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オーディオマニアの多くは電源にはトランスを入れノイズカットしたがりますが,ライントランスは入れたがりません。というかラインには介在物を挟みたがりません。ライントランスを商品化するメーカーも少ないですし,あってもアンバランスのみ。ただしJRDGやLINNは”高級機に”あえて広帯域のライントランスを入れていますね。 特にLINNはKLIMAX DSに採用されたLUNDAHL製のLL1527を,専用筐体に組み込んで製品化し,アイソレーション・ライントランス「PURiFi」として販売しています。バランス,アンバランスに対応する(相互の変換には向かない)珍しい機器です。 CH Precision C1をDA Controllerとして使い出してから,このライントランスに興味を持っていました。理由の一つはグランドノイズ・カットですし,もう一つはPURiFi前後(IN/OUT)にケーブルが必要ですから,その選択肢が増えるかな,と思いまして。つまり,5mの長尺のXLRケーブルは中古市場でも探しにくいため,それが1.5m+3mとかになると,もっと自由度が上がります。 もっとも,負の要因もありますね。トランスを入れることでマニアの心理に生じる挟レンジ感は普遍なもの。あとはDACとPowerを直結してトランスを挟む本末転倒感(素直にプリを使えw)。それにPURiFi自体の割高感もあると思います。一個9,900円のトランス×2がLINNの名前の箱に入って12万円だもんなぁ。あとは,そういうスタンスのLINNがブランドとして好きじゃないとか(苦笑 調べてみると,PURiFiはKLIMAX DSの音の良さ(LUNDAHLの良さ)に気づいた日本のショップが企画を立て,それを英国LINNが採用した経緯のようです。ネットにあった内部写真を見ると,基板の上にトランスが並んでいるだけで,他のCRは何も配線されていません。となると,繰り返すけど一個9,900円のトランス×2がLINNの名前の箱に入っただけで12万円か(笑 益々未試聴で判断すべきものではないと思い,試聴機をお願いしました。(続く)
November 30, 2013
20年前頃のステレオ誌に菅野沖彦氏「今月の2000字」という多人数連載コラムがある。内容は必ずしもオーディオに限らず、今読むとこれが非常に面白い。この頃菅野氏も50代だから文章が若いし、同調できるのだ。菅野氏のこういった昔の短編集を一冊にまとめて欲しいなぁ。ひゃおさんによる定点オフ会終了 pic.twitter.com/yuqXsPeePxそこでCH Precision C1に使うACケーブル4種試聴。Harmonic Technologyの国内未発売品と、自作MITと、Belltech 202 AC転用ケーブルと、ト音というインプレ書いても何の役にも立たない戦い。勝者はHarmonic Technology。ということは今までと同じ。Phasemation HD-7D192を使っているが、音質を一変させる方法がある。USB1.1モードにすることだ。なお、USB1.1モードだと「Phasemation HD7-96」と表示される。Bluetoothスピーカーが欲しい。最近結構インターネットラジオを聞いているけど、iPhone再生だから音量も稼げないし,音もよくない。Bluetoothスピーカーなら小口径でも少しはマシになるでしょう。来たか、CH Precision C1専用のアナログ入力のためのオプションボード。まさかDSD128にA/Dしてから768kHzにアップサンプリングする変態仕様か?wオーディオアクセサリー類も一通り経験すると、付属品に戻ってきたりする。今ちょうどそんな感じ。周りにも付属品がいい、付属品でいいという人は結構いる。わざわざそんなことを声高にネットで言わないだけだ。アクセサリーで激変して、こだわらないとマニアじゃない、付属品はおまけに過ぎない、そんな風潮は雑誌と業界が作り出したもの。えぇ、みごと乗ってますけどw
November 29, 2013

浅草酉の寺 長國寺に行きました。今年は酉の市が3回あったんですよね。Blogを信じれば、前回来たのは2005年。あら、8年ぶり? あの時は会社帰りに寄ったようですが、子供もいるとそういうわけにはいきません(あの時はまだ生まれていない)。休みに行きました。すごい人の列なのですが、行ってみると非常に良いもので、毎年行きたくなりますなぁ。
November 28, 2013
