いものです。「いつかはEKOSを!」と思い続けておりましたが、ついに、ついに、その日がやってまいりましたですよん。ついでに、電源もLINGOになり、LP12で初めてドーナツ盤を聴きました!!!「ヨイトマケの唄」でしたけど・・・^^ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪昨夜は嬉しくてなかなか寝付けなかったぜい^^これで、電源は最初期型、BASIC、VALHALLA、LINGOの4種類、アームはAKITOとEKOSの現行2機種、ベースはSOLIDとTRAMPOLINの2種類、ケースは最初期型で筋入りの奴(アフロモシア)とチェリーとメープルの3台、ターンテーブルも最初期型の4.1kgと現行の3.75kgの2種類を制覇しました。(^_^)v昨夜は2時間も聴けなかったけど、アームを変えた音の変化が想像以上に大きかったですよ。音の殺し屋店長さんも、店にちょうどAkitoが付いたLP12があったので比較して見たそうですが、その違いに少なからず驚いたといっていました。大げさに言えば、うちのConfidenceがLINNのAkurateになったような変化でした。初めてAkurateを聴いたとき、「LINNも新しい音になったナー」と思ったのですが、Ekosアームが発売されてから確か10年はたっていると思いますから、「新しい音」じゃなくて「これがLINNの音」だったんですね。LINNの音はこうだと決めつけていたワタクシが悪うございました。******************************「幸せとは他人の不幸を見ること」と書いたのはビアスでしたか。でも人の幸せが自分に幸福感を伝えることもあります。私は最近感涙なんてないですから。ロングランならでは、LINN LP12の快感。
February 26, 2005
週間現代に杉浦幸のヌードが掲載されてましたが…『ヤヌスのかがみ』と『アヌスでからみ』は似てますな (/-\)イヤン♂Φ……すみません m(__)m今日は仕事で京都と大阪の中間くらいのところに行ってきました。滞在時間1時間40分、うち昼食1時間です。いいんですかね。こんなんで。
February 25, 2005
BBSに書き込んでくれたジローさんのネタで思い出した。今から20年数年前、個人でミニFM局を開設するというのが流行ったことがあります。無許可ですから可聴エリアは発信源(つまり自宅)から数百メートルに限られていましたが、それでもやりたくてやりたくてねぇ。時が経ち、その「やりたくて」が、ホームページに昇華したのかも。てなことを、年末の帰省中にボーッと考えてました。昔のオーディオ雑誌を読み返していたら、FMの記事がものすごく多かったからね。オーディオとは、レコードでもテープでもなく、FM!という時代が確かにあったんだなぁ。それが今やインターネットラジオかよ(-。-;)http://www.last.fm/user/moshimoshikameyo↑↑↑ ジローさんのラジオ、BBSを参考に聞いておくんなさい(^^)
February 24, 2005
恐らく今日の話題は春一番。春。よかった。これでスーツが・・・激太りしだしたのは昨年夏前くらいからですか。夏服はなんとかクリアしたものの、最近買い換えていなかった冬服はアウト!物持ちがいいんで割と長期間着ていたら、4年前のウエスト82、今のウエスト92・・・そりゃいくらベルトで締め付けても無理があるな。立っているときは良くても座っているとねぇ。。。結局昨年末に冬スーツを2着作り直しました。それでも着られるのは4着しかないので、着回しが、着回しが、うっうっ(TT)一点豪華にちょっと奮発したら、これが結構いいお値段するの。伊ゼニアの生地のオーダースーツなんて、大台だよ、お・お・だ・い!でも初めて着てみたけど、この感触は2万円のCDプレーヤーと10万円のCDプレーヤーの奏でる音なんて比較にならないくらい違う。軽く、暖かく、しかもフィットして疲れない。高いなりのことはあると感じた次第。
February 23, 2005
システム管理は人任せ、そんなお方の話になりまして。 シニカル(cynical)な会話。> 装置が人任せになるのも、要するに聴く以外の時間がないからです。>> ぢゃ、聴く方も請け負いにだせばいいのに(どうですか、O崎さん。「聴き屋」って) 世の中なんでも見返りが必要です。相当気の利いた感想でもいわないと「聴き屋」 にはなれませんね。オーディオ版山本益博みたいな職業成り立たないかしら。彼ら試食室に集まって 「和洋中の組み合わせを食べる」とか 「小食派の傾向と対策」とか 「箸でいかに味が変わるか」とか 「醤油のかけ方で全てが決まる」とかやらんでしょ(爆 そういえば、他家を訪問してとにかく感じたまんまを書く、仲良し馴れ合いを嫌うオーディオサイトが流行の傾向を見せていますが、それが流行るのであれば、徹底的に誉める、気に入らなくてもとにかく誉める、心ないお世辞のオンパレード、そんなお宅訪問記事があってもいいのに。 お宅訪問の感想って誉めてるようで、結構中途半端でしょ? (← これは人間関係維持の悪知恵だが) 既存のサイトでは生ぬるい。ライターの書く雑誌記事は『製品の誉め』だから、ちょっと意味合いが違うの。 読んでいる方が滑稽になってくる、 笑いを意識した「徹底した太鼓持ちオーディオ試聴」いいですね。 感じたままを書かないから筆力が必要になってくるし、書かれた方は上機嫌(それが太鼓持ちの本道)、第三者が読んで笑えるという、いいことずくめ。自らを落として心の卑しさを演出する、そんな感想が読みたいぞ。アンタッチャブル山崎が誉めまくるみたいなさぁ。 afuはもう今からじゃ遅いな(^^ これからサイトを立ち上げようという方、是非。 違った意味で流行るよ。ホント。
February 22, 2005

