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ディスクユニオンの新店舗が11月7日に移転オープンします。場所は地下鉄千代田線新御茶ノ水駅の真上、JR御茶ノ水駅聖橋口改札前です。これは便利だ!今までの店舗も駅から遠いわけではありませんが、それでも駅直結に近い立地は足を向ける一因になると思います。一方で。秋葉原の木村無線では最後の買物。既にクレジットカードも使えなくなった店で、何点かを買い求めました。うち一点は、店で長らく使われたワイヤーカッターです。何かと極太ケーブルを切る機会は多いですから、我が家でも大活躍するでしょう(T-T)何だかんだ言って、秋葉原で一番オーディオアクセサリー類の品数が多く、かつ安いのは(ポイント還元を使えば)、巨大量販店のあそこです。ネットも交え、買う側も難しい時代になってきました。
October 31, 2008

もう沖縄から帰らねばなりません。 短かったなぁ。またいずれ。今度は観光に^^那覇にもJazz喫茶はあります。写真はサンライズ商店街にある「Rose Room」という店。ただこの店にも開店中には寄れず(TT)
October 30, 2008
仕事のため、沖縄観光はなし(ー'`ー;)でも、朝方の少しの時間で、沖縄第一牧志公設市場へ行ってきました。家へのお土産を買うためです。地元の、あるいは観光のための市場のようで、8時台では開店していない店もあり、お客さんもまばら。(上写真)本当はお土産は、関東では見掛けない魚や海老が面白いと思うのですが、持ち帰りには不安があります。時間もないので、定番のラフテー(沖縄風豚角煮)を買い求めました。これなら夕食のメインになるでしょう。豚とフルーツを扱う店はやはり多いですね。琉球料理を食べる機会は5年に1回もないので、こちらでは沖縄そばとか、テビチとか、チャンプルーとか、そんなものばかり食べています。
October 29, 2008

水平線に沈む夕日を、空の上から海に消えていくまで眺めたのは初めてかもしれません。そして日が沈む早さに、夕闇が海を覆う早さに驚きました。祝)人生初沖縄です。47都道府県全てに行くのに、40年以上もかかったことになります。
October 28, 2008

今関東でもっともホットな新スポットは、赤坂サカスごときではないですよ。越谷ですよ。JR武蔵野線ですよ。越谷レイクタウン駅ですよ。イオンレイクタウンですよ。行ってみて、本当にそう思いました。なんだ、このでかさはKazeとMoriに分かれた、越谷レイクタウン駅直結のこの超巨大ショッピングセンターは、端から端まで1kmあるんだとか。敷地じゃないですよ。建物が、です。確かにそれくらいはありそうで、入場駐車の無料が5時間まで、ということからも察せるでしょう。間に食事を挟んで1回どこかで休憩をしたら、それでも時間が足らないと思います。 遠くに見える建物(Kaze)まで全てショッピングセンター Moriから見たKazeの全景。 都内でも有名な、なかなかに面白い店(例えば、本以外なら何でもある本屋「ヴィレッジ・ヴァンガード」とか、歌うアイス屋「コールドストーン・クリーマー」とか、私も10年愛用「エヴィス」とか)も多く、さすがの店舗展開です。残念ながら、TX沿線のショッピングモールとは、店の格が違う客の多さにもビックリしました。いくら開店まだ1ヶ月とはいえ、平日の昼間にこれだけの客を集めるショッピングセンターがあるでしょうか。それも都内じゃなくて、越谷だよ? 昼食1時間待ちは当たり前の混雑っぷりとは。日本橋三越なんて、土日でもこんなに人がいないぞ(毒そんな人気店の一店が、有楽町イトシアでも大人気のクリスピー・クリームドーナツです。イトシアでの行列は名物にもなりましたが、確か日本で展開するにあたっては、ロッテが出資してるんですよね。有楽町では1時間待ちなので、30分待ちのここで食べることにしました。待ち客にドーナツ1個サービスで配ってくれます。 表面が砂糖でコーティングされた「オリジナル・グレーズド」。軽い食感でうまいんだけど、すんごく甘いです。この毒々しい甘さが、ウけているんだろうなぁ。イオンレイクタウンMori内には電化製品量販店のNojimaもあります。ここのオーディオコーナーが意外に立派で、普通のモノなら揃いそう。広めの試聴用個室もあります。Soulnoteのシステムも、初めてここで聴くことができました。となり駅にはカマニもありますし、ショッピングついでにオーディオの買い物もできそうです。我が家からイオンレイクタウンまで車なら30分ちょっと(高速道路利用)。電車でも最短30分くらい。いいかも。意外にいいかも。
October 27, 2008
ふと思い出したので、恥さらしついでに白状します。恥を忍んでR1(1/2)、(2/2)という話を書いた時の書き出しはこうでした。我が家の電源周りに関し、栗原電気さんは設計書通りの施工をしてくださいました。 ただ、依頼者であるワタシ自身が抜けておりまして・・・・コンセントの種類もこちらが指定したのに、どこに何のコンセントを取り付けたか、さっぱり覚えていませんで。 昨年末までの約10ヶ月間、ずっと勘違いしてました。 何のことかといえば、モノラルパワーアンプを導入する遠い未来のために、スピーカーサイドに左右対称にコンセントを取り付けたんです。だから同じコンセントを取り付けたつもりでいたら、チガッテタ。 向かって左はオヤイデで、右はフルテックだったんですな(爆 同じ黒色だから気づかなかったよ~ その悪夢再び。実は、コンセントだけでなく、ブレーカーも左右違っていたんです 気付いたのは9月末。一方はクライオオーディオテクノロジー 20Aブレーカー SCBR-20ASで、もう一方は同社の30Aブレーカー SCBR-30ASでした。なぜこんなことになったかというと、オヤイデ R1導入時と理由は同じでして、なんでこんなことになったかと言えば、設計段階ではRushmoreを導入しようなんて予定が全くなかったこと、当時安く上げるために手持ちのコンセントを流用し、それがオヤイデとフルテックだったこと、でしょうか。そうなんです。新築に合わせ同じブレーカーを購入したわけではなく、手元のバラバラのブレーカーを取り付けてもらったからなんです。ブレーカーボックスなんてそうそう開けないもんなぁ。例によって、気づかなかったよ~そんなこともあって、ブレーカーを三菱NF30-FAに全交換してもらいました。音はたぶん統一感が出たと思います(爆
October 26, 2008

