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レコード・ジャケットがパッケージ・デザインじゃね。オーディオマニアとして見ないわけにもいかないでしょう。ジョン・キューザック主演のラブロマンス(か?)『High Fidelity』(ハイ・フィディリティ)です。劇中のNADのCDプレーヤーやJBLのスピーカーにもだえるくらいじゃないとね。そういや「Higher Fidelity」というアンプブランドが昔ありましたなぁ。”ハイスピード”というオーディオタームは、あのアンプの頃から流行りだしたような気がします。<ストーリー>(1) レコードショップを営むロブ(キューザック)は同棲中の彼女(イーベン・ヤイレ)に突然家を出て行かれてしまいます。(2) これまでの失恋トップ5の元彼女たちを訪ね歩き、自分の何がいけなかったのかを問いただします。(3) 自分を見つめ直し、彼女も戻ってめでたしめでたし。嘘です。こんな簡単な話じゃありません。訪ね歩いたあたりで約半分。30代の自分探しムービーなことは確かですが。あらすじだけ読んで、レコードマニアが“もてない”自分を問いつめる話かと思って映画を見たらこれが大違い。大体もてない奴が5人もの女性とつきあえる分けないんだよな。なにせ元彼女の一人を演ずるのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。よくこんなチョイ役で出たとビックリするところですが、二十歳そこそこの時に主人公に恋愛とSEXの全てをたたき込み、その後の人生の女性観を決める役どころは彼女くらい華がある方がいいのか。(ちなみに彼女の横乳がかすかに拝めます)他にもね、いろんな人がちょいちょい出てます。博多で見た「宇宙戦争」のティム・ロビンスとか、「School of rock」のジャック・ブラックとか。そういや「School of rock」の時はジャックが主役の先生で、キューザックが・・・何だっけ? 見直さねば。で「High Fidelity」ですが、この無精で、いい加減で、嘘つきで、自堕落で、うぬぼれ屋で、意地悪で、女に節奏のない(けどもてる)ロブがワタシは大好きです。ハリウッド的でないエンディングは主人公が自分で決断したようで、実は彼女依存という実に小市民的な明るい未来だもんね。主人公の男として正直な立ち振る舞いには共感できます。85点。レコードショップシーンに限らず、劇中どこかで音楽が鳴っている、音楽について語っているのでポピュラー好きなら楽しめるはず。音楽映画ではないですよ。でも過去の音楽の魅力に心から取り付かれた連中だからね。サントラが欲しくなると思います。そういえば、ジョン・キューザックって、若い頃のボブ・ディランに少し似てるなぁ。劇中「Blonde on blonde」のジャケットがちらりと写るシーンでそう思いました(^^
November 30, 2005

ロッテも優勝したもんだから、各選手TVにでてますな。各チャンネルとも限られた選手だけが呼ばれるのは何ですが、それが来期へのモチベーションになることを祈りましょう。単発の優勝じゃすぐに忘れ去られるぞ。ベイスターズみたいに。さて、先日韓国済州島で例会を打ち上げたマリーンズメンバー。来期も優勝するにはオフシーズンをどう過ごしたらよいのか研究しなければなりません。選手に成り代わって参考となる映画を見てみました。フランク・シナトラとジーン・ケリーの名作(らしい)「私を野球に連れてって(TAKE ME OUT TO THE BALL GAME)」です。映画の内容は知らずとも、テーマ曲は知っているでしょう。メジャーリーグの試合では7回になると球場に流される「TAKE ME OUT TO THE BALL GAME」という有名曲を題材にしているわけですよ。ええっと、この時代(1949年作)の映画に、スリル感とか、大どんでん返しとか、ドロドロした関係とか、を求めるのは間違っていますので、好き嫌いはあります。ミュージカル映画ですし。私は好きですよ。安心して見られるもん^^ 60点。で、映画を見て、ロッテが2006年も優勝するために必要なことがわかりました。1. オフシーズンは営業に精を出す2. シーズン中であろうとなかろうと色恋に全力投球するそう考えると今のロッテに不安なし。オフシーズンはTVに雑誌に出まくればよろし。小林雅も福浦も女性関係をフライデーにバラされたくらいでめげる必要全くなし。全力投球すればリーグ優勝できることは映画が証明しているのだ(^^
November 29, 2005
「ホームページ、全然更新しませんね」「Blogが毎日動いているじゃないですか」ホームページとBlogは別物だと自分で言いながら、都合のいいときだけ同一視するのも困ったもんだ。さてさて本題。オーディオ好きでも手に取らない(買ったことのない or 業務として使ったことのない)メディアというモノはあるもんです。例えば、SACD/DVDオーディオなんて導入しないまま死んでいくオーディマニアがたくさんいることでしょう。ワタシもオープンリール、カセットテープ、DAT、CD、SACD、DVD/DVDオーディオは使いましたが、DCCは聴いたこともないまま消えていっちゃました。そしてもう一つ使わなかったのが、ミニディスク“MD”。10年前はあれだけオーディオ雑誌で特集が組まれていたのに、今やポータブル以外はじぇんじぇん見かけません。そのポータブルも↓↓↓という話。日本記録メディア工業会は25日、2005年の録音用ミニディスク(MD)の世界需要が、 前年比25%減の1億4400万枚となる見通しを発表した。04年は前年比微減だったが、今年は米アップルコンピュータの「iPod(アイポッド)」など、プレーヤー本体に直接 音楽を保存するデジタル携帯音楽プレーヤーに市場を奪われ、大幅減に転じる見通しとなった。(共同通信 11月25日)まぁ書かれているとおりかと。元々MDは日本市場のみで展開されたと言っても過言ではないので、日本市場がメモリー系に移行しちゃえば、回復の見込なしなんだよねぇ。LPモデルやHi-MDも出たけど、人気回復にはつながらず、か。アナログと違って音云々で評価された機器ではないし、それ自体はソフトのない(以前はあった)録音機ですから、客離れは早そう。つうか、録音メディアの寿命って短いなぁ。あれだけ規格が乱立したDVD録画規格もいつの間にかPC以外じゃDVD-R/RWしか見かけなくなっちゃったしぃ(←これはある意味当然)。ネタとしてはタイミングよく、こんな話も↓↓↓ソニーは25日、デジタルオーディオテープ(DAT)レコーダの国内出荷を12月初旬をもって終了することを発表した。同社では出荷終了の理由について、「製品の部品入手が困難になっているほか、 Hi-MDやリニアPCMレコーダ“PCM-D1”などが発売されており、DATユーザーの代替製品への移行が進んでいるため」としている。(impress Watch 11月28日)
November 28, 2005