ダイナ5555の島さんから今近々中に入荷の一報あり。 AYRE C-5Xe ステレオマルチフォーマットプレーヤー ¥980,000 (税別)US$5,950ですから、まぁ 適価(?)でしょうか。確かに「ステレオマルチフォーマット」というのは新しい響きです。 ・再生可能フォーマット SACD, DVD-A, DVD-V(音声のみ), CD, MP3 ・バーブラウン製DSD1792DAコンバーター使用 ・2トランス構成の強力電源 ・ゼロフィードバック回路 ・映像出力なし, マルチ非対応(2chのみ) ・アナログ出力XLR、RCA+デジタルAES-EBUハイブリッドディスクはリモコン操作でレイヤー可能、はいいんですがホントに大丈夫かな^^; DVD/DVD audioの選択とか、ダウンミックスとか、曲間にマルチが挟まるディスクとか、どうするんでしょう? それにデジタルだけでもマルチ出力できれば (当然ですがこれ普通)、世界がちょっと広がったのに、ちょっとストイック過ぎた気はします。でも楽しみ~!
February 21, 2005

先月MIT解体新書でMIT ACケーブルの非破壊検査を報告しましたが・・・こんな形で自作への道をたどり始めました。写真は試作品ですけど、その効果は非常に面白いですね^^ 自分のシステムに、自分の家専用に、そしてなにより自分の感性にズッポシ適した回路を搭載したImitation MITができるかもしれません。
February 20, 2005

「JBL」といわれて、スピーカーのJBLが思い浮かんだらもう古い。日本バックギャモン協会でもバスケットボール日本リーグ機構でもない。2005年、JBLといったら↓↓彼↓↓だ! フィニッシュはクローズライン・フロム・ヘル。現WWE王者、JBL(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)です。
February 19, 2005

プラグとインレットのかみ合わせが悪いとお嘆きの貴兄に。↓写真をごらんください。このネタは長くafuturaの中で封印されてたものですが、面倒だ。公開しちまえ。普通のプラグと何が違うかわかりますでしょうか。わかった人は立派な改造派。これはプラグの先端をグラインダーで3~5mmほど短くしたものです。なぜそんなことをするのか。発案はいつものひゃおさんですが、こうすることで挿入感が全く変わってくるんですねぇ。グッと奥まで入ってぐらつきがなくなるんです。理屈は簡単、挿入される部分って微妙に根本が太いんですよ。先を短くすることでプラグを奥まで刺せて、太い根本でインレットとの遊びを少なくし、がたつきを押さえるわけです。自己責任でできて、なおかつ中古では売れなくなる可能性にチャレンジしたい方、是非お試しアレ。
February 18, 2005