ちょっと前に(だいぶ前に?)、出デンさんとひゃおさんとXanさんがいらして、Rushmoreの懸案だったセッティング-Stillpoints 3点支持-を実行してくれました。 これは、夏に前1点だけStillpoints化したのはよかったものの(当時の感想では不評)、それ以降Rushmoreの136kgの重さと3点支持特有の設置の不安定さから、一人では(あるいは夫婦二人では)セッティング変更もできなかったのです。こういう時重いスピーカーは不利。 その時のオフ会のひゃおさんの感想がこちら。ぼくは何度目だろう? 4度目かな。今回は僕と出デンさんとXANさんの3人でした。音の印象は出方が更に軽く、スピーカーからの音離れよく、部屋全体が満たされる感じ。サラウンドするソフトなんかも、試聴席脇の小型スピーカーの外側まで奇麗に表現してました。それでも耳も慣れ聞き進んで行くと、楽器の音色の純粋性に若干の疑問が。(ソフトの音色以外の再生側の色を感じる)その時点で原因の特定は出来なかったんですが、目に入ったラシュモアの脚(前が真ん中1つの3点支持に変わってた)を見ると、後ろ2点は純正スパイク+J1projectで、前はステルポイント+弁慶ベースとの事。O崎さんいわく、3点支持にしたのはいいものの、一人じゃ危なくて元に戻せなかったと。^^人がいてちょうど好都合。異種の3点支持。これは問題ありそうだと、すべてステルポイント+弁慶ベースに変更して様子を見る事に。変更後の変化は非常に大きかった。前回も思いましたが、O崎システムで最も音が変わって、最も決めなきゃいけないツボは、ラシュモアと床を結ぶ脚だと感じます。今まで感じていたハード側の付帯音みたいなものはかなり改善して、すっきり好ましい方向に変化。これは全員が確認しました。ですが、まだまだ完璧に決まった感じではなく先を感じさせます。全体的には3月に訪問した時より随分馴染んで、スピーカーが楽に鳴っていたと思います。この辺は電源周りの改善などO崎さんの使いこなしの努力の成果が聞こえてきたんだと思います。問題がどこかにあったとしても、落ち込みの底辺が底上げされた感じがあります。到達点が見えますよ。(聴こえるか)そこまでもう遠くないじゃないかな。ビシッと決まった時は、ソフト毎にあの部屋いっぱいにそのソフトの世界が再現されるだけでしょう。ハードの仲介をまったく意識せずに、そのソフトの世界が部屋に一杯に。それも自然なたたずまいで。今回はそんな可能性が連想させる音と変化でした。僕の印象はこんな感じ。SP右壁下に座り込んで、「中域が改善した」なんていい加減な爆笑コメントをのたまう出デンさんの感想はこちら。ひゃお&XANご両人とつるんで、afutura御大邸に行ってまいりました。帰ってから「自宅の狭さ」を改めて感じましたので、周囲の環境と使用機器のマッチョさにふさわしい、容積だと言えるんではないでしょうか。玄関入ってすぐ右のドアが専用部屋。半地下のためか、機器の熱でモワッとした歓迎を受けながら階段を下ります。壁の両サイドと背面のスポットライトは・・・んー、○ーデリックでないの? なーんだー、うちと同じジャン、数は倍以上あるけど^^持ち込んだソフトをとっかえ引返して、感想を最初に口にしたのはひゃおさん、ついで私でしたが、中身は同じ。私は「細かい音は聞こえるんだけど、なんかもやっていて、どうも空気感が重く湿っていて・・・」などと、マニア脱退宣言したにもかかわらず、わかったような発言までしてしまいます。ここでひゃおさん、我慢できずにセッティング変更を宣言。お客さん3人は力仕事で、御大はちびっ子を抱きながら「あーしろ、こーしろ」と口うるさい現場監督。でも、汗を流した作業は報われましたよ。それまで、ギターアンプのすべてのボリュームをMAXにしただけとしか聴こえなかった演奏が、かっこいいカッティングのリフに変身しましたから。歌手の、歌を通した思いも伝わってまいりました。その後の、オイザーチューニングの基本、センターセッティングや後ろ1点の追い込みで、音楽の形が更に美しくなりました。強固な床に加えて、O崎さんのセッティングの詰めがあったからこそ、スピーカーの足のセッティングに敏感に反応したのでしょう。皆さんもスタートラインに立ったラシュモフを拝みに行きましょう!!Rushmore使って早1年、一体何回スタートラインに立てばいいんだ 今回の来訪者の良心、Xanさんの感想はこちら。先日は長々とお邪魔させていただきましてありがとうございました。折角のお休みを潰してしまったようで、奥様とお子さんには大変申し訳なく思っています。それにしても素晴らしいリスニングルームですね。あれだけの物を作り上げたO崎さんには心から敬意を表します。持参した鈴木慶一のCDをかけていただいた時は本当に驚きました。左右はおろか、聴取位置の後方にも音が回り込んで聞こえる!元々かなりいじった録音であることは拙宅の環境でも感じられたのですが、O崎さん邸の音はまるで別物。今日改めて拙宅でも聴いてみましたが、全然あの時のようには鳴りませんでした。エアボリューム、セッティングなど様々な条件を詰めたうえで初めて聴く事ができるのでしょう。まだまだやるべき事はたくさんあることを痛感した次第です。この時はRushmore&ショートピンの一件中なので、ホントに申し訳なかったんです。 そのうちお三方に再訪を依頼し、リトライしたいと思います。三者三様の振る舞い(爆
October 25, 2008
秋葉原の名店『木村無線』が、今月一杯で閉店とのこと。秋葉原散策をするときには必ず立ち寄る一店なだけに名残惜しく、アクロリンクとオヤイデの切り売りのACケーブルを買い求めました。閉店セールで50%オフ(T_T)思えばこの店で一番買物をしていたのは、スピーカーを自作していた15~20年前の話です。フォステクス・ユニットの基礎を知らなかったので、店のお母さんにずいぶんお世話になりました。切り売りケーブルやオーディオ雑誌を買ったことも多かったなあ。散発なので、決して常連ではありませんてしたが。。。跡地は、漫画やフィギュアの店になったりするのでしょうか。複雑な心境です。通信販売は続くのかな?
October 24, 2008