すごい久々に味噌作りしてみました。その気になれば簡単に仕込めるんだけどね。これがなかなか腰が重い。材料はスーパーで買えるようなモノばかりです。凝りたくば、塩に凝るも豆に凝るも良し。減塩するもよし。いずれにせよ1,000円以内でしょう。【超簡単味噌の作り方】(1) 大豆、麹、塩、密閉容器を用意します。分量比は大豆:麹:塩=2:2:1。適当でOK。(2) 大豆を茹で、つぶします。適当でOK。(3) つぶした大豆と麹と塩を密閉容器の中で混ぜ合わせます。適当でOK。(4) 大豆&麹が空気に触れないように、ガーゼ等でピッタリ覆います。適当でOK。(5) ガーゼ等の上から適当なアルコールを振ってカビ防止し、全体に重しを載せます。 適当でOK。(6) 暗所で保管します。適当でOK。これから冬場なので、食べられるのは4月くらい? カビ防止したところで、表面はどうせカビますから(無添加だし)、そこは捨ててしまえばよろし。今回我が家では大豆520gを仕込みました。流しの下で熟成を待っています。
November 27, 2005

北野映画、7~8本は見たでしょうか。興行的には不入りばかりというのがうなずけるつまらなさ。これらは北野武というタレントをマスコミが祭り上げ、評論家だけが評価するという芸能関係内々近親相姦型映画だからでしょう。80%はつまらない。本当につまらない。ただこれはよかったですね『座頭市』です。最近TV放映したんだってね。気付かずにレンタルしちゃったよ(^^;<<超ネタばれあり>>いいか。TVでやっているくらいなんだから。よかったとはいえ、座頭市の目が本当は見えるってエンディングはいかがなものでしょう。(まさか、勝新の座頭市もそうなの?) 目が見えても見えないものがあるっていうのはよくわかるんだけどさぁ。だから座頭市は”他の人が気付かないものが見える”んじゃないの???わかりにくさがないので、かえって残念だねぇ。あと北野映画って、テンポ展開というよりも間延びに近い“空白”が多いんだけど、この映画はそれも少ない。そこもよかったんだけどなぁ。配役もいいし、演技もいい。作品そのものは65点。
November 26, 2005

清水寺の夜間特別拝観って18時半からだったのね。日没とともに特別拝観に切り替わるのかと思って、早く着き過ぎちゃったよ。時間は17時。辺りは薄暗く、今から拝観するには中途半端。時間をつぶさねばなりません。やや空腹でしたので、清水坂で軽食でも取ろうかと寺を下り始めました。あら、こんなところに「JBL アルテック マッキントッシュ 50年代のJAZZ」?いつからあったのでしょう。年一回は訪れる清水寺ですが、あまりの観光地で全く気付きませんでした。店の名前は『清水京あみ』。ビル2Fの店内はグランドピアノや大量のレコード、それに本当にアルテックがどどんと構えてるじゃん!BGMの音量でかかる曲はJazzだったり、70年代ポップスだったり、一曲一曲変わっていくから、CDRにでも焼いているのかしらん。恐らく観光客がほとんどだと思うので、音量は上げないのかもね。空腹でしたので、カレーセットを頼んでしまいました。1,200円の観光地価格。でてきたカレーは・・・これってボンカレーじゃないか? そうでなかったらククレカレーか? いずれにせよレトルトに代わりはないでしょう。付け合わせもない。みんな一見の客だと思ってなめやがって。清水寺の紅葉も去年より赤いみたい。今真っ盛りだから観光客も多いね。実は今日の観光はものすごい短時間の日帰り旅行なので、大急ぎで高台寺へ。もう毎年のレギュラー観光だねぇ。でもここはいつ来てもそのくらいスバラシイ。漆黒の池面に吸い込まれそうだ。。。日帰りでも行く価値十分あり。最終新幹線ギリギリまで堪能。21時半の新幹線に飛び乗り、東京の家に戻ったら25時でした^^
November 25, 2005