何の写真だかちぃっともわかるまい。Ayre K1Xの電源部なわけですが、我が家にとってこの一枚、ちょっとした意味があります。みんなケーブルの差し替えをするときに、ラックの裏側にもぐって、狭い中ウンホウンホするでしょ? そりゃいいんだけどさ、そんなことしている間に前の音なんて忘れちゃう。普通はインレットは機器の裏側にあるわけでやむをえず。ならば電源別の機器はもっとそのメリットを音以外にも生かした方がいいんじゃないか?そう考え、K1Xの電源部を90度転回、ラックの前をACケーブルが走るようにして、ケーブルの差し替えを超簡単にしました。試聴場所から10秒で差し替えられちゃう^^簡単な工夫ですが、今まで何を苦労していたんだという感じ。
February 17, 2005

分解ネタはウける。まぁそれも当然。みんな隠されていると中が見たいもんだ。 写真はQuiet Line MkIIの中身。部品点数が少なく、簡単だと嘆くことはまったくない。数集まれば、そこそこの効果はあるもんです。
February 16, 2005

コンセント型チョコレートをオーディオマニアがもらったら、きっと小躍りして喜ぶに違いない。。。 今年のバレンタインの収穫は3個+α。中でも秀逸だったのが写真の「電球型チョコレート」です。ソケットチョコに電球チョコがクリクリと入るようにできています。シャレが効いて素晴らしい。「電気、お好きでしたよね^^♪」いや、別に電気が好きなわけでも電球が好きなわけでもないんだが・・・う~む、ま、いっか(● ^ o ^ ●)
February 15, 2005

利き手、利き目があるように、一般に右脳と左脳の役割が違うように、左右で耳の役割は異なっているのかもしれません。そんな実験が昨年のScience誌に発表されてました。(Y.S.Sininger and B.Cone-Wesson, Sci., 35, 1581(2004))そもそも空間的・全体的・同時的な情報処理を行うとされる右脳対応の左耳と、言語的・分析的・逐次的な情報処理を行うとされる左脳対応の右耳ですから、当然といえば当然なのかもね。面白いこと考えるものです。筆者らによると、話し言葉と環境音などの聴覚処理の分担には耳の特性そのものが関わっているとのこと。乳児に周波数帯域は1,500~4,000Hzの短音(Clicks)と長音(Tone)を聞かせ、蝸牛の有毛細胞の音響エネルギーの増幅率(SNR:signal-to-noise ratio)を左右の耳で調べたところ、右耳は短音を、左耳は長音を増幅する傾向が認められたらしい。左右の耳で明確なレスポンスが見られた1,593名での解析です。聴覚処理の未発達な乳児で実験を行っているため目立つのでしょうが、元々右耳は立ち上がり鋭いような音の急激な変化に反応し、左耳は音色や音の調子に反応する傾向があるのかもしれませぬ。性差はないみたいですよ。Drの皆様、教えてくださいな。【オーディオ学術的結論】 バイオリンの艶やかな音色やなめらかで繊細な音表現に興味を示さず、シンバルの ズッシャンガッシャンやベースの迫力を単純に好む自分は、右耳(左脳)優位である。 << どおりで右脳優位な全体的・同時的な情報処理ができないわけだ^^;
February 14, 2005

iPodが欲しい欲しいと言い続け、いまだに購入せず。iPod shuffleも欲しいので見に行ったけど、購入はせず。きっと「買いたいけど買わない」最たる商品となることでしょう。なんでかな?で、iPod shuffleの小ささ(軽さ)にはホントに驚きました。iPod miniが重く感じる。比較ってコワイね。写真はその時に店で見かけた一品。JBLやBOSEがiPod対応スピーカーを出しているのは知っていましたが、アルテック・ランシングもサード・パーティだとはねぇ。株主でもないし、今の資本形態も知らないけど、イメージがなぁ。私の中では重厚なオーディオブランドなんです、アルテックは。
February 13, 2005