大阪に行って来ました。 久々にヨハネスさん宅へ。ごんたさんも一緒です。この二人、お互いを「大先生」と呼び合う、仲の良いおほもだちおともだち。母猫が子猫の傷を舐めるがごとく、接し会っております。 訪れた大阪ヨハネスビルディングを、私は一生忘れないでしょう。だって2005年、千葉ロッテマリーンズが甲子園で阪神タイガースを破り、日本一になった夜にここに宿泊したんですから、相当思い出深いです。あの日TVのスポーツニュースを見まくって、翌日全スポーツ紙を買って東京に帰ったんだっけ。 そういえば、ごんたさん宅へもその年、阪神がセ・リーグ優勝した夜にうかがってお酒をお土産にした記憶あり。今もそうだし、この時期になぜか訪問が重なりますね。 ヨハネスシステムは、素人が見ただけでは全くわかりません。 というか、聞いてもわかりません。 基本4wayらしいですが、ビルの1フロアの壁を埋め尽くすスピーカー群が4way+αだと言われても・・・・『量は質』、我々一般マニアとは違う次元にあります。出来合いを拒否する姿勢は、ネルソン・パスの才覚の具現化であるRushmoreを買った私と好対照ではないですか。 普段聴かないクラシックをお聴かせいただいて、その原寸大の迫力にビックリしましました。特に「Kodaly: Hary Janos Suite」(London盤)です。 あまりに驚いたので家に帰って購入。我が家で来客からクラシックを所望された際には、かける一枚になりそうです。 スピーカー間には天使像が。 スピーカー間の壁が見えないようにとのことですが、普通のオーディオマニアに、天使像を置こうという発想はないでしょう。ダークサイドに降りる神々の使者。
October 23, 2008

先々週、大阪に行って来ました。 その時に久々にごんたさん宅へ(時間は22時過ぎ)。 娘が生まれる前に「立ち会い出産をどう考えるか」、なんて話をしたのが前回ですから、1年半ぶりなのですね。 ごんたルームは少しだけきれいに、そして相当広くなってました。試聴席後ろのテーブルを片づけたらしい。試聴場所がその分少し後ろに下がり、そのできたスペースにはアナログプレーヤーが並ぶ並ぶ・・・この部屋に6台。別部屋に3台の計9台をお持ちなんだとか。目指せ二桁! 一台一台はアンティークなのか、中古なのか、そもそも動くのか(毒)よくわかりませんが、これだけあれば立派なものです。(実際この部屋の6台は聴かせていただきました。差は全く覚えていません【事実】) 実はここまでが本日の前振り。(この時既に23時半) ごんたホールへ移動しました。見てほしいものがあるそうです。音がいいんだそうです。 うぉぉ、業務用ミキサー「Soundcraft 8000」ですか! しかも32chですか! なのに、最大6ch(5.1chだから)分しか使わないんですか! あとの26chは・・・・・無駄??? (予備だそうです) 時代はデジタル。なんでも、こういうアナログミキサーは今や二束三文で売られているんだとか。確かに100g換算したら、豚コマより安そうではあります。 いやしかし、音がいいからと言って(置き場所があるからと言って)、買うか?普通・・・・一体どこに向かおうとしてるんだぁ Soundcraft 8000を操る後ろ姿はまるで演奏家、いやクラフトワークみたいです。 その心意気、ステキでございます JBLエベレストも過去最高の音で鳴ってました。
October 22, 2008
昨日から鹿児島入りしています。雄大な桜島を眺めながら、話題の篤姫ゆかりの地でもゆっくりと…といきたいところですが、さにあらず。これでしばらくは鹿児島入りもないかもしれません。昨日は夜も22時を回ってから、真砂温泉@paneraiさん宅におじゃましました。実はオーディオ機器不調で音の出ない状態でしたので、タダ温泉をいただきにうかがったようなものです。タオルも石鹸もシャンプーもお借りして、湯舟につかります。ほぉぉ極楽極楽♪最高ですね。鹿児島は『オーディオマニアのいる真砂温泉』ですよ。同じくオーディオマニアの皆さんお湯付きオフ会というのは、おもてなしとして最上級ではないかと思います。オーディオマニア達は部屋にこもると、(妻が呆れるくらい)出てこないので、温泉のような解放感があると、オフ会ももっと楽しいかも。我が家のそばにも温泉があります。ご希望の方はぜひ
October 21, 2008