今一番欲しいものは、展示作品の『コアファイター 1/1』です。。。上野の森は今、博物館が大盛況。週末は70分待ちの国立博物館『北斎展』を筆頭に、国立科学博物館では宝飾三昧『パール展』、東京都美術館ではモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、マティス、ピカソらの傑作をまとめて公開『プーシキン美術館展』。美術・芸術の集客力はすごいねぇ。そんな中、非常にコアなマニアが訪れるのが、上野の森美術館『GUNDAM-来たるべき未来のために-』です。ファースト・ガンダムをモチーフに、新進気鋭のアーチストが作品を発表しているんだねぇ。ファースト・ガンダム以外は“ガンダム”と認めないワタシ的にも好都合。映画公開中の“Zガンダム”など、片腹痛いわ。はっはっは。ミノフスキー粒子が色濃く漂う館内には、地球の重力から解き放たれたニュータイプがぞろぞろ。連邦軍の“ボール”くらいの数はいるでしょうか。あくまでも芸術ですし、半前衛っぽいものも多いですが、ア・バオア・クーとかサイド6とかアッガイとか母さん、ここは戦場なんだよ!とかに、いちいち反応できる人なら充分に楽しめます。12月末まで。
November 24, 2005
弟にテレビをあげる約束をしたことは書きました。んが、12月4日に引っ越すなんて急な話は聞いていないぞ。年明けじゃないのかよ。ということで、テレビ探しが急務になってしまいました。ところが、テレビの知識が全くないので、プラズマがいいのか、液晶がいいのか、リアプロジェクションがいいのか、【再び】さっぱりわかりません。そりゃそうだ。11月19日からそんなに知識の向上があるわけがない。ワタシも今ではオーディオ雑誌のベストバイになど頼ることは全くありませんが、人間って弱い生き物なのね。素人目線でビジュアル雑誌のベストバイを読みあさってしまいましたわ(爆でもすぐに止めました。だって、大手から新発売された製品はほとんど何かの賞を受賞してるんだもん。賞のランクがちょっと違うだけじゃん。選択肢がないなら選ぶなよ!自分自身で感じたことは・・・壱.奥行きがあり且つ重い、リアプロジェクションテレビは、狭い上に引越を控えた我が家にはふさわしくない。弐.サイズはいくつでもいいけど、30万円を超えるのは抵抗があるなぁ。参.そうは言っても、大画面欲しいなぁ。四.ブランドイメージがないんだけど、シャープ、パナソニック、パイオニアあたりがなんとなく良さそうな・・・やっぱり実物を見ましょうかね。畑さんが勧めてくれた御徒町・多慶屋や秋葉原のビジュアル店を、カタログ片手にいくつか回ってみました。(多慶屋は確かに安いです)またまた感じたことは・・・1.プラズマと液晶、双方の液晶の方が自然の発色に近い感じを受ける。中でもスペック的には劣るシャープのLC-37GD7が一番よい印象。プラズマは全般的に発色が派手でくどい。2.やっぱり大画面(37型以上)がいい。3.規格に悩む。HDMI端子のあるDVDプレーヤーもAVアンプも持っていないのに、必要か? D4端子とiLinkがあれば十分?4.“黒”の沈み込みが甘いテレビがやっぱりある。5.同一ブランドで似た型番が多く、とにかくその違いがわかりにくい。6.ブランドはシャープ、パナソニック、ソニーあたりがなんとなく良さそうな・・・お気に入りはシャープ LC-37GD7、ソニー KDL-40X1000、パナソニック TH-37PX500の順でした。特に3。AV系は流れが早過ぎちゃって、3年後にどうなってるのか全然わからないよ。やっぱりシャープにしようかと、家に戻ってカタログをパラパラながめていたら、すごいことに気付きました。アナログの2画面表示できないじゃん(><)前も書いたように、今のテレビは 東芝28DW1(通称 Wide Bazooka)で2画面表示が売りでした。ワタシはテレビで一番便利な機能がこれだと思ってますから、朝は8chと10chで同時に星座占いを見ていたり、ロッテ優勝の折りには同時刻に始まるスポーツニュースを左右同時に見ていたりしたのです。そんな感じで生活にフィットしていたから、すっかり当たり前の機能かと思ってました。んが、そうじゃなかった。これがないのは困ります。DVDレコーダーのチューナー利用では煩わしい。毎日のことだし。シャープは全滅。ソニーもパナソニックも、ほぼ最新機種しかダブルチューナーを積んでないじゃん。気付いてよかった。ざっと調べたところ、予算を加味すれば、候補は以下の3機種になっちゃったよ。ソニー KDL-40X1000パナソニック TH-42PX500 or TH-37PX500日立 W42P-HR8000ありゃぁ減ったねえ。しかもどれもこれも最新だから高い! しかも日立なんてノーチェックだったし。こりゃ困った。こりゃぁ困った。
November 23, 2005
自分宅専用電柱を“マイ柱”と名付けたのはオーディオ・ライターの田中伊佐資さんか。いずれにせよそんなものは、恵まれた、お金持ちの、ツいている、HG的オーディオマニアだけの領分かと思ってました。※オーディオマニアでない方へ 普通は一本の電柱を周りのお宅と共有しますが、オーディオマニアのおばかさん達はそれを独占したいんです。なぜかというと周りのお宅が電気を使うと電気様がけがれると信じており、電気様の祟りで自分の家の音が悪くなると思ってます。だから自分専用の電柱を建ててもらっちゃおうというわけ。つまりは一戸建ての特権というやつです。社宅には電気様は降臨しないわけ。そんな夢も希望もない社宅暮らしに降って湧いたようなめでたい話が東京電力から。なんでかわかりませんが、社宅敷地内の電柱を立て替えるとのこと。建柱工事の試験堀りは既に終了し、今週末から準備工事・建柱・電線工事、そして古い電柱の電線・抜柱工事を行うとのこと。つまりはホリエモンと同期くらいかもしれない我が社宅への引き込み電線が新しくなるということです。コンセント磨いた程度で音が変わるんですから、何十メーターという電線が新しくなって、音が変わらないわけがない。(← マジです)いやぁ週末の電柱建て替え工事が楽しみだなぁ。新しいマイ社宅柱が建つんですから。
November 22, 2005

ロッテの優勝パレードに24万人も集まったって、何だか信じがたいですね。そりゃ確かに幕張も五重六重の人の列でしたが、あの阪神ですら18万人の人出だったと聞くと......しかもスタンドの3万人強は除くらしいじゃないですか。そんなにファンがいたっけ? ロッテ?さてさて。たとえ優勝してもロッテはマイナー球団ですが、今ひとつ映画でメジャーになりきれなかったアメコミキャラもおります。例えばこれ『SPAWN』です。原作はスパイダーマン系だし、自由に大きさの変化するマントと体中に埋め込まれた鎖を自在に操るなんざ、いい着眼点だと思うんですが。。。久々に見ました。10年ぶりに見ても、この映画はB級でした。このマイナーヒーローっぷりは一体何なのでしょう?SPAWNは地獄の総司令官なのにマシンガン持って戦うところかなぁ。。。上官にだまされ殺されて、SPAWNに生まれ変わる設定根拠が浅いからかなぁ。。。悪役が原作に顔を似せすぎ、全然悪役っぽくないからかなぁ。。。悪のヒーローSPAWNを善に趣旨替えさせる経緯がつまらないからかなぁ。。。役者が有名じゃないからかなぁ。。。原因わかりませんが、正直さほど面白い映画じゃありません。35点。この映画、USでもイマイチだったらしく、映画の終わり方は“とりあえず今回はしのいだ”みたいな感じなのに、続編が作られなかったことからもその微妙な立場がうかがえます。
November 21, 2005