こんなの買ったんですよ。結構前に(^^;本体の日記の更新を待っていたらずいぶん時間が経ってしまいそうなので、先にBlogで公開します。とにかくカッコいい。だってスピーカーケーブルに電源が必要で青く光るんですよ! 光ればいいんじゃないか。光れば音なんてどうだって! Synergistic Research <Alpha Quad X2 Series Active with Banana's and a Mini Power Couipler> 巷の評判はどうなんでしょう。私的にはだいぶ偏った使い方しかしてませんが、後悔は微塵もなし。いい買い物でした。
February 12, 2005

2/11限定で吉野家牛丼が一日限定復活、さっそく私も出かけてきました。地元の店の前は長蛇の列。ですが並んでいたのは持ち帰りの人達で、店内で食する人の待ち時間は5分ほど。意外でしたね。持ち帰りは一人4人前まで可だから?思わず大盛りを頼みましたが、よく考えたら肉の量は「特盛り」じゃないと増えない^^; 今回は並と大盛りのみの販売だったので、焦っちゃいました。並をじっくり味わえばよかった。久々に食べた牛丼。Kyrie君の家でB&W SS30を聴いた帰り以来だもんな。あれから一年、以前より薄口のような気もしますが、旨いもんです。国民食間違いなし。写真のパンフは食べた人がもらえたもの。牛丼ファン証明書も付いています^^
February 11, 2005
(共同通信) - 2月10日12時1分更新 振り込め詐欺を未然に防ぐため、静岡県が「大阪のおばちゃん」を起用して制作したCMをめぐり、大阪府が「誇張しすぎている」として静岡県に“抗議”していたことが10日、分かった。 問題のCMは、大阪・道頓堀で中年女性3人が「大阪はオレオレ詐欺の被害、めっちゃ少ないんやで」「静岡の人も気いつけや」と早口でまくしたてる内容。昨年12月から今年1月まで静岡県内で放送された。 テレビ番組や新聞が取り上げて全国に紹介され、強烈なキャラクターが話題になったが、大阪府には「イメージダウンだ」「あんなしゃべり方はしない」などと苦情が寄せられ、府も「見過ごすわけにはいかない」と判断。西井忠好広報報道課長らが8日、静岡県広報室を訪れ「詐欺撲滅に異論はないが、首都圏の人が作り上げたイメージを誇張しすぎている」として制作意図などを聞いたという。CMは見ました。そして大阪にも住んでいました。正直言って、“自分たちを「強烈なキャラクター」だと思っていない”のがおこがましい。そう思われていないとうぬぼれているところがおこがましい。抗議するのがおこがましいですな。大阪は他にやることあるだろ?とツッコミたい人多数。
February 10, 2005

