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SAPのマグネティック・フローティング・ボード RELAXA 1を売却しました。いろいろと教えられることの多いアクセサリーでしたし、これに倣ってAE2 Signatureを宙に浮かせたことも懐かしい。ただこの家に越して床が超頑丈になってからは出番が急に減りました。効く効かない好む好まないがはっきりした、これぞオーディオアクセサリーでしたねぇ。
March 31, 2013

はい,買ってきたよ,BMW X5 3.0i。お金も払ってきました。名義変更も終了。当然メルセデスベンツC200ステーションワゴンは売ることにしました。ただこちらは名義変更まだなので,一瞬ベンツとBMWの2台のオーナーに(笑中古とはいえ X5 3.0i車体価格+整備費+車検+自賠責保険-C200売却価格よりCH PrecisionのDA Controller C1の買値の方が高い。どんだけ高いんだ,C1?下記は我が家に届いたBMW X5とベンツC200ステーションワゴン。X5,かっこいいですな。何かの雑誌でデザイナーの菊池武男氏がBMWのデザインの旬は2,000年~2,003年くらいと書かれていましたが,それにはまるこのX5。この重量感はちょっと素敵。車好きでなくとも惚れる。C200ステーションワゴンは初めて買った車だし,なにしろベンツは高級車のイメージので「おお!」と思いました。そして日常生活では非常に役立ちました。セダンや軽では,庭造りや川釣りといったアグレッシブな行動はできなかったでしょう。その意味ではここでの生活を支えてくれました。一方,C200に乗ってみても「車は日常生活に必要な道具」の域は出ず,特別乗る楽しさみたいなものはなかったですねぇ。X5には「道具」以外の何かがあるかもしれません。素人でもわかるくらいのはっきりした差が。とりあえず。次の車検までの2年間はX5に乗ってみようと思います。それでやはり維持費がかかりすぎるとか,不具合が多いとかあれば,また考えましょう。もう売り方も買い方もわかったので,次回は今回ほど苦労しない…と思いたいですな。
March 30, 2013
3月10日娘、オークションに出そうとしているあのフローティグボード SAP RELAXA 1に興奮中w 確かに上下にぴょんぴょん動くのは面白いのかも。3月11日娘が妻と息子に「あすはパパのたんじょうびだから、みんなきょうはケーキのゆめをみてね」と言っている。涙。そういえば昔実家には湯かき棒があったなと、娘息子と風呂に入って思うなど。3月12日娘へのホワイトデーのお返しは野菜のお菓子。甘さだいぶ控えめだから食べるかな(^^;;3月11日観光してるし車の売却もあるから最近週末は大忙しだ。今日も一日がんばった。朝からリュウノヒゲ2ケースを植え、自動車ディーラーへ。質疑と試乗と価格交渉。娘のお迎え。DIY店でリュウノヒゲ4ケースと重量ブロック2個を購入。重量ブロックは電気自転車の転倒防止用。そのままでは14kgと軽いので、家でモルタルを練って重量プラス。更にリュウノヒゲ1ケースを植えて喫茶。夕食前に売る車の価格交渉継続。終わったらオークション対応。子供と遊んで、これからオーディオ。イヤその前に明日の仕事の準備か。3月16日久しぶりに娘の自転車練習。意外にいけそう。二ヶ月前より格段の進歩。子供の成長は早い。昨日「近所にゼリー屋ができた。いなかなのにゼリー屋とかロールケーキ屋とか変わった店ができる」と書いたが、クッキー屋もあった。それ単品で商売になるの?という店ばかりだが、それなりに繁盛しているらしい。子供も好きだもんな。しかし今日は疲れた。リュウノヒゲをしゃがんで植え続けていることと、娘の自転車練習の中腰での付き添いのせいかな? 車の売却交渉もあったし。オーディオルームは閉め切ると中がわからないので電気の付けっぱなしは痛い。ただ以前はハロゲン球だったのでダメージが大きかったが、最近は仮にやらかしてもLED電球なのでそうでもない。が、3日間ターンテーブル回しっぱなしはそれなりに凹む。子供に電気消してと言いながら、当人がこれでは...。娘に「ぱぱはいつおじいさんになるの?」と聞かれるなど。40歳過ぎてからの娘だからな。割とすぐだと思うよ。娘が花に「これからはるだからいっぱいおおきくなってね」と話しかけて、摘んでいた。深すぎるぞ、娘。
March 29, 2013

子供も春休みです。こちらも有給取得締め切りが迫っていたので、2日ばかり休み。ではどこか近場へ行きましょうか。車はもう買い替え話が進んでいるので使いにくいし、電車で行けて近くて目新しいところ....そうか、スカイツリーにでも行くか。当日券もあるようですし、もちろん併設するショッピングゾーン「東京ソラマチ」も「すみだ水族館」も初めて。ここのところ花曇りなので遠くまで見渡すことはできないでしょうが、地上350mから都心を見下ろすのも楽しそうです。実際行ってみればもちろん大きいスカイツリー。最近地上波デジタル放送の電波試験もしてますね。すみだ水族館のチンアナゴの水槽。これは見事。ただし入館料2000円はデート価格であり、水族館を見たいなら大洗なり新江ノ島水族館の方が100倍よいです。地上350mからの展望。13:30の当日券申し込み、当日券ゲット→16:00から並ぶ→2000円を払う→16:45から上がる。この時期、春霞なのはやむを得ませんなwおおお。高いwやはり雨や曇り気味のときは夜景の方がきれいですね。これは浅草方面だと思います。展望は更にこの上100mにもあり、そこに行くのは+1000円。今日は止めました。350m展望台には階段があり、実は345m、340mでも展望できますが、人間の感覚はすごいもので、5m違うだけでも「低くなった」と感じます。更に100m違うと、それはそれは見事でしょうね。
March 28, 2013

昨年、利尿作用のあるイチゴをたらふく食べて後からエラいことになったイチゴ狩りに今年も参戦。なにせ娘のテンションはイチゴが上げるくらい、イチゴが大好きなのだ^^昨年はとにかく数を食べることに専念し、その数を数えた私ですが、今年は止めました。重さならともかく、小さいイチゴを食べていけば数なんて稼げるわけで意味がないと気づいたからです(今さら?)。が、昼抜きで参戦し,今年も40分間休むことなく食べ続けました。イチゴに見とれる娘ほったらかし(笑とにかくお腹いっぱいにはなりましたね。去年より食べたんじゃないかな?今年は柔らかいイチゴが多かったです。農家の方曰く「急に気温が上がりすぎて、それでも早く熟れすぎたものは摘み取ってしまった」そう。春が早いとこんなところにも影響があるんですね。
March 27, 2013
しかし。Roksan Xerxes20+Audiotechnica AT-OC9/III ~ CHORD Symphonic ~ Ayre K-1Xe ~ Pass labs Rushmore から流れる高分解高SNでさらさらした音は,少し前まで多くのオーディオマニアが目指した音のはず。デジタル音源が一般化し,スピーカーがハードボディ化して低能率ユニット以外から音は出さない指向になるに従って,アナログはアナログ”らしさ”が求められ,中途半端な高分解能はうけなくなってきた(苦笑 その方向であれば,音を磨きに磨いてブラックホールのような求心を表現できないと,物足りないんだな。しかもRushmoreは上記スピーカー指向と違いエンクロージュアを響かせて音楽の生気と温度感を再現する思想のため,高分解バカには向かない。フォノイコライザーをiFi audio iPhonoに替えてみて,この高分解高SNの傾向が目立つようになりましたね(性能が上がったわけではない)。iFi audio iPhono → CHORD Symphonic がどっしりボディの音に感じるくらい。このSymphonicが重厚とは!? 前に使っていたPass Aleph Onoならわかるけど。これは,昨日も記したとおりiFi audio iPhonoのキャラクターだからかどうかわからないことです。それならますます電源買えてみたいな。やはり安価なリニア電源買うか(笑