11月11日久々に(2〜3週間ぶり?)娘が起きている時間に帰って来た。いかんね、こんな生活は。ワカッテハイルンダガ....。仕事を持って帰ってきたが、正直やる気がしない。11月16日IKEAで買った息子のベッドを組み立てるなど。結局ベビーベッドは使わなかった。 今日からベッドは一人1台。娘と息子、お揃いのベッド2台を夫婦のベッド脇に並べた。個室も用意はしてあるけど、当面親子同じ部屋だな。(ちょっと幸せ。何かと夜うるさいし、風邪もうつされるけどw)子供みたいにハンバーグが食べたくなったから出かける。息子は特に肉食なので喜ぶだろう。11月20日最近眠れない。というか眠くならない。それでも朝は普通に目覚めるし、日中も眠くない。体が眠りを欲していないんだろうけどこれでいいのか? 梅酒の消費量が異常に早い(苦笑 子供に「早く寝なさい」なんて言えないね。11月23日息子が家の壁のあちこちに落書き😩 pic.twitter.com/K2Vp4VGn6W息子娘の食べる量は勘定しにくい。地元の新そば祭の小ぶりのソバだから一家4人で5人前を頼んだら、今日は全然食べないでやんの。 結局私が2.5人前をいただきました^^;
November 27, 2013

今年も娘の幼稚園で工作展示がありました。この一年間で書いた絵,作った工作,この展示のために作った展示物を、クラス単位でお披露目するのです。娘のクラスのテーマは「かぐやひめ」。娘はそれにまつわる「竹の中のかぐや姫」や「天女」を作ったようです。 当然ですが,年少の頃から比べると,まず絵がうまくなっているし,工作精度も上がっています。粘土だけは上手になっているのかどうか,わかりませんが(笑 <娘作,リボンのついたクマ> お披露目会が終わって何日かして,娘がでかいものを持って帰ってきました。共同制作し,当日会場でモニュメントとなっていた,大きな「竹の中のかぐや姫」です。娘はこれがほしくて,私に内緒で妻に持ち帰りの許可を取り,じゃんけんを勝ち抜いたそう。(年中の時や年少の時も参戦しており,じゃんけんで負けたそうな) <竹の中のかぐや姫>
November 26, 2013
真空管フェアの参加資格は、 1)入場料500円が払えるか、 2)男はちんこが勃つか勃たないか。勃ったら入っちゃダメw日中いい加減な服を着ていたが「ハイエンドショウと真空管オーディオフェアに行く」ことに気付き、上下 Tsumori Chisato に着替えた俺、エラい。ハイエンドショウも真空管オーディオフェアのメイン参加者がTwitterやネットの層と違うと感じた件。では彼らはどこでこれらイベントの情報を得ているかと言うと、雑誌か実店舗ではないのか。横のつながりがありそうでもないし。要するに20年前の自分達の情報の取り方だ。オーディオ機器を買うとき、意外と製品名が気になる。音は良くても、名前で買わない機器あるもん。2013年11月号のMJの読者投稿欄の平均年齢は64.2歳/29名。今から真空管アンプを作り始めても十分若手だな。昨日はオーディオショウ、今日は鉄道ショウに来ている。マニアどもの、行動のおかしさ、ファッションセンス、無理な写真撮影、女性うけなどを比較すると、若干鉄道マニアが気持ち悪さで優っているようだ。頑張れ、オーディオマニアCDをリップしてアップサンプリングしてDSDにすると音がいい、みたいな変な風潮ねぇ? オーディオフェアのデモで評論家も推奨してた。
November 25, 2013
MacBook AirのOSを、Mac OS X Lion 10.7.5 から OS X 10.9 Mavericks にしてみました。Mavericks、タダですよ、タダ。漢字talkからMacのお世話になっている身からすると、OSがタダなんて夢のようです!結果的にはOS X Mountain Lion 10.8を飛ばしちゃった。本来OSのバージョンアップは多少様子を見た方が安心なのですが、今回は人柱上等の心意気で、バックアップも取らず、クリーンインストールもせずに挑みました(はっきり言って無謀です)。ただ、結果的にはMavericks快適。全く不都合ありません。iBooks、Map、カレンダー、Safari、タグ、マルチディスプレイ、iCloud キーチェーン、通知、Finderタブ....と新機能盛りだくさんらしいですが、よくわからんです(笑快適すぎますな。Macも2台あるといろいろOSでも遊べて便利です。ただし。新しいOSが出るのはいいけど、それはMac miniのSnow Leopardのサポートの期間が短くなるのも意味します。設定もベース機種も違うから何とも言えないが...tuned OS 10.6 Snow Leopard+ Audirvana Plus が一番しっくり来る。音は軽くて安定したSnow Leopardが一番いい気がするんですが...。OS 10.9 Mavericksだって10.6 Snow Leopardくらい時間をかけて調整すればいいのだろうけど、その気力がないな。でもいつまでもSnow Leopardというわけにもいかないし。。。