ヒトって一年間に何回くらい頭痛になるんでしょう。ワタシは結構な自称頭痛持ちで、年中バファリンのお世話になったりします。原因は寝不足か寝過ぎ(これは的確に罹患する!)なんですが。今朝起きたらガンガンと痛い。ありゃ、寝過ぎてないのに。飲み過ぎてもないのに。夜、急に寒くなったからかしら。もう一時間寝れば治るかな。治りゃしませんがな。時計は9:00。起きなければいけません。行かなければいけません。体調は関係ありません。どこに?海浜幕張に!千葉ロッテマリーンズの優勝パレードでございます!!海沿いの街はものすごい寒く、その中を2時間待ちまして、おおおおお、バレンタイン監督を先頭にパレードのお通りだ!先頭の大塚明が目立ってますな^^最後だけ(毒)よくやったぞ、清水直^^ワタシと同じ年の初芝、今までありがとう^^やはり重鎮は最後尾に。黒木と小宮山^^この後スタジアムではイベントがあったんだよね。さすがに今日の体調ではアカン。寒くて寒くて、もう屋外じゃなくて暖かいところに行きたい。。。駅前のマリーンズショップで、マリーンズマークの入った編み帽子を購入。暖かいわぁ。これかぶって待っていればよかった(^^;この背番号2がマリーンズを変えたのだ!
November 20, 2005
いや、買わねばなりません。なぜにゃらば、弟が両親宅から独立することになり、今のテレビ 東芝28DW1(通称 Wide Bazooka)を譲り渡すこととなったからです。兄としての心配りと言えば格好はいいですが、廃品の引き取りに近いものはあります。使っていないVTRや皿や卓上コンロとかまであげちゃうことにしたもんね。テレビはこの10年間全然故障していません。でも、なにせAVアンプや昨今のDVDプレーヤー規格に全く対応していないので、AV端子はS端子までしかない。50万円近いAVアンプを使っているなら、せめてD端子くらい付いていてもいいんじゃないか?欲しい欲しいじゃ動かない。でもなくなれば買うでしょう。ところが、テレビの知識が全くないので、プラズマがいいのか、液晶がいいのか、リアプロジェクターがいいのか、さっぱりわかりません。D端子以降の端子(HDMIとか)もよくわかりません。遠くない未来に引越があることを考えると、プラズマか液晶の32型くらいの大きさが一番つぶしがきくような気がしますが・・・量販店で見ても30万円以上するのね! 見比べちゃうと大画面が欲しくなるし。。。いずれにしても誤算でしたぁ。新聞広告でシャープの14型液晶テレビが4万円台だったので、32型なんて15万円くらいで買えるのかと思ってた(T T) ものすごい予算オーバーだ。年末年始テレビなしでは困ります。何かを仕入れねば。慣れないAV機器店に足を運ぶ日々。
November 19, 2005
ワタシはもちろんパッケージメディア尊重派なのですが、以前ほど“配信”に抵抗がなくなったのも事実です。理由はMacユーザーなので、iTunesを使い続けていることが大きいかと。しかも日本でもiTuneからMusic Storeにダイレクトイン出来るようになったというのもあるね。 iTunesでダウンロードしても差し障りない曲、つまり私的にはヘッドホンで聴くようなエレクトロニックとかダンスとかをダウンロードするなら別にいいんじゃないか。そんなメリットを最大限に生かすべく、チャレンジしてみることにしました。といっても申し込みと言えばアカウントに登録するくらいで、難しいことは何もない。20~30秒試聴できて、一曲150~200円(またはアルバム単位)で購入できます。試聴は非常に便利だね。栄えある購入第一曲目は Mirror Man/The Human League でした♪ なつかし~~(^^さてiTunes Music Storeの問題点。これはどこでも言われていることですが、国を超えての購入ができない。つまり日本からUSの楽曲を購入することが出来ないのよ。これが非常にいただけない。値段も日本は高いんだけど、それ以上に選曲数が少なすぎちゃってさぁ。求む。リック・アストリー、デッド・オア・アライブ、マイケル・フォーチュナティのダウンロード。
November 18, 2005
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「ブレードランナー」、「トータル・リコール 」、「マイノリティ・リポート」、「スクリーマーズ」、「ペイチェック」、特に前3本は同じ雰囲気漂う(大枠では似たような話)と思っていたら、原作者は同じだったのね。今日まで知りませんでした。そんな「ブレード・ランナー」と共に近未来の悪夢を描いた伝説的なカルトSFと知ってはいたものの、監督がテリー・ギリアムじゃなぁ。。。「バロン」も「12モンキーズ」もイマイチだったしなぁ。。。でも、見ました。あの『未来世紀ブラジル』です。SF映画のクセして、2時間半近くある作品なので、ストーリーは複雑かも。超簡単ストーリー紹介ぃ。(この作品はネタばれしたところで、作品の鑑賞には影響ないと思う)舞台は徹底的な情報管理体制が敷かれた仮想国「ブラジル」。(1) 情報局のミスで、大物テロリスト タトルと間違えられた仕立屋バトルが誤認逮捕され、階上に住むジルがそれを目撃します。(2) その頃情報局に勤めるサムは、夢に現れる天使そっくりなジルを追い求めるようになります。(3) ある日サムは、バトルを誤って処刑した当局によって、ジルがテロリストに仕立てられようとしていることに気づきます。(4) ジルに一目惚れしたサムは、彼女を助けるため奮闘、ジルのデータを改ざんします。