無理矢理口を開けさせたから、ちょっとぶさいく^^子供はぜんぜんじっとしていないので、写真はぶれてます。子供の歯が続々と生えてきています。正確な数はわかりませんが、顔を出したのも含めれば、12、13・・・14本くらい? 面白いのは必ずしも前から順には生えてこないこと。一本飛ばして奥歯が顔を出したりするのです。これだけ歯があれば、堅い柿でも細いひじきでも、何でも食べるわな
October 20, 2008
今月は既にオーディオ関係だけで14名の来宅がありました。非常に珍しいことですし、当分破られない記録だと思います。そんなオフ会での失敗など数知れません。オーディオ以外でも、例えば来客の数と用意しておくお菓子の数を間違えるとか、最近多いのがトイレのウォシュレットの電源を入れておかないとか。オーディオルーム直近のトイレは使用頻度が低いために、家族の間では普段は電源を切っており要時通電なのです。後は洗濯した後で手ふきタオルを置いてないとか^^;しかし平静を装いながら、なぜオフ会では余計な虚栄心が顔を出すのでしょうかね。つまらんことをしなければいいものを、前日にいじっちゃったりするんですよね。まだまだ人間ができていませんな。今月の赤面大失敗。RushmoreにはRCA入力とXLR入力があり、いつもはAyre K-1Xeとバランス接続しています。で、空いたRCA入力にはプラスチック製の端子カバーをしていたのですが・・・・。今月の最大の失敗は、そのRushmoreのRCA入力に誤ってショートピンを刺してしまったことです。そんな状態で3件のオフ会をクリア(爆) (3日も経ってから気付いた)実はショートピンを自作した時に、RCAプラグを使った似たような端子カバーを作ったんです。プラグ内にジルコンサンド詰め内側を銅板でふたをし、多少の制振とノイズ進入を押さえるつもりでした。それをRushmoreの空きRCA入力に刺したはずだったんですが、端子カバーとショートピンと間違えてました! デザインを似せたのが仇となったつまりはアンバラ入力をショートしたのですから、せっかくのバランス伝送がアンバランスになってしまったのですね。Ayre K-1Xeのバランス出力が無駄になって、余計な一段が挟まってるわけ。そうするとRushmoreの音量が聴感上4dBくらい落ちます。そりゃボリュームを上げれば音量は同じになるのですが、プリが上げた音量とRushmore自らが稼いだ音量では聴感上の勢いが全く異なりました・・・。いや、そんな問題ではなく、いつものボリューム位置で音量が小さいことをもっと疑問に思うべきでした。人も多いし、いつものポジションをお客さんに譲り後ろで聴いていたからかな?と流したのが失敗の元。対策したつもりで、余計なことをやらかしたもんです。いつものプラスチックカバーのままにしておけば、どうということもなかったのにね。どうせ自作のRCAプラグ流用端子カバーと比べたって音の差なんてわからないんだし。(この状態で聴かれた6名の方々、謹んでお詫びいたしますm(_ _)mショートピンを抜いただけで、冗談みたいにRushmoreが鳴り出しましたなぜこの実力がオフ会で出せないのか。。。 永遠の課題です。とても恥ずかしい
October 19, 2008
ステップダウントランスを導入しただけで、そんな劇的向上がいつまでも続けばいいんですけどねそれ以降の知人宛の発信メールによると、トランスは通電を続けています。並列型ノイズフィルター取り付けでも思いましたが、ノイズ対策すると音場が澄み、そして音像が奥に引く感じがありますね。トランスもそうです。前方に向かい来る音の到達点?は同じでも、奥に引いた分全体的な中心点が後にずれたかのようです。 妻はいつもの比較試聴曲を聴き、「当初あった部屋の余韻ではなく、ソフトそのものの余韻が聴けるようになった」「木のスピーカーっぽくなくなった」「小音量で音が立つようになった」と申してます。たぶん正しいんだと思います。 その2日後(200V導入10日後)にはどうなるか。 良い状況は続かないなぁ。 どうなったかというと、60%向上からずいぶんと後退しました(爆総合的に10%に逆戻り?最初の2~3時間の頃の、量感が増えて、音量が上がって、繊細感が減った感じが助長されたみたいです。悪くはないんですが、何かが違う印象なんです。 変化にずいぶん波があるみたいですね。1ヶ月くらい様子を見た方がいいかもしれません。 まぁトランスからRushmoreまでののACケーブルとか、IECインレットとか、今後対策用のところも多々あります。 あと、音は落ち着くかもしれませんが、下記は恐らくこれからもまとわりつくマイナスの変化でしょう。ヒートアップに時間がかかるようになりました。だいぶ落ち着いたなと思うのに、今までより+15分くらい。45分くらいかかるかも。RushmoreはA級アンプ搭載&マルチチャンネルだからLRで計8台のパワーアンプを搭載なのに、小出力だからか、スイッチを入れてから本領発揮するまでの時間が短いのがメリットだったのです。たかが15分なのですが、帰宅後の15分は結構貴重ですよね。毎日のことですし。トランスは人肌程度でさほど発熱しませんが、それでも通電されて安定するまでは時間がかかるんですかね? こんなこと我が家だけ??? トランスの唸り音は最初にも増して静かになっていく感じはします。これはメリット。眼前のCDプレーヤーの回転音の方がよほどうるさいです。 変化にずいぶん波があるみたい。さて、今後はどうなるでしょう。 1ヶ月も経てばもう変更箇所が多くなり、電源だけの変化はわからないかもしれません。底上げ感だけを感じるのかな?
October 18, 2008
Rushmore用に200Vステップダウントランスを導入して、最初はどうだったか。 某来客に当てた私発のメールがこちら。 あれからソフトを聴きまくり、と言いたいところですが、食事をしたら娘が寝てしまい、寝入りばなを起こすと面倒なので小音量でBGMとして聞き流してました。 センターに座って聴いたところ、そんな状態でも SNが良くなった。ゴミを除いて色を浮かび上がらせたのではなく、背景の暗闇から白が立ち上がるよう。音色に硬質感/軟質感の幅が出てきた。エコーは柔らかく、ベースは固く、みたいな。当初からすると筐体を鳴らすRushmore臭がずいぶん薄れてきた印象。定位がアンカーで締め付けたように明確化した。点数化すれば、100V時に比べて 5~10%向上した。 変化の度合いは2、1、3の順かも。 ま、定位とかSNとかは御宅の独壇場だと思うので、「これがSN? おまえは本当のSNを知らねぇんじゃないか!?」という心の声は無視するとして、なかなかの向上ぶりです。 今後とも楽しみです。 人の居なくなった部屋で、トランスの唸りを確認しました。 十分許容範囲内です。最大の懸案はクリア。ブーンという低い低い低い唸りは、端子にステンのフタをした際に生じるもので、フタしなければ事実上問題なし。 ただ、やはり子供対策がいるので、かぶせる箱は作ります。 (← と書いていたけど作らないかも^^) 又は親戚発注。身内に「子供の感電対策で」とか言って発注すると、無垢の檜の10cm厚とかで作りそうだから、大げさなんですよね~。 本日更に聞き込みたいところですが、大阪お泊まり出張となりました。 明晩以降ですね。 トランスも来たし、御影石SPボードもできあがるし、Roksan SHIRAZ MCも届いたし、そのうちマルチチャンネル再生再チャレンジもするし、なかなか秋以降も楽しみです。 それから1Wほど経ってどうなったかというと。 これまた某来客に当てた私発のメールから。 Rushmoreに通電して2~3時間くらいは量感が増えて、音量が上がって、繊細感が減った感じだったのですが、5時間ほど中音量で通電していたら、まぁすごいことに。 音は伸びるは、部屋は天井まで音で満ちるは、定位は明確になるは、音量は上がるは、左右に楽に広がるは、で一人で聴いていたのに、思わず「おおお」と声が出ました。200V導入は10%くらいの変化だと、前のメールで書きました。今は・・・・50%、いや60%くらい向上したかも。激変レベル認定が厳しいと自負していますが、これは「激変」「劇的向上」です。 何が良かったんでしょう?ま、総合的なものですけど。 ところが変化が安定しません。
October 17, 2008