March 26, 2013
元々Roksan Xerxes20のトーンアームケーブルは50cmです。それにiFi audio iPhonoを接続。そこから先のRCAケーブルはMITを中心に各種使ってみたいと思います。が,先日も記したようにiPhone本体が軽いので,重いケーブルや固いケーブルは×です。あとiPhonoはいわゆるインシュレータがなくアルミの本体のみなので滑りやすい。実際我が家でも50cmトーンアームケーブルの弾性にiPhono本体が負けました(苦笑 あと昨日も記したようにアースはワニ口クリップで止めました。カッコはよくないなぁ。これくらい小さいとプレーヤー脇に置いてトーンアームケーブルを更に短くしたいです。柔らかければ15cm長でもいけそう。自作しようかな。iPhonoがものすごい化けるかもしれん。RIAA/MC/MC load 100ΩからiPhono試聴スタート。比較はCHORD Symphonicです。通常はSymphonicはバランス接続ですが,条件を統一するためアンバラ接続にしました。値段は(たぶん)10倍近くSymphonicの方が高いです。実は聴いてみるとiPhono はMC loadの音の差が大きく,100Ω→250Ω→330Ω→1kΩとすると,Audiotechnica AT-OC9/IIIでは330Ωがピンポイントでよかったです。過去loadの音の差が小さいフォノイコライザーもありましたからね。以後RIAA/MC/MC load 330Ωで聴いています。iPhonoの増幅率は60dB+6dB。iPhonoのSNが良いのでiPhonoの増幅を上げ,Ayre K-1Xeのボリュームを絞る方がSNは良くなります。本件に限って言えば聴感上はSymphonicよりも優れてるな。音は明快明瞭,アナログらしいタメはない,AT-OC9/IIIには音の傾向がよく合ってる,感心路線で感動路線ではない,電源変更で化けるかどうかわからない,音はやや辛口,高SN,90年代以降のPops系Good,焦点合ってる,50~60年代レコードには雰囲気が向かない,小音量のVo.が聴ける,迫力はない,切れがよい,音の先端が細い,値段が安い,見た目はよい,Symphonicには及ばない,といった感じ。iPhonoは我が家に来てまだ通電8時間くらい。試聴継続します。
March 25, 2013
しかしメルセデスベンツC200ステーションワゴンの査定をしていると言うことは,次に何かを買うと言うことで,自分で自分の外堀を埋めているな,俺。C200を更に整備して,車検更新する選択肢もあるのに(笑さてBMW X5 3.0i試乗以後,右ハンドル/荷物が積める(ベビーカー等)/オートマ/150万円以下などいくつかの条件を付け,国産車も含めて試し乗りしました。それらは新しいし静かさや燃費は明らかに上回っているけれど,C200との乗り味の差も大きくはありません。というかC200の方がよい。ハイブリッドカーは荷物の多い子連れに向かないし中古車は少ないし,電動自動車に至ってはまだまだこれからでしょう。C200とはまったくの別物,「やばい車に乗ってしまった」というX5試乗時の夫婦の感想を覆すものはなにもありませんでした。むう。何事も経験。超予定外だけど,買うか(笑維持費やガソリン代や保険料は自分で自分を納得させました。そもそもこの大きさの車はもう買えないかも,乗れないかもしれません。40歳も過ぎてから新しい経験は貴重です。買おうとしたときに目の前にあるものは何か縁がある。ただしこれはオーディオ製品以上の金食い虫で,贅沢品であることは間違いない。私達夫婦には明らかにオーバースペック。むう。
March 24, 2013

今年の桜は早いだろうと思っていたら本当に早かったですね。先々週梅を見に筑波山へ行ったばかりなのに、もう桜が5分咲きとは。いつもの福岡堰へ桜見物に出かけました。さくら祭りは次週なので今日は空いていましたが、雨も降るし天気がいいかもわからないので,行ける時にね。上野公園より100倍きれいで、人出は1/1,000。茨城は普通に桜の巨木が多いので、別に桜が珍しくないから。とりたてて花見だからといって宴会したりしないんだな。桜もきれいだけど今年は菜の花が見事。実は去年は菜の花は不作だったのだ。
March 23, 2013
iFi audio iPhonoはオフィスENZOの嶋田さんが持ってきてくださいました。前も書いたとおり,Twitterでフォノイコライザーのデジタル化をつぶやいたことを覚えていてくださったのです。iFi製品は今後輸入・発売はキングインターナショナル、販売はトップウイングが担当。広報と製品サポートはオフィスENZOが担当するらしい。ぢゃ,発売前にうひょひょ,ということです。にしても,「iPhono」なんて名前,よく付けられたな。Googleで検索すると「iPhoneじゃね?」と問われますしwこのiPhono,機能的には最近の機器らしく優秀です。RIAAほか5つのカーブに対応し,バッテリー駆動もOK。普通のACアダプターが付属してきましたが,結局これをよくすれば更によく鳴るのでしょう。もちろんMM/MCに対応します。出力はRCAのみです。個人的にはデジタルアウトで優秀なDACにアナログ化を委ねる方がいいけれど,ラインアウトの方が一般性はありますね。デジタルフォノが嫌われる一因にμmV単位の微少信号をデジタル変換することへの不安があるようにも思いますが,実際はどうなのでしょう。本体はものすごく軽くて,今時のケーブルには重さ負けします。軽すぎて設置が難しいタイプです。縦長で片側入力片側出力だから,ラックに対して横置きがよいかな?小さいとハンドリングがよい反面,端子間が狭いからケーブルを選ぶとか,アース端子にYラグが留められないとか,他に考えることも出てきます。特に鉛筆の芯ほどの太さしかないアース端子は…ワニ口クリップですかね?基本的に操作はありません。各種イコライジングカーブは小さいフロントパネルで操作できます。ゲインやLoadは下部の小さなディップスイッチで操作ですけど,そうそういじることもないでしょう。PASSのフォノイコは内部を開封して設定していたくらいだし。しかしなぜかディップスイッチは全てLR別です,これがセパレーションに寄与するならいいですが,一番間違える/何かの拍子に変わっちゃう気もしますね。ディップスイッチは最近のフォノイコの流行りなのでしょうか。Roksan Xerxes20+Audiotechnica AT-OC9/III~iPhono~Ayre K-1Xe~Pass labs Rushmoreで試聴中。今後設定等いろいろ変えてみたいと思います。
March 22, 2013