白山のJazz喫茶「映画館」に行って夕刻のひとときを堪能。今日は雨上がりだったせいかお客さんが少なくて、ワタシを入れてもMax3名。店にとってはありがたくなくとも、聴く側にとっては少ない方がよいです。数ヶ月前に来たときより音が陽性で明るい気がします。スピーカー寄りに座って、少し大きめの音量を感じたからかしらん。500円のブレンドを飲みながら、アルテックに耳を傾けました。「リクエストは」と聞かれ、「Gerry Mulliganの"Night Lights"以外でカルテット」を所望。"Night Lights"は名盤の誉れ高いけど、まったり過ぎてどうも好きになれないの。漠然としたリクエストに店主が棚から取り出したレコードは「Mulligan meets Monk」。これも"Night Lights"同様再発盛んな盤だけど、これはThelonious Monkが人気だからかしら。実は私的には「meetsモノ」もあんまり、なんだよねぇ♪ 数十枚ある我が家のMulligan Collectionの中でも死蔵に近い一枚です。好きなミュージシャンでも聴かないソフトはどんどん隅に追いやられちゃうからね。と思いきや、久々に聴いたこのレコードを見直しました。小難しいメロディラインをMonkが弾いて、Mulliganが舎弟のように介添えするイメージが染みついていたら、そうでもない。大物Monk→Mulliganで聴くからそう感じるだけで、Mulligan→大物脇役Monkと思えばいいんだ。と言うのは簡単、Mulliganをきちんと主役に押し立てるのは再生機の力が大きいはずです。口径の大きなスピーカーから鳴るバリトンサックス、主役だけの右スピーカー。家にもこのリマスタリング盤があったかな。早速聴き直してみましょうか。予期せぬ再会があるというのは楽しいものです。二杯目のブレンドを頼む頃、今度はSonny Crissをリクエストしました。Sonny Crissは、“Go Man!”から“Out of nowhere”からみんな好き。流れたのはXanadu盤「Saturday Morning」ですが、これまたいいですねぇ。パッパラパッパラ♪ なんか直球派(速球派ではない)っぽい。ワタシは格調高くて難しいのはまったく理解できないので(@_ @)、非常にいい感じで聴かせてもらいました。至福の二時間半也。http://www6.ocn.ne.jp/~eigakan/お、Mulligan meets MonkってSACD盤が発売になってるね。
February 9, 2005
Every Little thing、TRF、Max、安室奈美恵、Dupamp、Globe、Do As Infinity、 Exile、浜崎あゆみ・・・共通点はavexレーベルということですが、他にもわかったら、かなりのオーディオ通。答えはDVD-audioとしてソフトをリリースしている皆さんでござんす。CCCDで話題をま いたavexは、意外にDVD audio / SACDに力入れてますな(高音質兼不正コピー防止の 一策なのでしょうか)。浜崎あゆみもExileもSACDシングルまで出してる。なんでavexレーベルに目がいったかというと、「DEPARTURES/globe」がeMac (iTune)で聴くとすんごい2chサラウンドなわけ。こりゃDVD audioなら尚のことよかんべぇ、と購入したのが始まりです。確かにその通り。ほとんど打ち込みで位相をいじりまくり。ステレオ再生もヒュンヒュンと耳の真横で鳴りやがる。Avexのくせに生意気な(爆) 元が元ですからDVDA/SACDにしたところですんごい音がよくなるはずもなく(鉄ちゃん風に言えば、超絶録音です)、しかも現状ではベスト盤が多いけど、ぼちぼち集めてみるつもり。96kHzながら2chのみ(が多い)というのも気に入った!
February 8, 2005

大部分の方は普通の部屋でオーディオされている、というか音楽に浸っていると思います。我が家もリビング兼食堂兼寝室兼オーディオルームの畳部屋、つまりは普通の社宅の和室で日常生活を送っているわけです。そんなんだから、多少の日常の不条理は致し方ない。生活で必要だけどオーディオには不要なんてものが多々存在します。例えば“日光”。明かりは必要だけど機器には当てたくないのはマニアなら当然のこと。私もできうるだけ機器には当たらないような配置はしているものの、ベランダへの窓を横切るケーブルだけはねぇ。音質の影響はないんでしょうが、ゴムが劣化しそう、プラスティックが痛みそう、線材が酸化しそう。。。実は長年の懸案だったケーブルをモールの中に入れこむことにしました。秋葉原で1,200円/mほど。ああ、これくらいのこと、すぐにやればよかった。これでラインケーブルに日光が当たらずに済みます。音の変化などわかりませんが、心の平穏という福音は普通の1,200円では買えないものです。
February 7, 2005