オーディオネタが多すぎて、いつにも増してリアルタイム更新でなくなってきました。ま、いいか。全部書かなくても。 半月前に200Vの工事を、栗原電気さんにしていただきました。200V導入を考えてから半年以上、具体化してから2ヶ月かかったことになります。 工事内容は以下の通り。 200V導入工事まずPass Labs Rushmore用の100V 2回線を200Vに変更。 200V→100Vステップダウン・トランスから伸びた1.5mシールド線は壁内配線(CVS5.5SQ)を圧着でダイレクトに接続。つまりPass Labs Rushmoreはコンセントを経由しないのです。トランスの置き場所は部屋のコーナーではなく、Rushmore背後に置くのが一番音も見た目も良さそう。これを左右2回線分。Rushmoreへは、このトランスから切り売りのACケーブル(60cmくらいで長さ十分)で接続することとなります。当面はCVS5.5SQ 70cmで接続。コンセントを廃したのは、1) 200V用が足下のコンセントにあると子供のイタズラで危なっかしいと思ったこと、2) 特になくても数的に問題ないこと、3) 並列型ノイズフィルター対策をしていてコンセントそのものがノイズを拾っているんじゃないかと思う事象があったこと、からです。2カ所コンセント交換Rushmore用だったオヤイデR1 Berylliumコンセントを、デジタル/アナログ用に移設。このR1 Berylliumはいわゆる旧タイプのため、とにかく食いつきが固いんです。引き抜き方が悪いと、プラグだけ残してケーブル部が抜けます。ケーブルが負ける。オーディオルーム用の5回線の子ブレーカー全交換クライオオーディオテクノロジー製を止め、三菱電線の業務用?ブレーカーに交換。これは明確な何かがあったわけではなく、びーぐるさんの受け売り&業務用の方がガッチリしていて良いかと思っただけ。5回線の子ブレーカーのうち、シアター用の1回線をオーディオ用に転用シアターなんて計画倒れで使わないもんね。ケーブルはブレーカーボックスから外壁をたれるため、末端はコンセントではなくIECインレットとしています。ケーブルはとりあえずCVS3.5SQ(2重シールド対策済み)です。何に使うかは、これから考えます。こんな感じで工事終了。栗原電気さん、ありがとうございました。 特性が同じはずのトランスは、片方はほぼ無音、もう片方は非常に低い唸りを上げています。それでも耳を近づけるか、配線ケースに手を触れてみないとわからない。試聴席に座れば2台とも唸りは更に低く、十分許容できるできるレベルと言ってもいいでしょう。これは想像をはるかに上回る静けさです。これならCDプレーヤーの回転音やエアコンの方がよほどうるさいや。唸り音防止と安全性確保のために木製ケースを作ろうと計画していましたが、やる気が失せてきました^^ で、肝心の音は
October 16, 2008

動き出すと話が止まらないのが世の常。やはりRoksan SHIRAZ/MCならOrtofonのフォノイコでは不安。そもそも音量が上がらないでしょう。それなら内部インピーダンスが切り替えられるフォノイコがいいかと思い、Pass Labs Aleph Onoも入手。タイミングがいいものです。これなら内部のディップスイッチで、最適なインピーダンスの検討ができます。相場もバカ高いわけではないので、 アナログ経験の浅い私には適当でしょう。実はAleph Onoも現行のXonoも、ショップでは「冴えない」と反対された一品。もう関係ないけどこれでターンテーブルとアームとカートリッジをRoksanという同一ブランドにできました。なんかそれだけで音が良さそう^^ (普通はMCカートリッジとフォノイコ or MCトランスの相性が一番か^^;)フォノイコとアクティブスピーカーはPass Labsにできました。これも当然相性良さそう^^だけど、ここまでやったなら片手落ちかな?どうせならプリアンプもPass Labsの製品になればいいのに・・・・・で、これまた実にいいタイミングでPass Labsの名プリアンプ X1も永久借用(?)。X1は発売から少し日が経ちますが、コントロールシャーシにアナログサーキットを収納し、もう1台のシャーシにデジタル回路とアナログ回路用のそれぞれ独立した電源部をまとめた、そんな2台構成はとてもかっこいいんです。角を丸めないアルミの筐体も私好み。一度今の環境で腰を落ち着けて、Passのプリアンプを試してみたかったんですよ。Ayreのプリ・パワーアンプは持っていますが、そこからしてもやはりア ンプを同一ブランドとする良さはあると思っていますし、フォノイコ~プリアンプ~アクティブスピーカーの一連がPass Labsの製品というのは、なかなか貴重でしょ^^X1がリファレンスのAyre K-1Xeに取って代わるとは思いません。切り替えて使おうとも思いません。それでも今後の指針とよい経験にはなるはず。いろいろ試してみたいと思います。とても楽しみです
October 15, 2008
久々に大分へ。市内泊は初めてです。ANAホテル上階から見る景色は、山あり海あり街ありで、なかなか爽快。今日はいい天気だ。初めてと言えば、大分空港からホーバークラフトに乗船しました。海上を時速70kmで走り、地上では低速でドリフトする不思議な浮遊感の乗り物ですね。大変気に入りましたヽ(´▽`)/写真はホーバーのプロペラ部です。
October 14, 2008
昨日の続き。実はずっと使ってみたかったMCカートリッジは、Xerxes20と同じRoksanの「SHIRAZ/MC(シラズ)」です。特に過去聴いてよかったわけでも、雑誌等からの憧れがあったわけでもないのですが、純正の組み合わせには一度チャレンジしてみたいな、と。Roksanが音決めしたであろうカートリッジを使ってみたいな、と。ターンテーブルとアームとカートリッジをRoksanという同一ブランドに統一することでマッチングの良さが引き出せるのではないかな、と。私の周囲ではNaruさんがアナログ再生に燃えているお一人です。しかも同じRoksanユーザーだから、相談しやすく、Roksanに合うカートリッジに関してもお詳しい。我が家の音も聴かれているので、嗜好もわかっていただけたかもしれませんし。以前ご訪問時に、「Shirazはどうでしょうかね?」と鎌をかけると、首を振られて、「元はEMTのTSD-15ですよ。。。」お前はどこを目指すんだ、みたいな^^ 豊富なご経験からして、それは違うだろうと思われたはず。同じRoksanユーザーのピピエコさんにお聞きしても、「なぜEMTを選ぶ? んな難しいものを。。。」。他にいくらでもあるじゃないかと思われたはず。う~む。それでもSHIRAZ/MCが欲しいと、心の奥底がくすぶっていました。けど、SHIRAZ/MCは内部インピーダンスが24Ωだから、Ortofonのフォノイコには合わないだろうな。。。でも。やっぱり。欲しい。購入前に周りに否定されてなお、数ヶ月に渡って欲しいというのは、欲求として本物と判断しました。以前なら、「○○しか使えないから、△△の中から選ぼう」としたでしょう。自分はその分野に詳しくないのだから、経験者に薦められなかったら買わないでしょう。“たかがレコード針”の値段の高さに二の足を踏んだでしょう。一発賭けではなく、将来的にも使い続ける目線で選んだでしょう。今は違います。「理由は問わず、今欲しいものを買う」これです。自分としては、40歳を過ぎて起きた大きな心境の変化ですね。で、SHIRAZ/MCを買ってしまいました。買わぬ後悔より買った後悔。
October 13, 2008
結構前の話を今のうちに。Pass Labs Rushmoreが来てから、我が家の機器やケーブルの中では(あるいはセッティングも含めた使いこなしも)、ある変化が生じてきています。それは「躍動なきものは去れ」ということ。つまりはSNだとか、広帯域だとか、そういう聴感スペック的な優秀さではなく、組み入れて楽しくない機器や動きの見えぬ機器は外されているのです。だいぶその整理が進んできたのですが、最後の?(ホント?)聖域に着手することとしました。アナログ系です。ツイン使用する予定だったRoksanのターンテーブルRadius2が我が家を去り、同じRoksan Xerxes20一台で行こうと決め、MCカートリッジにはRadius2でも使っていたShelter Model 901が残留しました。Model 901には特に不満もなかったからです。背景が静かで、アナログ的分解能が高く、繊細なんですから。ただ、聴き及ぶにつれ、この部屋では何かが違う感が。たとえば間違い探しをして、サイ、ニワトリ、クロヒョウ、ツバキ、カエル、ミミズ、クマで、“ツバキは植物じゃねぇか!”みたいな。今の我が家では、Shelter Model 901はそのツバキのように静的に感じるです。(正解かどうか知りませんよ。カタログには“エネルギッシュな再生音”とあります。)この何が違うかわからない、不思議な違和感というのは正直なもの。変えたほうがいいんじゃないの?、もう十分Model 901は楽しんだんじゃないの?という心の声が日に日に大きくなりました。じゃ、変えようマッチングに関しては、他のオーディオ機器のように簡単ではない問題もあります。使っているフォノイコライザーがOrtofon EQA-1000Tαなので、MCカートリッジのインピーダンスが基本ロータイプに限られてしまうからです。それ以外のカートリッジだとMCトランスが必要かもしれません。
October 12, 2008