96/24だ,192/24だとDACのハイサンプリング対応が安価な製品に推移してきた頃から,これはADCも,と思っていました。ADCはオーディオマニアには一般的ではありませんが,プロ器では当然使われていますし,最近は凝った民生機もあります。主な用途はアナログディスクのデジタルデータ化,つまりはUSB ADCです。が,私はもう少し違うことを考えていました。デジタル・フォノイコライザーです。フォノイコライザーそのものをデジタルにすれば,RIAA他カーブへの対応も可能だし,優秀なDACにコントロール機能を委ねることができます。スピーカーを除けば,音の要がプリアンプからDACに移行してきているのは明らかではないですか。A/Dコンバートで私のオーディオセンター・デジタル化構想はひとまず完結と言ってもいいくらい。が,それがオーマニ界で受け入れられないようです。そもそもオーマニはプリアンプ大好きでそれを使う前提なので,A/Dコンバートという行為が無駄に映るのでしょう。RIAAイコライズはよくてもA/Dコンバートは生理的に受け付けない。自身は高額なCDT/DACを使っているくせに,何がデジタルだと。そんなものでレコード再生ができるかと。事実,いいデジタル・フォノイコラーザーなんて今はまだ私も知らないですけどね。なにせオーディオマニアの中でも最もブランド志向が強いのは,アナログマニアです。私がカートリッジをRoksan ShirazからAudiotechnica AT-OC9/IIIに変えたときの,「はい,一人消えた」視線(笑大事なのは出音だと言いながらも内心は,古いの最高,オリ盤最高,LINN LP12最高,Audiotechnicaなんて認めない,フォノイコのスイッチング電源は論外,アナログをCD風に鳴らしても感動は得られない,アナログのデジタル化なんて無駄無駄無駄ぁetc.。世の中そんなものですw先日PC/Macオーディオの周辺機器の低価格化がオーディオブランドの崩壊に荷担したと書きました。それをネガティブに捉えました。今般舌の根も乾かぬうちに,ヒエラルキーが固まりきったアナログ関連に一石を投じたいと思います(爆 アナログブランドイメージの崩壊に荷担します(笑その検討の足がかりが iFi audio iPhono になるといいんだけどなぁ。。。
March 21, 2013
泣く泣く試聴席正面にあったAyre K-1Xeを移動しました。その場所にはPhasemation HD-7D192,上段にはCH Precision C1です。文字通りデジタルセンターが中心に来ることで一番ケーブルが短くなる。短くなると配線がごちゃごちゃしない。ごちゃごちゃしないと音もよくなる,でしょう。オーディオの中心(場所ね)からK-1Xeがいなくなるのは寂しいですが,今後ともどうぞよろしく。寂しいですが良いことだらけです。Quadraspireのポール長を短くできる。そうするとタックの安定が増す。別途4月に214mmポールを発注予定。クロックケーブルが短くて済む。最短で,謎10M〜C1(50cm),C1〜HD-7D192(25cm),謎10M〜Antelope OCX(50cm)or OCX(75cm),OCX〜Esoteric UX-1Limited(50cm)でも十分。経済的だし,取り回しもよい。デジタル系はデジタル系で置き場所をまとめることができる。使い勝手よし。アナログプレーヤーがデジタル機器の悪影響を受けにくい。単純に考えれば,出力がμV単位のアナログはmV出力のCDの1,000倍ノイズの影響を受けやすい。上記の通りケーブルがごちゃごちゃしない。かも。デメリットがあるとすればUX-1Limitedのラインアウトが1m→1.5mは必要になること。うちは1.5mケーブルがないので,Augline XLR Joint cableのお世話になろうかな。他は悪い要因が見つからないので,今回は音質比較もせずにチャレンジ。確かによい気はします。それにアナログは顕著によいですね。オーディオテクニカらしい,昔を振り返らない若々しい音で鳴り響きますもの。そしてアナログには次のテストが用意されています。
March 20, 2013
今読み返すと,たかがラックで熱く語りすぎだな,俺(苦笑http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302110000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302120000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302130000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302140000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302150000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302160000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201302170000/今回あらためてわかったこと。というか自分自身で信じること。強固な床置きより音が良くなるラックはない。(じゃ,我ながらケーブルインシュレータなんて使うなよ(失笑)ラックを使う場合は低い方がよい。(放熱を考慮すること)ラックの水平は各段で厳密に取ること。乗せる機器の荷重は可能な限り脚に均等にかかるようにすること。ラックは強固が望ましい。4,5が守れるならばラックは軽い方が望ましい。とか言っている間に,もう次のことを考えなければならなくなりました。PhasemationのDDC,HD-7D192が来たからです。ラックに空きはあるので移動させれば良いとして,使い勝手や機器そのもののRFノイズ等を考えるとどうしよう。Mac miniは共有画面での操作なので,部屋の片隅でもいいのですが,そうするとUSBケーブルの長尺が必要になります。それはイヤだな。配置的に良いのは正面CH Precision C1が乗るQuadraspireの下段,つまりは今そこにあるAyre K-1Xeを動かすことです。そこにHD-7D192を置く。そうすると一番よく使う(触れる)デジタルセンターが正面に来ます。クロックケーブルも短くて済む。ただ我が家のオーディオの魂であるAyreの移動は…んーここからはもう気分の問題ですね。
March 19, 2013