2年ほど前、大阪アパホテルの温泉で、チンコをビンビンに勃たせた男が入ってきて、湯船の私と目があったとき、人生で初めて「犯られるっ」と思いました。 んな思い出のある温泉、私もときどき大きな風呂に入りたくなります。足立区は銭湯が多いから大きな風呂にはことかかないけど、温泉は別。でも我が家のそばにかけ流しの温泉があったとは! 大谷田温泉「明神の湯」です。亀有ラドン健康センターが2004年に変身したとのこと。目立たないなぁ。余計な娯楽設備がないため、入泉料金大人1,000円と取ってもリーズナブルです。都内の大手なら2,500~3,000円はかかるでしょ?都内の温泉らしく黒湯でしょっぱい。露天も内湯も極楽極楽。洗い場は少ないけど、湯船そのものは小さく感じないね。露天風呂の開放感ったらもう最高。浮いた(ように感じる)お金で20分の頭皮マッサージまで頼んじゃいましたわ。気持ちぃぃぃぃ!!!いい娯楽スポットの発見です。でも、その場所は亀有駅徒歩20分、前は下水処理場、隣は普通のアパートという、おおよそ非日常空間とはほど遠いところにあります^^http://www.dormy-spa.com/myoujin/
February 6, 2005
風邪をひいて、鼻が詰まった、オーディオはあかん、とかほざいていたら、耳鼻咽喉に関してはほとんど悪化もしない。と思ったら、非常に珍しく下痢ゲリ下痢ゲリピー野郎となりました。身体の中から水分でまくりですわ。いいチャンスです。この機会を逃したら、今年はもう痩せられないかもしれません。出して出して出しまくるぞ、お~!と平和な世の中に感謝していると、HMVから注文していたディスクが届きました。今回はポップスあり、名盤あり、クラシックありですが・・・Donald Fagen / Kamakiriad(DVD Audio)Steely Dan / Everything Must Go(DVD Audio)Santana / Shaman(DVD Audio)Bill Evans / Portrait In Jazz(SACD hybrid)Bill Evans (Piano) / Waltz For Debby(SACD hybrid)Matt Bianco / Matt's Mood(SACD)Mussorgsky / Pictures At An Exhibition: Reiner / Cso +russian Orch.works(SACD hybrid)Frankie Goes To Hollywood / Rage Hard - The Sonic Collection(SACD)まずは、フランキーがSACDで聴けることに感謝しましょう。ね。
February 5, 2005
軽い風邪を引いてしまいました。こういう鼻づまりの時はいい音で聞こえることもな いので、オーディオ一時休止です(私の場合、風邪を引くと聴覚と性欲の↓が顕 著)。体を休めるがよろし。ネタいっぱいあるのに無念です。たまっているサイト更 新に精を出しますか。続・続で近Y君から。↓“身銭を切ると、いいところを探す”というの、ものすごい納得。>> TOP Gunいいのかぁ(-。-)。。。Designers Referenceもいいのかぁ(¬_¬)。。。>>まぁ、身銭切ってますからねぇ。最初は良いところを探そうと必死です(;´д`)ゞ>プラグも中途半端にエメリー紙で研磨いたしました。>>多分、試聴曲の違いも大きいと思います。>矢野顕子/綾戸千絵とRADIOHEAD/リンキンパーク/ケミカルブラザーズじゃ違いすぎ でしょう!?↑そりゃそうだ、アハハハ(^o ^)ノhttp://www.toshiba-emi.co.jp/chems/ケミカルブラザーズでケーブルを吟味する男、近Y恐るべし。
February 4, 2005