(5) 二人はつかの間の幸せを楽しみますが、結局サムは当局に逮捕され、拷問の恐怖から自己崩壊してしまいます。ううむ。こんな簡単な話にしてしまっていいのかしら。わりと見終わってから、なんで?なんで?と疑問が湧いてきました。なかなか面白かったということで70点。(5) 自己崩壊の過程で、壮大な夢想が始まるわけですが、これを見ながら、わけがわからんけどインパクトは強かった『マルホランド・ドライブ』を思い出してました。『マルホランド・ドライブ』の方がはるかにぐちゃぐちゃながら、タトルが情報局の紙ゴミにまぎれて消えてしまうところとか、硫酸で溶けた死体こぼれる棺に落ちていくとトラックの荷台だったりとか、重なるものあり。一応は未来の話なのに、設定が妙にアナクロなところもいいんだね。管理体制が非常に皮肉的あるいは抽象的に描かれているので、管理職や公務員のみなさまにはオススメです。本当です。この映画は1985年作。ハッピーエンドにしなかったところが、20年の年月を生き抜けた秘訣かと。テリー・ギリアムもこれで才能を出し切っちゃった感あるね。1989年の「バロン」や1995年の「12モンキーズ」はハリウッドマネーは注入されてるけど、アイディアは出がらしっぽいもん。今どき「12モンキーズ」なんて誰もレンタルしないでしょ?
November 17, 2005
ヤンキースの松井秀喜外野手(31)が15日、4年総額約5200万ドル(約61億8800万円)で再契約することに合意した、らしい。そりゃめでたいのですが、この提示金額の推移はどうだ?11月11日 4年契約 総額4500万ドル(53億5500万円)11月15日 4年契約 総額5200万ドル(61億8800万円)金額は推定で各社隔たりがあるし、様々な背景があることは各紙情報でなんとなくわかりましたが。。。驚くべきはその“伸びしろ”です。交渉次第で700万ドル(8億3300万円)も上がっちゃうのかよ! しかもその間わずか4日間( ̄▽ ̄;)ゴネ得を言ってるんじゃないよ。自分に自信を持って、それだけの交渉をしないとダメだということさ。松井の話、全国紙の夕刊1面に記事がでています。やはり大ニュースなのだ。
November 16, 2005
先日アジアシリーズを見るために東京ドームに行ったとき、ちょっと早く着いたわけ (実際は全然早くなかった。外野は9割がた埋まっていたもん)。折しもその日はエリザベス女王杯。いっちょロッテ優勝祈願&自分の運を試してみるかと、ものすごく久しぶりに後楽園ウィンズに入りました。エリザベス女王杯ではなく、前走成績すら知らない東京12レース。名前とオッズだけで単勝馬券を求めました。9番 (あ、ウマの名前も忘れた(爆))あぁ馬券を買うの5年ぶりくらいかも。出走シーンを見届けたら、何と勝っちゃった。ビギナーズラック(ビギナーじゃないけど)というヤツでしょうか。この運を大切にと東京ドームに入ったら、これまた運良く外野スタンドに陣取ることが出来ました。試合結果は言うまでもない^^ 完勝です。こういう運は大事にせねば。実は競馬を当てたその足で、ロト6を購入。キャリーオーバーで持ち越し賞金が5億円になってるもんね。発表は今週17日。5億円当たったら無口になると思う。。。当たらないだろうな(^^
November 16, 2005
物好きなので終業後帝国ホテルへ直行。そりゃもちろん紀宮さまの披露宴を見るためです(←見られるワケがねぇ)もしかしたら、そのままホテル前で待ち続ければ、夕食後ホテルを後にする姿が拝めたのかもね。そんな人が約100人ほどいたかしらん。ワタシはとっとと断念してスタバでお茶しちゃったけどさ。今をさかのぼること10数年前、たまたま佐賀県嬉野温泉に仕事に行った帰りに、記念植樹か何かで来られていた天皇皇后両陛下に旗を振った覚えがあるなぁ。佐賀の田舎町で人が少なかったから2mくらいの直近で見たよ。あの時は帰りの電車を2本くらい遅らせたっけ。皇太子ご成婚の時は四谷にパレードを見に行ったなぁ。すごい人だったことは覚えてる。
November 15, 2005
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突然変異的に名作が生まれることがありますが・・・それがこれ。『下妻物語』です。いや、冗談でも皮肉でもないよ。私だって全然期待せずに見たというか、どたばたコメディか、深田恭子メインのアイドル映画かと思っていたんだから。いや、確かにどちらも正解だけど、そんな上っ面では計り知れないような奥深い青春映画なのだ。も一度、冗談でも皮肉でもないよ。その証拠に、おじちゃんだけど、嶽本野ばらの小説買っちゃったもん(爆ストーリー的には極めて単純。ロココ調ロリータファッションに身を包む桃子(深田恭子)と,ヤンキー娘イチゴ(土屋アンナ)の青春友情爆笑物語。以上。なにがいいんだろうねぇ。惹かれた理由がよくわからん。1.主役の二人があまりに適役である 特に深田恭子、まさにはまり役。というか、彼女しかダメだ。Only One。2.演出がいい 劇画チック? 漫画チック? とにかくテンポがいい。笑えるし。3.映像がいい 原色をあえて濃くしたような、画がいい。4.もちろんストーリーがいい 言いたいことは簡単。でもその簡単なことが、らせんを描くように昇華していくから見入っちゃうのかもね。90点くらいは差し上げたい。要らないと言われてもあげちゃう^^ (マイナス分は細かいところ。例えば下妻駅の時計の設定時間がおかしいとか)見てない人は速攻レンタルすべし。娯楽として超一流。いやぁ、ホントにビックリした。
November 14, 2005