車を買ったのは今のメルセデスベンツC200ステーションワゴンが初めてなので、売った経験もないのです。車ってどうやって誰に売るのかと思って、ネットで見つけたカーセンサーの査定サイトにC200情報を入力、気軽な気持ちでポチッと押してみました。自動車保険の比較サイトで見積もりメールが来るイメー ジだったからです。そうしたらポチッとした3秒後から登録電話が鳴りまくりました。ここここれは一体どういうシステムなんだ!? 見積もりがメールで届くんじゃないのか!車の詳細はもとより、買い替えなのか買い取りなのか、次の車は決まっているのか、既に他社の提示があったか、実際お車を拝見したい、本日おうかがいしたい、明日はいつ空いているのか、etc.。土曜日にポチったからいいようなものの、これ平日だったらどうなったんだ?速攻でその日のうちに1件、翌日4件、翌々日1件の査定が決まりました。週末はこれで終わりかよ(泣その他電話だけで終わったところ、メールのみのところもありますからねぇ、ふぅ。ひでぇな、車の一括査定を頼むとこんなことになるのか、サイトに書いておいてくれよ。しかし見に来るのはいいですが、変なシステムです。車検証と外観だけ見て全国の相場価格を見て「○○万円までです」という会社もあれば、とにかく隅から隅までチェックする会社もあります。全て立ち会ったので、だいたい見ていくポイントはわかりました。今後の参考にしよう。総じて大手チェーンも地元ディーラーもそれほど金額は変わりません。±数万円の攻防でした。地元ディーラーの方が交渉の余地はあるのかもしれませんが、うさんくさいのも多い。高値を言って帰って「御社に決めた」後に再交渉(再査定)で値を下げてくるパターンもあるようです。それがイヤなら個人売買と言う手もありますね。更に+数万円にはなるでしょう。しかし。仮にここで10万円で車を売ったら、店ではいくらで売るんでしょうか。バカっぽい査定員が「今はもうネットで他社も含めた買い取り相場がわかるんす よ」と言って帰りましたが、彼は私達ユーザーもオークションも含めていくらで自分レベルの車が売っているのか知っていることを忘れているようです。私の車くらいの年式・走行距離なら今なら30〜45万円で買えます。どうも買い取り価格の7〜40倍の値段で売っているっぽいですね。あくどい商売です(苦笑
March 18, 2013

ディーラーにBMW X5 3.0iに試乗に行きました。X5はもうパッと見でかい。調べたら今のメルセデスベンツC200ステーションワゴンより長さも幅も150mmくらいでかい。SUVだから高さもでかい。インパクト十分。でかいメリットは乗り心地の良さ(安定感)と見栄え、デメリットは街中の走行/駐車の不安、維持費の不安。ただ悲しいかな見栄えやデザインは大事で、車が家の雰囲気を押し上げるのは否定できません。我が家のような家の前に車が横付け駐車する家だと、特にそう。X5が停まっていたら安普請の家の方が負けそう(涙車歴は2002年で走行距離は47,500km。セカンドオーナー。だいたい50,000kmを超えると不具合が出てきそうですが大丈夫でしょうか。いや 10年落ちで大丈夫か? ただし前オーナーは4年で7,000kmしか乗っていません。本当に購入後は車庫の中だったみたい。整備記録もずっと追いましたがランプとバッテリー交換くらいで故障らしい故障もなさそう。ディスクブレーキも替えてありました。ネットで見てもやたら整備費がかかるというオーナーと、15万km走っても無問題というオーナーがいます。乗り方でしょうか。一方車検が今月で切れるので、それは購入者負担。プラスしてその他整備代+自賠責保険等がやはり高く、計35万円ほど。タイヤ交換代が高い(涙燃費を聞いたら、「はっきりはわかりませんが、X5のオーナーで燃費を気にされる方はいらっしゃいません」とキッパリ。じゃ、うちら対象外じゃん(涙純正なのでしょう、高級車らしく内装は豪華。当時の車体価格は648万円らしい。運転席の座席を後ろに引こうとレバーを探したら「電動です」。おおおサイドスイッチで席が前後に! 聞いた自分が恥ずかしい(涙 一方マニュアルを読むと装備もすごいですが、時代遅れ感もあります。例えば標準ナビ。10年前ではもう使えないでしょう。iPhone OS6のアホ地図の方がまだマシかもしれません。そしてもっとも使えないのはTVです。「おっ」と思ったのは一瞬。アナログ放送用じゃねぇか(涙ただし。乗り味は極めて良い。すり込みではなく高級車感が車素人の私にもわかります。メインドライバーの私の妻が最初に乗って次に私が乗って、2人の共通の感想は「やばい車に乗ってしまった」でした。これは見ているだけではわからんな。んー。車検の切れる3月中に売りたいそう。んー。値段は交渉するけど、現状でもお買い得だそう。んー。
March 17, 2013
我が家のメルセデスベンツC200ステーションワゴン、今年に入ってから不具合も増えてきました。特にガソリン漏れの一件はメインドライバーの妻にもショッキングだったようです(全部きちんと直しましたけどね。結構な額です)。理由はそれだけではありませんが、今回は妻も私も買い替えに積極的。惜しいなぁ、ベンツに10年乗ろうと思ったのに。C200は2000年車だからちょうど丸12年、車はそこらへんが寿命なのかな。(にしては高い、高すぎる。)ちょうど今年7月がC200の車検でもあり、それまでにめぼしいものがあれば決めたいところ。目星の条件は主に価格面です。なにせ我が家の場合車は完全に道具で、趣味の対象ではないからです。つまりは詳しくもない。詳しくないので詳しい人に、DWs'会長から紹介を受けたのが今のC200。今回も相談して挙ったのがBMW X5。いいタイミングで出物があって、距離50,000km以下。しかもここ何年も車庫にほぼ置きっぱなしの程度の良いものらしい。茨城は土地が広いからお金持ちは複数台を所有するのでこういうことがあるんですな。車体価格の相場をネットで調べたら、提示を受けたものは安い。ただし、元々高級車なので絶対値では高い。こちらの懸念はかかる一次経費(車体価格、保険、車検等)や二次経費(維持費、燃費等)といった金額の問題と、子連れの妻が気に入るか&運転しやすいのかと言うこと。SUVは初めてですからねぇ。(つうかX5と言われてTweetして皆さんからの返信で初めてSUVと知ったw)C200は過去5年で26,000kmを走りました。その計算ならば、年5,000kmちょっと。SUVで燃費が悪いことが明らかなX5は、日常の買い物に乗る車には向きません。車体も大きい。このへたっぴ夫婦に狭い駐車場に停めるテクニックはあるのか!?ただ引かれるのは引かれますね。DWs'会長曰く「C200とX5では格が違う」らしい。車の格、それは興味深い。確かにX5の(今の)新車価格は700万円近いみたいだもんなぁ。BMWは人の車に乗るもんだと思っていましたが、まずは実物を見に、乗りにいきますか。
March 16, 2013

オフィスENZOの嶋田さんが訪問してくださいました。その手に同社で扱うことになったiFi iPhonoを抱えて。このiPhono,デジタルフォノイコライザーです。私がTwitterで「これからのフォノイコはデジタルでしょ?」とつぶやいたのを嶋田さんが気に留めておいてくださったらしい。私もオーディオ界ではだいぶ反感を買っていますが,この「フォノイコデジタル化」は言った本人もびっくりするくらい老若男女から賛同が得られません。若者は食いついてきてもいいんじゃない? アナログってそんなにconventionalでしたっけ?その話は今日はいいや。まだiFi iPhonoは聴いていませんし。本日はオフ会です。うちのPass Labs Rushmoreを聴いていただいて,音のプロにご判断をお願いしようという会です。いきなりオワコンのCDをかけたりすると嶋田さんに殴られるかもしれませんので,Mac mini+Audirvana Plus+Phasemation HD-7D192をフロントに,聴いていただくこととしました。ソフトは普通のCDのリッピングから。しかも普通の邦楽Rock/Popsから。Rushmoreの調子が出てきたら長岡鉄男氏ご推薦盤をいくつか。更に調子に乗ったらハイレゾを少々。嶋田さん,プロにありがちな大音量で聴かれる方かと思いきや,私が普段聴く音量よりも小さいくらいの音量で聴かれています。こ、こ、こ、これは大音量では聴くに堪えない意味では ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。