交通会館@有楽町で行われたハイエンドショウトウキョウ2008に行ってきました。最初に書いておきますが、面白いもの、欲しいもの、紹介してみたいものがたくさんありました。んが、大阪からの出張帰りに寄ったので荷物が多く、全てのブースで写真を撮る気にもならん(爆詳細は詳しいこちらでどうぞ。http://www.phileweb.com/何枚かの写真をご紹介します。 ステレオサウンドの表紙も飾った、フランスCabasse社製同軸4Wayスピーカー「La Sphere (ラ・スフィア)」。専用チャンネルデバイダー込みで1,400万円/ペア/税別だとか。床上1mに70×70cmの球状なのですから、そりゃ大きく感じます。音は聴かず。オーディオ界にもデコ電の波が 奥さんや彼女のケータイがデコ電なら理解が得られやすいかもしれません。オヤイデの発売未定ACケーブルから。アメリカ Emerald Phisics社製ダイポール平面バッフルスピーカー CS2。私はこういう変なスピーカーが好き。薄いスピーカーにはいろいろな意味で需要もあると思いますから。それにDSPチャンネルデバイダーでのマルチアンプ駆動で、100dBという高能率も良い。大穴的良品。47研の電源部もこうやって並ぶと壮観ですね(1個1個は小さいけど)。今回座ってデモに参加した唯一のブースでした。 写真は撮りませんでしたが、一番と感じたのは、やはりCORONA(コロナ)プラズマ・イオン・トゥイーターを搭載した、Lansche Audio(ランシェ・オーディオ)の新スピーカー(No.5?)ですね。やはりこのイオン・トゥイーターは非凡です。実に良い感じ。もっと一般に知られても良いスピーカーだし、ブランドのような気がします。
October 11, 2008

オーディオボードを借りました。SOUND MECHANICSのPERFORMANCE(パフォーマンス)です。価格改定されて15万円を超えるお値段は、高級品と言っていいでしょう。 鋭利なスパイクを3点/4点で取り付けられるようになっており、おそらくそれが本来の使い方だと思われます。ただ今の我が家のシステムでは、スパイクで受けるような床置きの機器がない。Ayre V1Xeがありますが、40kgをこの台に乗せる気力も体力もない(爆 (それに借り物だし、傷を付けるとまずい) 我が家での前提はラックの上での使用&スパイク未使用です。だから、クアドラスパイアの天板にPERFORMANCEを乗せ、その上にUX-1 Limitedを乗せて聴き比べることにしました。これでも楽ではないですよ。25kgのUX-1 Limitedを持ち上げて8.8kgのPERFORMANCEを引き抜き聴いて、8.8kgのPERFORMANCEを差し入れ25kgのUX-1 Limitedを置いて聴いて、の繰り返しですから。結論から言えば、我が家では不要でした。 音はいいです。見た目もきれいです。値段は・・・高いかもしれないけど、それは購入者の気の持ちようで。しばらく前に買い集めた、Stillpoints(スティルポイント)と同じ方向性を感じます。 ただ、軽くおしゃれなラックが欲しいからクアドラスパイアを買ったわけで、その上にクアドラの棚板よりも厚く重いボードを敷くというのはどうなんでしょう? そういうバランス感覚のなさがイヤですね。もう少し小さくて薄ければいいのに。。。実物はカタログより大きく感じます。 このボードからはアース線が伸びています。このアース線を機器と接続することで、オーディオ機器のRF/EMIを無限に保護し、音楽背景のノイズをなくし、音楽のディテール、ハーモニーやダイナミック感をいっそう高めるらしいです。UX-1 Limitedでは有意な効果は感じませんでしたが、非常に興味はあります。また、付属のアース線がリボンタイプであることも、こだわりを感じますね。今回PERFORMANCEを試してみて、この(バカにしていた)アースの効果が使い方によっては意外にあるのでは?と考え直しています。それだけでも借りてみてよかったです。
October 10, 2008

石屋さんが、Pass Labs Rusmoreのアンダーボードの候補となる御影石を探し出してくれました。何でも建設資材会社を周り、磨く前の石を見て!ときたそうです。サンプルを購入してそれを磨き、茨城県の西端から南端の我が家までお持ち下さいました。 磨いた面を照らし合わせてみると、正に色・柄共にそっくり。いや、ホントにRushmoreに使われるものと同じ石かもしれません。Rushmoreの写真を持ち帰ったわけではなく、室内で見た記憶のみで、外光下の原石から、同じ色と模様を当てるんですよ。プロはすごいな。室外と室内では見た目が全然違います。上の石から下の色目と紋様が想像できるかこの御影石は(日本では)通常は敷石や外構の用途だそうです。産出地は今日のところ資材会社に説明者がおらず不明。ただ比重は中国産黒御影石と同程度、値段も同じくらいではないかとのこと。石も金属と同様、二年前から比べると価格が高騰し、中国産などは倍額になっているらしいですね。 Rushmoreの変形底板にアンダーボードの形を合わせるという手もあります。それはワンアンドオンリーで見た目も良く、当初はそう考えていました。。ただ、今回は通常の四角でオーダー。理由はいくつかあって、脚間の狭いRushmoreは一本の脚が台から外れると全体が転倒の可能性があること、Rushmoreのスパイクは鈍角で滑りやすいこと、ボードに重量が欲しいこと、セッティングに自由度が欲しいこと、茨城は地震が多いこと、etc.。 4cm厚をオーダーしています。現在石は建設資材会社にあるわけで、そこから目指す大きさが取れるかを確認し、料金を設定、それから切磨です。今月中にできあがるかな?
October 9, 2008