勝ったねぇヾ(@^▽^@)ノ わーいイエ~イ!しかし、ニュースを見ているだけじゃわからないと思うけど、試合そのものは危なかったね(-。-;) サムスンライオンズにヒット何本打たれたんだ? 13本か?交流戦1位を決めた神宮球場、プレーオフを勝ち抜いたヤフードーム、日本一を決めた阪神甲子園球場、アジア一を決めた東京ドームすべてに立ち会った自分を偉いと思いますわ。いくら熱狂的でも、全部生で見たというファンはそうはいないと思うもん。 ま、結果オーライか。千葉ロッテマリーンズ、アジア一おめでとう(o^_^o)僕のシーズンも今日で終わりだ。今年のロッテはセ・パ交流戦、パ・リーグ、日本シリーズ、アジアシリーズを制し、4冠を達成。2軍のイースタンと日本選手権も含めると何と6冠だったんだね。十分楽しめました。本当に。
November 13, 2005

東京国立博物館で、葛飾北斎の作品約500点を集めた北斎展が開催されてまして、私も期間中に見に行きたいと思ってます。北斎大好きですから。で、その北斎展のサイトで、携帯用の待ち受け画面を配信しちゃったりしてます。全10作品で、有名な富岳三十六景 凱風快晴から、伝神開手 北斎漫画、鬼面山谷五郎 出羽海金蔵、扇面散図と幅広い。よりインパクトがあるものを、と↓を選びまして。。。百物語 小岩お岩さんです。これが、夜中とか夜道とかでいきなり携帯を開いたりすると、怖いのなんの。待ち受け画面にして10日になりますが、いまだに慣れません。ちなみに他にインパクトを求める方には、百物語 小はだ 小平二もあります。みなさんぜひどうぞ!
November 12, 2005
今日のロッテ関連トップニュースはアジアシリーズではなくて、バレンタイン監督の残留決定じゃないか^^あい、また行ってきました。東京ドームに。今年何試合見に行ったかわからないけど、意外に試合開始前から見ることって少ないんだよね。会社終わってから行くと、マリンスタジアムだったら4回裏くらいにはなっちゃうもんね。今日の対台湾戦、国歌斉唱から参加できちゃった。初めてだな、プロ野球での国歌斉唱。試合結果は言うまでもない。初めてだな、プロ野球での7回10点差コールドゲーム。後はアジアNo.1に立ち会うだけだ。
November 11, 2005

携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』の“変型X-Y型”と名付けられたこのマイク配置について。。。逆逆オルソン(勝手に命名)!?、と書いたら、afu特許顧問のMさんから「この配置は他にもあるよん」と教えていただきました。ワンポイントステレオのマイクの配置としては古典的なレイアウトで、普通の格好をしたやつでも、キャップをはずせばあんな感じです。で、最近、こういうヒット商品がありまして、シリコン・デンスケ(C)のはちょっと新鮮味に欠けます。それと、あのマイクレイアウトは音場の真ん中が膨らむので、「マニア」には嫌われます(デジタル入力もないし)。ほう、そうなんですか。昔マイクをいじっていたことがありますが、中身までは知りませんでした^^;情報ありがとーごぜーます m(_ _)m
November 11, 2005

アジアシリーズ始まりましたね。まぁこの時期までロッテが野球をしているなら、そして場所が東京ドームということであれば行かねばならんでしょう。こんなにチェックの厳しい入場は初めてだ。鞄の中の触診から金属探知器まで。国際試合だから? イ・スンヨプの虫取り編み(外野席でイ・スンヨプのホームランボールを取るパフォーマンス)まで持ち込み禁止にしなくてもいいんじゃないか?おお、結構ロッテファンが入っているじゃないか。にわかファンも増えたかな^^外野自由席に陣取りました。応援はいつも通りの盛り上がり。対韓国戦、今日もロッテ快勝。本調子とは思わないけど、今日勝てれば決勝までは行けそうです。
November 10, 2005
板橋に住んでいた頃から行ってみたかったところ。それは“酉の市”。開運招福・商売繁盛を願う祭りです。ところが年中行きたい行きたいと思っているわけでもないから、気づくと通り過ぎているんですよ。翌日の朝刊で知ったりする。あぁ今年もダメだったかみたいな。10年越しで行きましたがな、おとりさま(酉の市)。巣鴨大鳥神社や新宿花園神社でも開催されますが、やはり本場に行くべきでしょう。11月の酉の日の夜中の0時から始まるこの祭り、浅草鷲(おおとり)神社と鷲在山長國寺に到着したのは、会社帰りの18時半ころでした。最寄り駅の地下鉄日比谷線入谷駅から歩くと、神社周辺はすごい人、人、人。うっひゃぁ、神社周辺も巻き込んだこんな盛大な祭りだったのね。ビックリ。境内はお守り熊手や縁起熊手を売る露天だらけ。店によってデザインが違うんだねえ。購入者の札を見ると、石原都知事も、北島さぶちゃんも買ってるぞ。あ、サンリオは特注のキティちゃん熊手買ってる!どこで買ったらいいかもわからないから、うろうろちょろちょろしていると、グッと腕を捕まれて熊手を売られそうになります。おぉ新宿歌舞伎町でやったら、一発でお縄になりそうな客引きだ。値段は交渉次第で、値札が付いているわけでもないからますます迷っちゃう(@@)七福神の付いた5,000円の熊手を購入です。今年は酉年。酉年の酉の市は12年に一回しかないわけで、なかなかにいい時に訪れたと自己満足中。
November 10, 2005

ソニーが楽しそうなもの出してきましたね。携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』、通称シリコンデンスケ(勝手に命名)です。ちょっとでかいリモコンサイズのチタンボディに4GBフラッシュメモリー内蔵で、予想販売価格は20万円也。ソニーによれば、【『PCM-D1』の主な特長】1. 微細な音までも集音可能な、新開発 高感度・低ノイズ内蔵マイクを搭載2. 高感度マイクの性能を最大限に生かす、徹底した低ノイズ設計3. メカ駆動ノイズが発生しないフラッシュメモリーを採用4. 記録した音声はUSB接続(Hi-Speed USB対応)でパソコンに転送し、音声編集やオリジナルCD制作など様々に活用可能と、フラッシュメモリー内蔵(メモリースティック PRO デュオも使える)であれば、そりゃそうだろ、という内容ながら、一番目をひくのはやはりアナログレベルメーターとマイクでしょうかね。特に“変型X-Y型”と名付けられたこのマイク配置。こ、これは、逆逆オルソン(勝手に命名)!? (みんなも試しにこういうスピーカー配置にしてみよう!)これで気軽に96kHz/24bitワンポイント録音なんて時代か?
November 9, 2005