大丈夫かな。嶋田さんお土産にご自身の,オフィスENZOのCDをお持ちくださいました。右のMONO=POLI (モノ=ポリ)はオーディオマニアには有名盤ですね。あとはRock of Brass Quintetとか。恐れ知らずにもそれらを開封し,ここでかけてしまうこの勇気w。ご自身が録音されたものを聴くということは,その生音や録音の意図や仕掛けがうちの特徴的なシステムで感じられるか(聴き取れなくともよい)ですから,これはよい勉強になります。えぇ,正座してその感想をおうかがいしましたとも。嶋田さんの感想はこちらです。我が家は常々この程度です。どうもありがとうございました。届いたばかりのHD-7D192のセッティングやらケーブルやら電源の取り方やらが変われば多少は変化するでしょう。が,激変はしない予感はあります。HD-7D192が届いたばかりで,ちょっと変なクロック配線をしたら,嶋田さんのCDをかけているときのみ2回 CH Precision C1がUnlockするこの不始末。コンペや就職試験で類する状況になったら即アウトでしょう。素晴らしい間の悪さでした。あれ以降CD再生時のUnlockはTOSでも一回もないです(笑
March 15, 2013
Phasemationと言えば,DDC HD-7D192ではなく,DAC HD-7A192をお借りしたことがありました。そして一緒にDDC基板UDIF7も。http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201107130000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201107140000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/201107150000/あの時は色濃いCHORD QBD76との聴き比べにも違和感がありましたので,高性能はわかりつつも我ながらClass2での反応はイマイチでした。ところが組み合わせる相手が変われば印象もだいぶ違うもので,CH Precision C1+HD-7D192は,それはそれはよいマッチングです。他と聴き比べてませんが,ライバル達がハイレゾ安定性に問題があるんじゃしかたない(笑C1にはオプションのUSBボードもありますが,基本定価販売だし,HD-7D192より高いし,応用利かないし,メリットはDSD 2.8MHz対応だけとみました。私はユニバーサルプレーヤー使い始めの頃からDVD audioとSACDを聴いてDVD audioに軍配を上げていた数少ない一人なので,DSDファイルはAudirvana PlusのPCM変換でも別にいいんです(笑) それに純正USBボードはDoP1.0対応。そのうちDoP2.0にでもなれば,メーカーも雑誌もDSD 5.6MHzと騒ぎ出すのが目に見えています。USBボードがソフトウェアでVer.up対応するかどうかも未定ですから,例え今後円安で値上がりするとしても今は「待ち」でしょう。それに同じお金をCH Precisionに投資するなら,別電源のA1の方がよほど有用だと思われます。2年後にはUSB2.0じゃなくてUSB3.0が業界スタンダードになっているかもしれないし。で,HD-7D192。今まで我が家で聴いてきたDDCと値段も違います。同じPhasetech Digital(Phasemation)UDIF7より10倍も高いですからね。音はその延長ではあるものの,方向性は微妙に異なるように思いました。これはDAC HD-7A192の時にも感じたUSB1.0とUSB2.0の音の傾向かもしれません。ただし上記したとおりC1+HD-7D192の組み合わせは文句ないですね。全部いいです。これを基準とし、後で味付けしたくなったらセッティングやケーブルマターでもよいと思われます。現にSPDIF同軸とAES/EBU出力を比較すると、SPDIF同軸の方がまろやかに感じます。
March 14, 2013
SOtMで落胆したちょうどその頃,馴染みの店からPhasemation HD-7D192が入荷したとの連絡がありました。HD-7D192は機能的には言うことナシで,1)入力はUSB,SPDIF同軸,TOSとデジタルセンターとして使える,2) SPDIF同軸,AES/EBU,I2S出力できる,3)K2 Processorでアップサンプリングする,しかも4)10M入出力を持つ,つまりはCH Precision C1とHD-7D192の同期が取れます。も少し遊べばEsoteric UX-1Limitedのデジタル出力をたたき直して,HD-7D192経由でC1に出力することもできます。もしかしたらUX1-Limitedの音も、HD-1D192経由の方がいいかもしれません。10Mで同期してC1とロックしなかったら詐欺だよな(苦笑10MはC1経由でHD-7D192 EXT inへ。問題なくロックしました。CH Precision C1は75ΩでHD-7D192は50Ωなので,ゆくゆくはインピーダンス整合を取った方がいいのかもしれません。もうこれこれこの微動だにしない安定を求めていたのです。Audirvana Plusを再生ソフトにしてテスト。44.1kHzは言うに及ばず,アップサンプリングでも,192kHzでも,DSD→PCMでも,それぞれをシャッフルして再生しても,まったく問題なし。今までそれがダメだったから余計にうれしいですね。音の良さよりも動作の安定のうれしさが先に立つなんて(笑即HD-7D192導入決定しました ちょうど名残惜しくもCHORD QBD76が売れたこともあって,元手もあったし,何よりも「探しているときに目の前に現れるもの」には何かの縁があるんだと思います。古くはAyre K-1(オリジナル)もそうでしたし,Pass Labs Rushmoreもそうでした。(続く)
March 13, 2013

調べるまで知りませんでしたが,SOtM dX-USB HDは基本バスパワー動作なんですね。DC電源はもちろん使えるし,クロック載せ替え時はそれは必須のようです。ただ判断はバスパワーベースでもよいでしょう。そもそもノーマルでLockしなければ使い続ける気はないし。CDリッピングした44.1kHzの音はなかなか立派です。音の切っ先が微妙のロールオフしているように思いますが,それが情報量を多く感じさせるように思います。髪がウェーブすると量感があるように感じるのと同じです。ストレートな音は同じレンジでも隙間を感じさせやすいですが,そこら辺はSOtM dX-USB HDはよくできていますね。こういう音作りでないと小型SPではスカスカになりやすいのかな。音質も動的で私は好きですね。Phasetech Digital UDIF7はよい意味でPC再生の長所を伸ばすような味気ないとも言えなくもない再生音だからです。SOtM のコンセプトによく沿っていると思いましたし,値段関係なくよいと思います。コーラスとか部屋に満ちる楽曲が聴きたくなりますなぁ。一方,肝心なハイサンプリングでCH Precision C1(10M入力)とLockするかについては,×でした。すぐに外れてしまいまったく実用ではありません。C1はリクロッキングしないのようですから、同期を取ると送り出しはワード対応機器が基本なのでしょう。惜しいなぁ。dX-USB HDがC1と安定してLockしたら,これを導入しようとマジで思っていたのに。やはりC1はClock入力のあるUSB DDC,あるいはオプションのUSBボードしか受け付けないのか。