CHORD DAC64Mk2ユーザーとして、QBD76に注目したのは他でもありません。あまりにDAC64Mk2がいいからです。非常に気に入ってます。dCSもWadiaもレビンソンもMSBも自宅で聴いて、それで尚、今までで一番はまったDACと言っても過言ではありません。その後釜のQBD76なら個人的に注目して当然でしょう。QBD(Quarter Back Digital)という攻撃的で、デジタルの中心とならんという気概ある名前もいい感じ。 今日は実物が見られただけでOKです。(組み合わされた音も聴きましたけどね。スピーカーならともかく、初試聴のシステムの中のDACだけの音を論じることはできません)DAC64Mk2と同サイズのQBD76は収まりもよさそうですが・・・デザインはDAC64Mk2の方がいいなぁ。QBD76は凝りすぎ。削りすぎ。 入力数が増えたのは好ましい。USBやBluetoothは今は使う予定がないけれど、こういう機能はクロック端子等と同様、気づくと欲しくなるので、これからのオーディオにはいいんじゃないかなぁ。そしてそれを志した時にはもう遅く、買い足すか買い直すしかなくなるんですよね。しかし、8年ぶり?9年ぶり?のモデルチェンジをしたCHORDのDAC。今回のQBD76の説明と、(確か)2年前に聞いたDAC64Mk2の説明が好対照でした。 2年前は「DAC64は基本設計がしっかりしているから、進化の速いデジタル系にあって、発売後6年経っても7年経っても色あせない。今でも最新のDACと比べて引けを取らない」と説明を受けた気が。。。 そのDAC64Mk2がこの9月に生産中止になり、QBD76が発売されると、「DAC64は10年前の設計で今では古い。新しい技術と設計を盛り込んだQBD76は設計者のやりたいことができている」と、この夏を境に必殺手のひら返し(爆 新製品を売らんとする代理店として当然かつありがちな説明とはいえ、ユーザーとしては「おい!」と突っ込みたくなりますな(悪個人的には前説明に同調します。
October 8, 2008

話題のVIVID Audio GIYAのデモは混んでました。「買えないもののデモが混む」というのが東京インターナショナルオーディオショウの法則ですね。 外観も含めて非凡なものがあります。普通こう使いこなして苦労して苦労して到達するレベルに、買った時から達しているみたいな潜在能力の高さがありありと感じられるのです。極めて微細な煌めきがちりばめられたようで、それでいて焦点が絞られた音色はゴールドムンドのアンプ(パワーアンプはゴールドムンドの新製品TEROS 5000:おいくら?)のせいもあるのでしょうか。音が目鼻立ちのしっかりした美人なのですよ。聴き慣れないサイドウーハーにも、散漫さも違和感も感じません。 ただ。評論家は、どうしても比べたくなるB&W オリジナルノーチラスとの違いを協調してましたが(つまりは新しいGIYAが優れていると言いたい)、センターをやや離れて聴いた印象では「オリジナル強し」かな~。美化された記憶勝負なので、当てにはならないにせよ、他のスピーカーも良くなって全体的に底上げされてきたせいか、インパクトが薄いのです。"いいソフト使って設計しました""15年前と比べて技術進歩しました""新しい発想を盛り込んでます"、はいいとして、今日の印象では「オリジナリティ」という先見性と開発への情熱の前には、そういうものはかなわなかった感じ(悪むろんスピーカーは経年劣化するし駆動系も強力になってきているわけで、今のGIYAと今の(使われた)オリジナルノーチラスを同列に比べるのは、ちょっと違うかなとは思います。 雑誌を読んでも、「心の底からGIYAがいいと思ってそれが読者に伝わる文章」には未だ巡り会いませんし、評論家のセンセ方も本心は違うのでは(毒ただ、例えばステレオサウンド誌で試聴紹介されたタイプと今回展示の商品とは外観のデザインも微妙に異なるようです。 日本では一般に、(Rushmoreのような)アクティブスピーカーと、(GIYAのような)サイドウーハーは嫌われる傾向があると思います。店ではなく、誰か買って家で聴かせて欲しいっす。
October 7, 2008

Pass Labsの新作スピーカー SR-1 にはやはり興味があります。これもエレクトリのブースで、菅野大先生の試聴講演に参加してきました。 いいスピーカーだと思いますよ。Wilson Audio System Xが先鞭を付けた2キャビネット構成は、たたずまいのバランスがよい。つまりデザインが優れています。そういうスピーカーは音も良いもので、Passのフルシステムで鳴らされた音はさすがでした。クラシックばかりデモで使われたのはイマイチでしたが、それでもリズムが取りやすい音なんです。こういう浸透力ある、わかりやすいハイエンドのキャラはRushmoreと似ているところ。JazzやRockでバーンと聴いてみたい。ただRushmoreとは・・・・別物ですね。(格差があるという意味ではなく、並列でいいと思います。)SR-1は「Son of Rushmore」の略だと思いますが、スペック上は片親ほども血を引いていません。そもそもコンセプトが全く異なります。高能率スピーカーではないし、アクティブスピーカーではないもんなぁ。Pass以外のアンプで鳴らしたら、全然違う音になりそうだし。このスピーカー、406W × 1220H × 635Dmmという巨体でバッフル面がグラナイトにも関わらず、計58.6kgと妙に軽い^^ ハンドリングは良さそうです。動かしやすいというのは、試聴場所の検討が必要なスピーカーの場合大事なことです。Rushmoreは136kgなので、移動や持ち上げの際は泣きます(TT)
October 6, 2008

なんでフォノイコライザーが見たかったかと言えば、欲しいから(爆フォノイコは大体一ショップ一品の商品数しかないので、同時には見られないのですよ。比較試聴もまずムリ。写真下に感想を書きますね。(今回は全ての写真を"クール"ポジションで撮影してみました)アキュフェーズ C-27 525,000円MM/MC独立アンプ構成の最新機。年末発売予定。美しい内部を見せるために、こういうガラストップのままの発売はできないんですかね?フォノイコでは無理か。 エソテリック E-03 45万円予定アキュフェーズとエソテリック、双方の話を勘案すると、お互いに意識している感あり^^値段も発売時期も似ているとなれば、無理もないですね。ノブとか仕様とか、変更の可能性大のようです。 NAGRA VPS(最下段)MCモジュール付 819,000円ただの箱形なのにこれだけ美しいのはなぜでしょう。デザインの勝利。買わせる気にさせる逸品。 Amphion Phono 3 Mono 価格未定微少信号を扱うフォノイコライザーだからこそ、モノラル筐体がふさわしいのでは?ボリュームもいらないし、電源部と基盤を分けるのはそれほど難しいことなのでしょうか。上杉佳郎氏が管球王国誌にモノラル・フォノイコライザーを発表したのを見た頃から、そう思い始めました。これはその理想が現実となる一品。あとは、写真は撮りませんでしたが、CHORD Symphonic(567,000円)かな? DAC64Mk2ユーザーとしては、Choral シリーズのデザインは受け入れやすい。
October 5, 2008