今さらながら『チャーリーとチョコレート工場』を見てきました。劇場で映画を見たのは・・・あぁそうか、妖怪大戦争と宇宙戦争の世界二大戦争ものを福岡で見たから、そうでもないか(爆元々、バットマンとか、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスとか、マーズ・アタック!のティム・バートン監督が好きでしたから、大ハズレの可能性は少なかろうと思いましたが、これまた娯楽としては最適ですね。ジョニー・デップのまばたきしない演技と、クソガキとバカ親への多少物足りないお仕置きもなかなか。ウンパルンパ↓がうざったいけどね。見ればわかります。細く長く愛されるAB級映画として楽しめます。70点。同時期の「ティム・バートンのコープスブライド」の方が評判が高いような気もするな。アニメキャラの息は長いのだ。これって、アルド・ダールの原作童話を映画化したもの。ということは、今から30年以上前の「ウィリー・ウォンカとチョコレート工場」のリメイクだよね。こっちの映画をすっかり忘れてしまったので、何とも言えませんが(レンタルするか・・・)、主人公を入れ替えたのは、やっぱり時代の流れかしらん^^あ、邦題は直訳じゃなくて「夢のチョコレート工場」か!
November 8, 2005

週末夜更かし、月曜ボロボロみたいなパターンに陥りやすいワタシ。いやぁ昨日はよく寝たわ^^ スッキリ。さて、シャープのSM-SX300は大変いいプリメインアンプだけど、前も書いた通り参加した吉田苑試聴会の私的本命はこれじゃないの。見たかった、聴きたかったのは、まだ名前も付いていない四十七研究所のアナログプレーヤーです。ハイエンドショウ東京で見て一目惚れ。ただあの時は時間の関係で見ただけだもん。アルミブロックを切削加工したプラットフォームは「Model 4704/04 PiTracer」に通じるメカメカしさ。質量分離型ダイナミックバランストーンアームの精巧さ。太陽工業「R/C空とぶドラえもん」に通じる二重反転ターンテーブル、そしてそのターンテーブルはマグネッティック・フロートときたもんだ! 興味を引かれない方がおかしい。よくぞ試作段階で試聴会参加したなという荒削りながら、なんつうか、「MODEL4722 Lens」で鳴る音はアナログ特有の実体感がありました(正確に言えば、可能性はある、か)。それにオーディオタームを使う以前に心地よい。特に90年代に入ってCDっぽい音のアナログ、CDと比べても遜色ないことがウリのアナログが流行ってましたが、これはそうではなくて、デジタルプレーヤーにない正当性を感じました。今日はビッたりしてたけど、来春の発売時には改善されていることでしょう。お値段はターンテーブル+トーンアームで「三桁にならないようにしたい」とのことでから、専用電源を入れたら、やっぱり百万円超えみたいね。使いこなしは相当に難しそう(調整箇所多し)だけど、欲しい機器があるというのは 幸せなもんだ。現行品ではユニバーサル・プレーヤーのGondul/BLADELIUSに次ぐ、欲しい製品第2位ですね。半日という長丁場でしたが、全体的に穏やか~な感じの試聴会でした。FAKiEのライブもあって、なかなかに参加し得なイベントだったねぇ。よかったよかった。
November 7, 2005
中野の亀吉とジャックロードに腕時計を見に。もう10年近く前にジラール・ペルゴ GP4900を購入以後、パタッと中高級品の購入がなく、最近またムズムズとね。20代の時は雑誌Beginを読みあさる腕時計小僧だったのに、オーディオの高額品購入とクロスするように、興味が遠のいていました。昔からロレックスよりもジラール(ex.マーク・レビンソンよりエアー、JBLよりオーディオ・フィジックみたいなもんだ)の傾向があったので、今も目が、ECWとかランゲ&ゾーネとか、ロジェ・デュブイとかに行っちゃう。特にランゲ。『The LANGE 1』のオフセンターを見ると、愛機『Ayre K1X』のボリュームを思い出して、思わず吸引されるわ。時計の機能や精度なんて7,000円のSWATCHだって70万円のIWCだって変わりゃしない。違うのはヒエラルキーと作り込み。そう、ブランド力と工作精度。だから時計と一緒で、オーディオアンプも小型のデジタルアンプなんて買う気がしないわけ。いくら音が良くてもね。ということで、強引に話をデジタルアンプにつなぎ、吉田苑の東京オフ会に話を戻します。シャープの1bitアンプ SM-SX10とSM-SX10吉田苑改(XO3W)の比較。スピーカーはDYNAUDIOの新しいFOCUSシリーズだっけ(忘れた^^;)。ま、歴然とした差はあるわな。個人宅ではなかなかしにくい(そりゃそうだ、改造されて前の音は忘れちゃうんだから^^)けど、交換比較ならそれがハッキリします。元々擦るよりも叩く、つまりはパルスに対する応答がよい(けど生音とは違う)印象でしたが、クロックをXO3にすることでまさに底上げがされた印象。更にSM-SX300とSM-SX300吉田苑改(XO3W)の比較。スピーカーはDYNAUDIO Confidence C4。詳しいスペックは知らないけど、トゥイーターを始め、ミッドレンジとウーハーを各2本ずつのユニットを半シンメトリー配置(説明が難しい)した3ウェイ6スピーカーでした。聞けば、2,200,000円(ペア)もするらしい。実はDYNAUDIOはどうも音が緩い、いや、“生暖かくて”全般的に好きになれません。ただ、C4の降りかかって来るような音場感は好印象。前も書いたけど、やっぱりこういうトーンゾイレみたいなタイプ、好きみたい、ボク(^^; MacintoshもAudiostaticも良かったもんね。今回どの組み合わせにも同じ基準曲があったので(音量は違えど)判断の参考にはなりました。SM-SX10とSM-SX300は価格なりの差がありますね。ぱっと出の新人と中堅社員くらい違う。でも、SM-SX300-XO3Wは更にデキル出世頭みたいな感じだ! あら、ビックリ。しかし、だ。クロックを交換するとこういう結果になると言うことはシャープだってわかっていたはず。さほど高額でもないこの部品をなんで最初から積まなかったのか、とっても不思議。シャープ社員がプレゼン時に「吉田苑改の方がいいと思いますが・・・」みたいな紹介をしていたことの方がビックリだわ。やべ。眠くなった。。。
November 6, 2005
2ヶ月前に九州でお世話になった吉田苑、東京オフ会があるというので出かけてきました。2001年と2002年に恵比寿のマランツで行われた試聴会に行ったことがあるから、参加3回目。おお、前2回は前日の大暴れから眠さとの戦いだったけど、今回は体調まともじゃないか^^今回の場所は市ヶ谷のシャープ本社です。会場はそこの8階。福岡でうかがったときに「大人数を集めると(音響的に)ダメだ」と言ってましたので、こぢんまりした会場を想定していたら、あららららら、こりゃ大会社にありがちな社員ホールじゃん。つまり講堂みたいなもの。広いがゆえに響きの多いこのホールを区切って、30名くらいを集めたみたいです。どうせなら真ん中で聴きたいじゃないですか。13:30開始のところを珍しく12:40頃出かけて場所取りをしました。最初に書いておきますと、実は終わったのは18:00。長かった、セッティング変更を利用した休憩がずいぶんと挟まったけど、こんなに長いと思わなかったよ。順不同で、フライング・モール&パストラル・シンフォニー(フライング・モールの最新小型プリメインアンプ CA-S3を中心に試聴)、MARANTZ PRO製品 モニタースピーカー「NM01、モニターアンプ PA01を使ったマラプロサウンド(マラプロも生産終了が近いらしい)、NOAHが輸入再開したプライマーのプリメインアンプとゴールドムンドのプリメインアンプの試聴等々。MARANTZ PROはやっぱり素性が良さそう。スピーカー NM01のキャラ支配が強いとはいえ、ここで聴く太い音が、例えば6畳間に収まると、若干のワイルドさを残した正音になるのではないかしら。皮肉なことに、安価とデザインが爆発的ヒットを抑えた(生産終了:後継品なし)か? 数年経っても人気が落ちないタイプ。フライング・モール CA-S3(7万円)もたぶんいい。というか、本当にブラインドをかけて音だけ比較したら、ちょっとやそっとの高級品は並ばれる(同等性アリ)はず。個人的に興味がわかないのは、130×54×182と“小さすぎるから”。だって買った気がしないじゃん。<< なんだよ、結局見た目かよ(^^;あら、お出かけしなければ。続きはまた夜にでも。
November 5, 2005