March 12, 2013

USB DDCにはPhasetech DigitalのUDIF7を使っています。これは箱もない一枚の基板のみのDDCですが,音はなかなか優秀で,21,000円にしては満足度が高く,我が家で聴いたいくつかの同価格帯DDCをけちらし,CHORD QBD76の頃からずっと我が家のMac Audioの一角を担ってきたわけです。ところが最近UDIF7では不都合が生じてきました。CH Precision C1では起こりQBD76にはなかった不都合,それはDACがUnlockして音が出なくなってしまうことです。これは96k以上のいわゆるハイレゾ音源で起こりやすく,非常に不快です。ハイレゾの音がいいというわけじゃなくて気分の問題として。原因は元々C1がワードクロック信号を受け取ると内部クロック精度がグッと高まること。このClock贅沢ポジションが選択肢の狭さを生んでいるようです。ハイサンプリングがジッターの影響を受けやすく,C1はそれを受け付けないのでしょう。Audio Inモード(C1の内部クロックに委ねる)ならあまり問題ないのに。5万円以下のDDC,あるいはDDC機能を持つDACを試しましたが,ハイレゾに関しては3戦3敗の有様です。これでダメならもう別の方法を考えようと5万円以下最後の刺客としてお願いしたのは,SOtM dX-USB HDでした。我が家初の韓国産,初の定価4万円超えw しかもSOtM dX-USB HDは有償でより高精度なClockに載せ替えることもできるようです。ノーマルで試してOKであればクロックを載せ替えても楽しそうではありませんか。USB→AES/EBUもC1の入力不足を補えて良さそうです。(続く)
March 11, 2013

今年は春が早い感じですね。梅でも見に行くとなると、茨城でパッと思いつく候補は、水戸の偕楽園か、筑波山か。水戸の偕楽園は行ったことがあったし、正直遠いわりに梅以外何もない(毒 大人はそれでもいいですが、子連れだと若干のエンターテイメント性も必要なのです。それなら筑波山にドライブして梅祭りか。筑波山は我が家からもよく見えますが、実は遠く45kmはあります。山って大きいから近く感じるよね。小一時間かけて筑波山へ。駐車場は多少混んでいました。梅林は山の山腹に平坦な場所にあると想像して行ったら、山そのものに植わっていて1歳児が歩けるようなところじゃなかったです(苦笑 舗装して味気ない山にするよりはこちらの方がよほどよいですね。ただ非常にきれい。梅は5分咲きだそうですが花に10分咲きはないので、これくらいでちょうどいいかな。それに筑波山は周りに高い山も建物もないので非常に景色がよいのです。スギ花粉だか黄砂だかPM2.5だかわかりませんが、遠くはもやがかっているものの関東平野は一望できました。ちょっと半日遊ぶにはいいねぇ。お弁当を持ってきて正解。暖かいし。帰りは梅林から20分ほど歩いた筑波山神社で、子供達の成長祈願をしました。
March 10, 2013

2月22日娘は夜中よくうなされているのだが、朝起きると何も覚えていないらしい。寝言も大きいのでこっちが起きてしまう。息子、本日一歳半検診。最近の検診では金玉とちんこの皮も診るらしい。金玉は確かに水がたまったりするからいいとして、ちんこの皮は...マジで包茎予測。ちんこの先の皮が柔らかくて大きく開けばOK。娘は海援隊の「贈る言葉」が好きらしい。40〜50代ならソラで歌える人も多いと思う。娘が息子の鼻水を拭いている。かわいいぞ。3月2日久々に地元の温泉へ。温泉後に私はマッサージ。妻はフェイシャルパック。妻と引き離された息子、今日は静かだった。温泉で20分の足裏マッサージを受けるたびに、いつかは120分の全身フルコースをうけられるような身分になるぞと誓うのであった。(子供が小さいうちはムリだな)3月3日娘、遠足に行った。妻駅まで見送り。息子と2人留守番中。 娘が新しいプリキュアは、キュアハートとキュアダイヤモンドと「キュアロジェスチャン」だというのだが…ろじぇすちゃん? なんだそれ?調べたら新プリキュアは「キュアロゼッタ」だった。でも娘は「きょあろじぇすちゃん」と言って譲らない。で、風呂ではその「きょあろじぇすちゃん」vs.ヒッポリト星人というシュールな寸劇をさせられる。夜はひな祭り。うちは男兄弟なので、ちらし寿司もハマグリのお吸い物もなかったな。3月8日娘に「おとこのこはなんでちんちんが3つついてるの?」と聞かれるなど。
March 9, 2013
半地下のオーディオルーム”Audio Barn”はコンクリ基礎に床板の直貼りなので,床の剛性は全く問題なしです。足元に不安がないのは,実生活でも家でもとても良いこと。オーディオにおける大問題の一つは元々ないのです。が,これまでも記したようにコンクリ床板直貼りは平面性があまりよろしくないという欠点があります。傾いているとかそういうことではなくて,微妙なの凹凸があるのです。オーディオ目線だとね(笑普通に過ごすには何ともないし,オーディオのセッティングにも問題はありませんが,でかいアンダーボードを敷く際には不都合も生じます。床にぴたりと付かずに「浮く」場所があるからです。具体的には500×700mmのPass Labs Rushmore下の大型御影石ボード。オーディオスパイダーシートを敷いているものの,このシートはほとんど凹まないために滑り止めにはなりますが隙間は埋まりません。この隙間が音に与える影響は未知数ですが,気にはなりますよね。ずっと放置しておいて何ですけど。そこでDIY店で角度のなだらかな薄い木の「くさび」を買ってきました。1つ9円くらい。これを水準器を置いた御影石下の隙間に入れ込むわけです。水平を崩さぬように(Rushmoreと御影石が重すぎて崩れないけどw)隙間を埋めます。・・・これが手で押しても結構入る。特にスピーカー左側はこんなに浮いてたのくらいくさびが入るではありませんか。一番入った板で10cmくらい奥へ(涙 ナニヤッテタンダカ。はぁ・・・。また無駄なオーディオ時間を過ごしてしまいました。やはり基本から基礎から手を付けなければならないのです。Rushmoreも気になるところをつぶしていくと,上に上に上に昇って行くなぁ。5年前,2年前,そして今と同じスピーカーだし本性は変わらないけど表情が全く違う。マジで田舎の不器用な姉ちゃんが洗練されていく物語を見るようです。今はツンデレ系。この手のスピーカーにしたらだいぶ辛口だと思います。水平も取れていたし,御影石ボード+Rushmoreが重すぎて安定していたし今までの音もよかったので,多少の床との隙間は気を抜いていましたね。滑らないようにオーディオスパイダーシートを敷いていたし。ただ一部でも浮いていれば御影石は必要以上に鳴り,何より大事に考えていた荷重の安定を欠くわけですからこの結果は当然です。こんな薄い木の板一枚でもね。
March 8, 2013