November 24, 2013
DENKEN DA-7050HGは罪作りな機器で、PWMインバーターにより正弦波形を生み出す反面、それ自身がノイズ源となるという副作用も考えなければなりません。Audio Prism Noise Sniffer(ノイズスニファー)を刺せば盛大に騒ぎますし、PS Audio Noise Harvester(ノイズハーベスター)を刺せば光りっぱなしです。冗談抜きで高速点灯のため光りっぱなしに見えます。そんな家電、我が家では生ごみ処理機くらい。床暖房だっ てここまでひどくありません。だからこそ以前はその前段や後段にトランスを入れていたわけ。バカみたいに。いろいろ世話が焼ける機器です。Noise Snifferを騒がなくするには、あるいはNoise Harvesterを光らなくするには、Quietlineを少なくとも4つは刺す必要があります。DA-7050HGの出力はコンセント2つ、つまりアウト4口ですから、全部Quietlineにしなきゃダメじゃねぇか(爆 そんなわけはないので、工夫がいるということです。またUX-1 LimitedとC1を刺すだけではダメで、刺す場所で音が変わります。インレットに近い側にC1、遠い側にUX-1 Limitedがよさそうです。DA-7050HGに前より負荷がかかっている気もしますが、結果は不思議とよい。から、まぁいいか。60Hzマジックということで(笑細かい話ですな。さて、Mac miniなどMac再生系を家庭用電源(とは言ってもオーディオルームに引いた特別回線だけど)に移動し、DA-7050HGにつなぐ60Hz再生機器を久々に見直しました。いつまでこのままでしょう?
November 23, 2013
いろいろあれこれと手持ちの電源ケーブルを入れ替えてみたり、タップを介したり止めたりしました。絶対にこれだ!というものはないものの、今までのクロック系とCH Precision C1を入れ替えると良いことが判明。つまり、DENKEN DA-7050HGに刺さるはEsoteric UX-1 LimitedCH Precision C1別の独立回線にRGPC 400proを介してクロック系とPhasemation HD-7D192。C1を独立させるより、クロック系を独立させた方がいいってどういうこと!? いやそれよりもDA-7050HGの60Hz効果が勝ったか!?ただ電源ケーブルの入れ替えは行いました。音理由と長さ理由です。どんなによくたって届かないんじゃ仕方ないもんね。UX-1 Limited 奥津電工 AirCable Prestage Custom → Harmonic Technology Limited Edition II Power Cord C1Harmonic Technology Limited Edition II Power Cord → 奥津電工 AirCable Prestage CustomHD-7D192Cardas Golden Power cord → Belltech 301 AC我ながら長いね。Belltechとの付き合いも(笑 ACケーブルはUX-1 LimitedとC1で入れ替えですな。(続く)
November 22, 2013
電源ケーブルついでに書けば、セッティング都合上Mac miniの電源ケーブルも伸ばした方がよいと思い、3mのmogami二芯シールド線でメガネケーブルを自作し、試してみました。これが一聴「ダメじゃね?」と思う曇った冴えない音調で、もしかしたらエージング不足で育つことに期待して一昼夜通電するも印象全然変わらず。久々に短時間ボツとなりました。わざわざオヤイデに部材を買いにいったのに、自作の企画倒れの典型になるとは(苦笑Mac miniのメガネケーブルにはこれまで、Augline、Audioquest、Zonotoneと試してみましたが、実は付属の1.8m ノンシールド白ケーブルが悪くないのです。今までACケーブルを余らせたくないので短いAuglineを使ってきましたが、これには一旦退いてもらって付属品へ切り替えることに。そうするとDENKEN DA-7050HGに刺さるは • Esoteric UX-1 Limited • 1000VAトランス経由タップ(クロック系,Phasemation HD-7D192)です。 UX-1 Limitedは本当に何度やっても60Hz駆動の方がよいので、これは動かさないこととすると、常時通電のクロック系を他コンセントに移動させることか。ただ限りあるコンセント(オーディオ用回線)です。引き回しも考えれば、今度はDA ControllerのCH Precision C1と同居させるしかありません。ところが間にPlitron 100VAトランス×2ををかましても、RGPC 400proをタップ代わりに使っても、あるいはコンセントからダイレクトに給電しても、何が悪いというわけではなく「コレジャナイ」感が漂います。それはMac mini再生でもUX-1 Limitedで再生しても同様。クロック系と C1の同居は困難な様子です。となるとクロック系に一回線用意して、C1をDA-7050HGから供給するか。それだとC1も60Hzになるし。(続く)