日帰り福岡の旅、もう慣れてきました^^ 9時半頃東京を発って、20時頃戻る。簡単なもんだなぁ。でも、もうそろそろ仕事も終わり。あと何回もいかないことでしょう。昼はなんかラーメンが食べたくなり、柳屋か一風堂本店に行こうかと思ったら、なぜか大名でちゃんぽんを食べてしまいました。昼飯時で、地元の人がたくさん入っていたからさぁ。明日5日はその福岡のオーディオショップ、吉田苑の東京試聴会です。一番楽しみなのは四十七研究所のアナログプレーヤー試聴。四十七研究所の製品のメカメカしさにひかれるもんね。以下はハイエンドショウ東京2005で発表になったそのプレーヤーです^^
November 4, 2005

個人情報保護がさけばれる中、FAXシュレッダーの売り上げが伸びたらしい。いや、それ以前にスパイウェアでキャッシュカード番号が盗まれたり、キャッシュディスペンサーで暗証番号が盗撮されたり、楽天から個人情報が流出したりする昨今、気を付けるに超したことはないでしょう。FAXシュレッダー買おうっと!ところがねぇ、デザインに優れたものがない。居間に置くにはやぼったい。会社の置いてあるFAXシュレッダーを小型化したようなものばかりじゃないか。買おうと思って数ヶ月、少し前の雑誌「Begin」を見ていたら、あららららら、発見しちゃったよ。じゃじゃん!マイケル・グレイブス「クロスカット ペーパーシュレッダー」でございます。FAXシュレッダーの機能なんてそうそう変わらないんだから、見た目のいい方がいいじゃん。しばらく使っていますが、別段不満なし。大体20,000円くらいはお高いけど、デザイン料ということで。
November 3, 2005
気付けばゴールドムンドのアンプが全部モノラル化してしまい、ステレオ機がありゃしない。これは一体・・・!?さて、プレーオフから日本シリーズにかけて、我が家のPMC PB1大活躍。TVが古いこともあって、接続をちょっといじったの。HDD/DVDレコーダー パイオニア DVR-77H↓AVアンプ パイオニア VSA-AX10i↓パワーアンプ Ayre V3MkII↓スピーカー PMC PB1HDDレコーダーのチューナーからTOSリンクでAVアンプ、それをAVプリとして使ったんだね。PMCの置き方は薄い棚に横置きと相変わらずいい加減、スピーカーケーブルもそこら辺の赤黒線ながら、パワーアンプ Ayre V3MkIIは効くねぇ。球場を取り巻く歓声が、その臨場感が全く違う。何よりもボリュームを上げられる。ボロ社宅が球場にトリップできるんです。想像力を働かせれば。集合住宅でTV環境が悪い中、オーディオがビジュアルを完璧に越えた瞬間。快感。
November 2, 2005
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メグ・ライアン主演の官能サスペンス「イン・ザ・カット」を見ました。アカデミー賞を受賞した名作(か?)『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が、ニコール・キッドマンを主演にと考えて書き上げた脚本に、メグ・ライアンが惚れ込み、ニコールは製作に回って、メグ主演で作り上げられた、らしい。。。嘘くさい。ネタばれなんて関係ねぇ。<<ストーリー>>(1) ちょっと不安定なメグ@大学講師が殺人事件に遭遇します(2) 担当刑事とヤっちゃます(3) 担当刑事が犯人じゃないかと疑い出します(4) 犯人は別の刑事でした終わり。全編画面が暗く、だるく、スピード感なく、ひねりなく、超駄作と言っても過言ではありません。4点。外人のエッチな会話でエレクトする方とメグ・ライアンのヌードが見たい方以外にはオススメできません。時間の無駄です。メグ、無理せずラブコメやってなさいな。これだから、“女性監督が描く女性の官能”っつうのは当てにできんしかし。。。公開当時これを誉めた映画評論家、お前ら何を考えているんだ?
November 1, 2005
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