照明のLED電球化はいいとして,オーディオルーム”Audio Barn”にゼロノイズLED電球を導入した理由は何でしたっけ?そう,LED電球の輻射ノイズを嫌ったからです。ところがその輻射ノイズというヤツは,2m3m先では高感度なAMラジオでも捉えきれません。つまりその意味では高天井ではゼロノイズLED電球は意味がないのです(爆こういうのは入れてみてから初めてふと我に返るもの。昨日Audio Barnの照明はゼロノイズLED電球の他にもハロゲン球が6個と書きましたが,実はもう1箇所普段は点けないダウンライトがありまして,こちらはシャープのLED電球が収まっています。そのノイズを出すシャープのLED電球のON/OFFとゼロノイズLED電球のON/OFFを比較してみても,音の差はよくわかりません(苦笑 別にゼロノイズLED電球じゃなくてもよかったんじゃね?試してみて初めてわかることですな。まぁこういうのはトータルで考えてどうなのか。個人的には「ノイズを出しているLED電球」より「ノイズを出していないLED電球」の方が気分がいいです。それだけで採用理由にはなります。ただ客観的に見れば上記の通り輻射ノイズの減退は距離に比例するので高天井の我が家では3mも離れればゼロノイズだろうとなかろうと関係ないのかも。その数にも関係するでしょう。こってり電源対策もしているしな。一方,オーディオ機器も含めた室内家電の総電力量を減らすことは音質に貢献すると思っています。実際音にとって評判がよくないものは,冷蔵庫もプラズマテレビも生ゴミ処理機も遠赤外線ストーブも,皆数百W規模のもの。電球そのものはノイズを出さないにしても,それが10個回線にぶら下がっていたら,よいイメージはありません。大出力パワーアンプも実はそうです。単体の音は良くてもそれ自身がノイズ源になる。ところで,今回のAMラジオを用いた輻射ノイズ調査,以前もやったものの,あらためて好きになりました(笑 今はiPhoneでdB計のアプリもありますから,昨日も記しましたが,家電やオーディオ機器にAMラジオを当ててどれくらい盛大にラジオが騒ぐのか,そのうち一覧表にでもしてみよう。
March 7, 2013
オーディオルーム”Audio Barn”に脚立を建てて,3.5mの天井の45W電球とゼロノイズLED電球(電球80W相当)2個,3mの壁に付けたレール式の50Wハロゲン球とゼロノイズLED電球3個(電球80W相当+40W相当×2)を交換しました。照明は他にもハロゲン球が6個ありますが,普段は点けないので変えないこととしました。夜聴くことが多いので,さほど明るくなくともよいのです。音楽は薄暗い方がムードが出るし。ところがここでアクシデントも。ゼロノイズLED電球が一つ点かないのです。ソケットを変えても同じですから,初期不良らしい。返品だな。仮にその一つが点けば消費電力は,45×2+50×3=240W が 5×2+6×3=28Wと約1/10になります。昨日の電気代計算よりも,実はこちらの方が貢献度は多いはず。家にいれば,1日平均1.5時間はAudio Barnに居ますからね。単純に計算しても,一ヶ月277円,1年で3324円が,一ヶ月32円,1年で384円と,2,840円も安くなるのですから。それに電球/ハロゲン球は発熱が多く,夏場の長時間試聴は電球の熱さにまいってしまうことも。その点でもこの部屋で快適に過ごすことに貢献してくれると思います。ゼロノイズLED電球の音への影響はどうでしょう。さすがに3.5mの天井の付け替えによる音質比較はできませんでしたので,レールに付けたハロゲン球との交換比較を行いました。LED電球そのものが音を良くすることはないと思いますので,変わらなければ成功。数曲聴いてみても,正直何も変わらない気はします。それよりも照明の色調がずいぶん黄色い方向に振れたので,そちらの心身に与える影響の方が大きそうです。この黄色は好みが分かれそうだなぁ。・・・これは果たして成功なのか?ハロゲン球もノイズを出すと言われていたので,今回初めてAMラジオを近づけたり遠ざけたりしてみましたが,特に影響ないんですね。それでは変わらなくとも当然か。つうかこのAMラジオを用いた輻射ノイズチェック,昔もやったことはありましたが,今回試してみて又俄然燃えてきました(笑 そのうち家中の家電に試してみたいと思います。(続く)
March 6, 2013

買ったのはネオテックジャパン扱いの「ゼロノイズLED電球」です。口金E26とE17,電球40W相当と80W相当です。照射角度は120度。届くまで4日ほどかかったのは大手ほど在庫がないせいでしょうか。なにせ箱は印刷もない。説明書と保証書は封筒ですからね。手作り感のあるLED電球。ゼロノイズLED電球はシャワー型で,外観上小さいLED電球がたくさんあるタイプです。Twitterで紹介したところ,この形状に馴染めないというコメントが複数ありましたから好き好きでしょう。私は気になりません。特に点けてしまえば尚のこと。明るさは表示の通りだと思います。他社のLED電球も使っていますが,LED電球が暗く感じるのは過去の話です。私が買ったのは全て電球色。色目は東芝の電球よりやや赤っぽくハロゲン球より黄色がかっています。これも好みですね。(買ってみないとわからないので,一度に大量買うのはキケンw)問題があるとしたら,調光です。いわゆる電球のように無段階で調光できると思ったらそれは望みすぎで,絞るとちらつきが発生したりします。5段階消灯くらいのイメージでよい。もっともこれは調光器側の問題もありそうです。他社の調光器対応LED電球にもちらつきの注意書きがあります。我が家の2種のPanasonic製調光器で比べたところ,高額の調光器ではちらつきは発生しませんでした。頻回に多段階の調光をする場合は,LED電球はまだ発展途上で向かない商品だと思います。肝心の輻射ノイズについては,我が家にある他のシャープ,Panasonic,東芝,アイリスオーヤマ製のLED電球にAMラジオを近づけるとラジオがうるさくなります。が,ゼロノイズLED電球はYou tubeのようにラジオは静かに流れたままです。宣伝文句を信じてもよさそう。ただこれも調光中だとラジオ音声にノイズが乗る場合があります。これは調光側の問題です。あとは今後使ってみて,耐久性が本当にあるかとか,ですかね。今回オーディオルーム”Audio Barn”に5個,他部屋に2個を導入しましたが,Audio Barnの3.5m天井に電球を取り付けるのは結構難儀なんですよ(笑これで我が家は12個のLED電球を導入したことになります。30~100Wの電球/ハロゲン球からの交換です。仮にオーディオルーム以外で一個50Wの電球7箇所を1日30分使ったとしたら,電気代は一日当たり約3.9円,一ヶ月120円。それを消費電力5WのLED電球に交換したら,一ヶ月12円。差額108円。一年間で1,296円。安いLED電球1個程度の値段です。ということは7個だと7年以上経たないと元が取れない計算にはなりますが,自動消灯のような便利機能と消し忘れ,夜間点灯の防犯対策を考えれば,3~4年もすれば十分元が取れているようにも思います。(続く)
March 5, 2013