続・近Y君組み合わせ感想。昨日がDesigners Reference、今日がTOP Gunになります。>> 4本ともうまく使って採用出来そうですか? それともどっかはタップ無しでもいけ>> そうかな?>>Top Gunは(好みの範疇で)微妙ですね。>今のところ蛇口全開のカルダス(O崎さんから借りてた小豆色です)って印象です。>>>> 再生はやさしい感じ。>>無駄にエネルギッシュ!全域に渡って開放的な鳴り方(でも伸びはナイ)!!>(中)低音は量感番長(でも伸びはナイ)!!!>でも、ボーカルを気持ち良く聴かせてくれます。←この辺がカルダスに似てる。>>これはこれでアメリカンなケーブルだと思います。>>今のところDesigners Referenceのキツイ所を上手く中和してくれています。>>なんでやさしい感じ。には同意です。>> Designers Referenceがこのままでしたら全部採用。> →中和してくれるから。。。> Designers ReferenceがマタリしてきたらTop Gunはヤフオクに旅立つと思います。> →スポイルするから。。。> >Top Gunもいいケーブルだと思いますよ。TOP Gunいいのかぁ(-。-)。。。Designers Referenceもいいのかぁ(¬_¬)。。。やはり環境と嗜好で一概にいい悪いは言えないねえ。。。
February 3, 2005
先日ACケーブル4本(Synergistic Research/CustomPCC/MIT/Augline)比較をしたわけですが、うちAuglineを除く3本の持ち主である近Y君から感想が届きました。あらゆる試聴条件が違うのはもちろん、ワタシの差し替えに比し、彼はトータルで組み合わせたシステムでの感想だから違って当たり前。元々の基準が異なると感想はここまで変わってくるという事例としてどうぞ(^^ゞ 文章だけ読んでいると印象ってわかりにくいもんだね。>とりあえず、現在アコリバ壁コンを大元として、、、> MagnumAC1→フルテック→Top Gun→Wadia6> ShotgunAC2→フルテック→Designers Reference→SX100> としています。> Designers ReferenceとTop Gunは何度か入れ替え試聴し、この様になりました。> afuturaへのレス。(一本一本の感想でなく上記の組み合わせで)>>> 主役にスポットが当たるようなそんな鳴り方が好ましく>> 少しニュアンスが異なると思いますが、概ね同意です。> 各楽器に対して非常に分解能が高く、非常に明確に表現されます。> 簡単に各楽器を追えます。>>> 意外に粘っこい。>> 非常に乾いた感じです。温度感の低いクールな感じ。> スパルタン。。。非常にスパルタン。> 個人的には全く粘度ナシ。>>> 音色が伸びきった印象がないのもある意味意外だ。>> 同意します。> ただ、高域の抜けの良さはベリグーです。> >> スピーカーで言えば、AvalonにJBLの血が30%入ったようなもんだな。>> どちらかと言うとWilsonっぽい印象です。>>> 音色は陽性。>> ラテン的な陽性でなく、とってもアメリカ的な陽性。> 少しインテリ入ってる!?見たいな。。。>>> とにかくワタシが26万円で買ったら暴れるのだけは確か。>> もう一本欲しい。。。 Referenceシリーズ。> あと、O崎さんが触れてないところでは音場の見通しが良好です。> ひゃおさんちに行く度に( ゜д゜)ホスィ…( ゜д゜)ホスィ…と> 言っていた見通しの良さが手に入りました。> それも音が細くなる訳でも、密度感が薄まる訳でもなく、むしろ> 向上している。。。> まぁ、こういったところに20万オーバーの価値があると思います。>> ただ、Designers Referenceは支配力の強いケーブルだと感じます。どうでしょう。塩だけ舐めれば塩辛い。でも料理に使えば、それは甘みを引き立てたり、素材の旨味を引き出したりするものです。料理でもファッションでもオーディオでもそうですが、組み合わせ評価を求める趣味の面白いところです。
February 2, 2005
先日ふとしたことから、知り合いの女の子と「昨晩何をしていたか」という話になりました。ワタシは夜は工作=はんだ付けをしていたのでそう言うと、何と彼女“はんだ”をご存知ない!↓疑問はこんな感じ↓(・・?)『はんだごて』?『ハンダ』?金属と金属をつけることを「はんだつけ」って言うの(・・?)はて?オーディオ用語???↓返答はこんな感じ(以下オヤジが優しくささやくように)↓オーディオ用語じゃないけど(^o^;) 金属と金属を、スズと鉛の合金(=はんだ)を溶かしてつけることを「はんだつけ」って言うのぉ。電化製品の部品は大体がこれでくっついているんだよぉ。若い娘に、アンタ爆弾でも作ってるのか、みたいな目で見られるのはつらいのぅ(ー’`ー;)
February 1, 2005
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