気付いたことから書かないと忘れてしまう^^LINN DSシリーズを始めとするネットワーク・オーディオ。そろそろ各社提案があってしかるべしと思っていましたが、LINN以外気付きませんでした。国内メーカーなんて強そうな分野だと思うけどなぁ。それともこういうフットワークの軽さと新しい目線は、国内大メーカーがもっとも苦手とするところ? ウルトラポータブルPCが売れても飛びつかず、結局商機を逃すみたいなイメージかも。珍しくLINNのデモにも少しだけ参加し、非常によいものだと思いました。KLIMAX DSは初めて聴いたかも。スマートでSNが高く、それでいてさらっと耳を通り過ぎない実態感があります。常にソフトウェアのバージョンアップができる点も、商品として魅力的。オーディオ店では、本体は高いけどNASは安いから、なんて説明は受けますが、オーディオ用NAS(SSD使用)も登場してきています(下写真:315,000円)。趣味性が深まると周辺機器も含めて高騰し、仰仰しくなるのは世の常です。これでオーディオ用PC&オーディオ用NASはすでにあるとして、オーディオ用ルーター、オーディオ用LANケーブル、オーディオ用壁内LANケーブル、オーディオ用OS、オーディオ用コントローラ、etc.なんて出てくるかも。高音質マルチチャンネル・ソフトの配信もあるかも。 しかし。我が家も1年半前の新築時にPCオーディオ用(PCトランスポート用)にカテゴリー6のLAN配線を引き込みましたが、時代はそんなPCオーディオも置き去りにする勢いです。
October 5, 2008

東京国際フォーラム@有楽町で開催される、今年の東京インターナショナルオーディオショウは、彼女連れ or 奥さん同行でもいいかもしれません。なぜならば、同会場では三菱マテリアルジュエリーフェアが開催されているからです。オーディオショウは上階、ジュエリーフェアは地階開催なので、有楽町から歩く人波は男女の動きの流れがきっぱりと二分されるという面白い現象が観察されました。それでなくとも、「ずいぶん女の人が多いな」と思ったんですよね。オーディオショウの休憩を地階で取った時、お隣のおばさんグループ(とはいっても私と同年代、30台後半~40代半ば?)の会話に聞き耳を立てましたが、その購買力たるやオーディオの比ではありません。"ホールD5+ロビーギャラリー2+D棟会議室+ガラス棟会議室連合"のオーディオと"展示ホール"のジュエリーの戦いは、総展示面積の小さいジュエリー@主婦/OL連合軍の圧勝と思われました。そりゃそうか。アンプを買ったら大きいから一発でばれますが、ネックレスなら服の間にだって隠せるもんね。それに真に財布を握っている立場は違う(旦那の監査もない)。役人と一緒で、裏金を作ろうと思えばいくらでも蓄財できるんだなぁ。恐るべし、主婦/OL連合。 なかなか美しい、夜の東京国際フォーラム。さて、今年のフェア。事前に周りに聞くと、「いや、今年は見るものないから」という冷めた意見が多数でした。日本人特有の無関心を装うものの見方なのかもしれませんけどね。だってネットやショップからはすぐに情報を得ようとするでしょ^^私は4時間ちょっとしか会場にいませんでしたが、それでも音の良いブースは多かったと思うし、普通に楽しめました。個人的には何に注目していたか(見たかったか)というと、CHORD QBD76 DA Converter PASS Labs SR-1 SpeakerPhono EQ全般です。
October 4, 2008

オーディオ雑誌を読みあさる娘。しかし、女の子なのにずいぶん黒いな、こいつ。 ま、それはいいとして。自由に歩き回る生後15ヶ月の娘。階段も降りられないけど、上ることはできるようになりました。そういう時も何かしゃべってる。あうあうほぇあえーい~~~~しゅふぉいあ~みたいに。単語として成り立っていそうなのは、マママンマパァパワンワンくらいですが、しばらく前に5つ目の単語を覚えました。最長の6文字です。意外でした。それは、あんわんわんです。何かと言えば、「アンパンマン」ですね。街角でも本屋でも、アンパンマンを見つけると、指を差して「あんわんわん」です。 特別、アンパンマンのTVを見せているわけでもなく、周りにグッズがあふれているわけでもないのに、ミッキーも、ミッフィーも、あるのに、「アンパンマン」、か。実に興味深い。どうしてアンパンマンがあれだけ子供に愛されているのか、その一端を垣間見た感じです。やはりわかりやすいんでしょう。
October 3, 2008
びーぐるさんが、オーディオルームの写真を魚眼レンズで撮ってくれました。魚眼レンズ? 何でも持ってるなァ。 http://blogs.yahoo.co.jp/hanahanahanako/GALLERY/show_image_v2.html?id=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/bf/10/hanahanahanako/folder/1322824/img_1322824_55331446_0?1223078202http://blogs.yahoo.co.jp/hanahanahanako/GALLERY/show_image_v2.html?id=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/bf/10/hanahanahanako/folder/1322824/img_1322824_55318740_0?1222976906 すげー実物よりはるかにきれい記録に残したくても、うちの28mmデジカメじゃ、全然撮れないんです。どうもありがとうございます。
October 2, 2008

意外なものを愛用しているわけ。 例えばPAD(Purist Audio Design)のディスククリーナー「銀河系エンハンサー SHEER」です。気が向くと、これでディスクをシコシコ磨いてます。HPを見ると、だいぶ以前から使っているみたいね。明確な理由はないんですよ。なんとなく習慣化しただけで。これでディスクを磨くときれいになるような気がするだけで。中身もなんだか知りません。ただもう売っていないんです。店頭からなくなったのは3年くらい前? その時に10本ほど買いだめしたんですが、「クリーニングの効果は3ヶ月」とあるのに、「一回一滴」でいいのに、暇を見つけては(過剰に)シコシコしたおかげで、もう最後の1本になってしまいました(TT)内容量25mLだから、一滴0.1mLとして250枚は磨けるのにな~。10本あれば10年は大丈夫だと思ってましたいやぁ悲しいなぁ。精神衛生的に効く、2代目ディスククリーナーを探さないと。
October 1, 2008
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