我が家のLED電球化は着々と進んでいます。別に不都合はないですね。使用感も電球と同じです。で,当初は便利(廊下の自動消灯),消し忘れ対策,電気代削減を目的としていたのに,だんだん目的よりも買う方が楽しくなると言ういつもの悪い癖がW 普段不要な,滅多に点けないようなところまで,徐々に徐々にではありますが手を出し始めました。こうなると電気代の差額はLED電球代に一生追いつかないので,別な問題は生じます。さて,LED電球がオーディオマニアに嫌われる原因は,それ自身が発するノイズです。ノイズという言葉に嫌悪感が走るオーディオマニアにはそれがうけいれがたいのでしょう。LED電球にメリットがあったとしても,「ノイズ」の一言で全て帳消しになります。ではそのノイズを発しないLED電球があったら,というのが本日からのお題です。「LED電球はノイズの塊」「インバータは音を改悪する」「TVの映り,ラジオの受信が悪くなる」,そんな重箱の隅をつつくのはマニアだけなので,一般的にそんなイメージはないでしょう。多くの家庭では実害よりもメリットの方が大きいと思われます。事実,一部メーカーではLED電球のノイズ対策をしており,”古い”イメージは覆されつつあるようです。例えばこれ「ゼロノイズLED電球」。たまたまYou tubeで見つけ,amazonで検索したら商品がひっかかってきました。You tubeを見ると,ゼロノイズLED電球オンオフは近づけたAMラジオに無関係であることを各社比較で簡単にテストしていますから,輻射ノイズを出さないということだと思います。確かにAMラジオは手軽でよいノイズ感知器です。試しにAMラジオを液晶/プラズマTVに近づけて見てください。雑音でラジオは聞けなくなるはず。オーディオルームにこれはいいんじゃないの? しかも調光対応です。これこそが求めていたLED電球だとばかりに,amazonで発注しました。(続く)
March 4, 2013
2月11日【悲報】息子、クレヨンをうまそうに食う。中華街の春節に行こうとするも断念。ちょっと家から遠いのと、1歳児と5歳児が楽しめるかどうかわからないし、中華料理だと食べられるものも限られるしなぁ。息子の自我がずいぶんはっきりしてきている。あばれまくり。一歳半でイヤイヤはちょい早い気もするが…また息子の小便風呂に入ってしまった。こいつ。湯船で小便する事を覚えやがったな( ̄◇ ̄;)2月13日究極の子供向け番組は「仮面ライダープリキュア」か。1時間枠で。娘からチョコをもらった。かけるようになったひらがなのおてがみつき。「す」なんて書けたのか。「あ」はまだ難しいらしい。2月15日息子が階段から縦に二回転しながら滑り落ちてきた。立て回転!? 心臓に悪いからやめてくれ。二時間ドラマで崖から落ちるマネキンみたいだった(汗 2月17日AMラジオ片手に家中の照明と家電の輻射ノイズチェック。妻に変人呼ばわりされるなど。それを見た娘が私の代わりにAMラジオ片手に液晶TVのノイズチェックする図。息子が微妙に話し始めてる。昨日はドアを前に「あ…け…て」と言った(らしい)。息子のいたずらっ子ぶりというか、動きが活発で大きくて好奇心旺盛で何でも口に入れるので、危なっかしい。娘と全然違うなぁ。つうか娘を見ているのでそうなるんだよね。2月18日娘がTVで怪獣を見たらしい。「あのね、てがおおきくてぇ、はいいろみたいでぇ、つのがあってぇ、くびがぐるぐるしてた」。このヒントで怪獣「ホー」を言い当てた俺はエラい。http://bit.ly/ZaepYS2月21日娘がうなされながら寝言で「1、2、3、4…」と数を数えている。修行僧かw息子はあごの下をさすると大喜びするのだが、その後なぜかバランス感覚を失い酔っぱらいのようにヨタヨタする。
March 3, 2013

DWs’会長宅でのネットオーディオ誌の取材の帰り,そこに参加したみなさまでぞろぞろと我が家へ。小一時間のミニオフ会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。"ネットオーディオ"ですから,再生は主にMac miniで。私からは普通にCDリッピングの音源(サザンオールスターズ,ジョー山中)を聴いていただきました。双方1980年代前半の曲です。それくらいの年代の人が多かったので(笑そんな中,SさんがSDプレーヤーを持ち込んでくれました。秋葉原で4万円台で売っているものだそう。これ一台で192kHzもDSDも再生できるそうですが,DSDはDACであるCH Precision C1側が対応しませんので,192kHzなんぞ。思えばアップサンプリングでない純然たる192kHz(?)がC1に注ぎ込まれたのは初めてかもしれません。なにせ我が家のMac AudioはUSB1.0だから。(そんなせっかくの192kHzも,10M入力したC1は途中で蹴りやがる…)乾電池駆動のその音はなかなかよいし,きちんと箱に収めれば尚よいと思われます。SDプレーヤー自体は我が家で2台目の試聴だと思いますが,以前のSDプレーヤー(Blog未記載)はもっと基板が小さく,ディスプレイもあったのかなかったのか。製品が少ないだけで,こういうPCオーディオ/ネットオーディオよりも更にマニアックなものは,知る人ぞ知るのでしょう。FostexがDSD再生をSDカードに委ねたDAC HP-A8を出したときは?と思いましたが,なにせSDカードも進歩していて一昔前のHDD以上の容量がありますし,思えば我が家のビデオカメラもSD録画です。オーディオにSDも悪くないですね。と,前もMac mini絡みでBlogに書いたような気もします。Mac miniにはSDカードリーダーが付いているので,SDが立派なストレージになるからです。
March 2, 2013
先週末,ネットオーディオ誌の雑誌取材に立ち会いました。別に私が受けるわけではなく,対象はDWs’会長。私は単なるサポーターです。取材も写真もこってりなんですね。「数々の高額なアンプやスピーカーを使い,しかもマルチアンプ駆動の猛者であるDWs’会長のあたふたMac珍・導入記。音が出ない,設定できない,つなぎ方がわからない!」みたいな記事になるとよいと思いますが,決してそうはならないでしょう(笑 美しい写真とともに超格調高くまとまるはずです。本来読者としては悪戦苦闘記事の方が面白いし,それなら連載もできるのにね。DWs’会長宅のMac再生については,Mac側の設定もありますが,Mytek Digital Stereo 192 DSD DACが以前にも増して冴えてきた感は受けました。DSD再生とSACD再生だと,旧型とはいえはるかに高額なdCS Elger plusとのSingle Brindで評価が割れたのですから。これはすごいことです。私は音でdCSに一票。Mytekの方が今の音っぽかったですけどね。便利なPC/Mac オーディオの盛況は,利便性,小スペースとともにデジタルの恩恵でUSB DAC等その周辺機器の単価を下げたことが一理です。それこそ10年前の200万円の音が20万円で出せるかもしれない。メディアもそれを煽る。高いものが売れなくなるから全体が単価が安い方向に動く。そして皮肉なことにそれが,オーディオのブランド力を含めたステイタスを崩しつつあります。裾野は広がって顧客数は増えて,なのに売上が落ちる,みたいな。モノの価値を上げるのは,そしてそれでも「欲しいと思わせる」のは何よりもブランド力でありデザインでありヒューマンインターフェイスであり目的(オーディオなら出音)でしょう。ちょっと慣れないシステムで"音だけ"を聴くと,Single Brindで評価が割れてしまう現実。それでも私なんかは「20万円で200万円の音が出る。200万円も金をかけるのはバカ」という風潮は違うなと思うなぁ。趣味だからこそ。取材最後に6~7名で,DWs’のオレンジの旗を持ってにっこり笑う全体写真を撮りましたが,その中にDWs’メンバーは会長だけ。そのシュールさを4月発売のネットオーディオ誌夏号で楽しんでいただけたらと思います(笑
March 1, 2013
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