November 21, 2013
Macの電源検討は意外に難しい。だって,電源を落とすにも手順が必要だし,再起動にも時間がかかります。少なく見積もっても1分は必要。微々たる差であれば,その10分の間にわからなくなってしまうからです。家庭用電源からPlitron 1000VAトランスを経由させ,そこからタップへ。少し昇圧されるので、我が家の場合106Vくらいにはなります。幸いなことに,そのタップからMac mini,Hub,NASに給電するのがテスト1は好結果でした。一長一短ながら、少なくとも悪くはなっていない。厚手で落ち着いた印象は後退し、グラデーションは向上した感じです。小消費電力とはいえDENKEN DA-7050HG(200V→105V)の負荷を減らしたことと、家庭用電源から給電したことの相殺でしょうか。この程度の違いであれば、再生ソフト側の設定でどうにかなってしまうようにも思います。今回は差はMacではなく、Esoteric UX-1 Limitedを再生した時に大きく出るはず。更にPlitron 100VAトランスで230Vに昇圧してMac miniに給電するのテスト2も悪くない。ただ二重トランスになりますし、PCオーディオらしい静寂感は増す反面、音の力強さは失せた感もあります。Plitronのトランスはいいとして、そこから伸びる接続線自体には音的な疑問もあります。トランスを配線替えしただけの230Vタップは刺し間違い事故の危険性が(恥ずかしながら)少なくないので、しばし100Vで様子をみることにしました。実は上記よりも音を大きく改善したと思たのは、この夏導入したHubであるBUFFALO LSW3-GT-5NS/BKのメガネケーブルを、付属品から切り売りZonotone 6N2P-3.0Meister 1mの自作品に替えた時です。既に付属品のケーブルが良くないなどという考えからは脱却しましたが、今回に限ればHubのケーブル、おごるべきだったのね、という感じ。PCオーディオも電源に凝る方が好結果との話をよく聞きはします。実際私もNASの電源はCOSELのリニア電源に替えています。でも、直接音楽再生に関わらないHubの電源ケーブルで音が変わるなんて本当は考えにくいけどなぁ。片手落ちでした。(続く)
November 20, 2013
「60Hzを見直す」というのは,電源コンディショナーにつながる機器を見直す,ということです。以前から「つなぎすぎ」だと思っていまして。「一機種一回線」がよいといいつつ,電源コンディショナーにつなぎすぎというのは,自分でも矛盾だなと思います。ただそれくらい60Hz Loveでした。実際デジタル系に用いている DENKEN DA-7050HG(200V→105V)に,今何が刺さっているかというと, • Esoteric UX-1 Limited • 1000VAトランス経由タップ(クロック系,Phasemation HD-7D192) • 100VAトランス経由タップ(Mac mini,Hub,NAS) 気づいたらこんなことに。トランスも一度は止めたのに,またいつの間にか戻って来ましたね。ブリッジダイオードでうなりを止められたのが大きい。いくらUX-1 LimitedとMac miniが同時に動くことはないし,トランスをかますとは言え,クロックもNASもHubも常時通電なのですから,いいことないですよね。まったく調子に乗りました。反省。(だからこそ電源コンディショナーにつながる機器を見直そうと思ったわけ)まずは,Mac mini,Hub,NASの撤去です。今の置き方だとLANケーブルも電源ケーブルも短くて済む利点はあるものの,そこは潔くオーディオルームに来ている家庭用電源から取りましょう。オーディオ用Macだからオーディオ用電源にこだわりすぎました。ただ,Plitron 1000VAトランスを経由させ,そこからタップへ。そのタップからMac mini,Hub,NASに給電するのがテスト1。更に昇圧してMac miniに給電するのがテスト2。それぞれの置き場所ももちろん変更です。USBケーブルの長さは1mで変わらないものの,NAS~HubのLANケーブルは2〜3mが必要になりました。今回はLaCieの付属品LANケーブルを使いましたが、これも後日検討した方がよさそう。(続く)
November 19, 2013
何でもそうですが,信じるものがある方がよいのです。例えばあのメーカー/ブランドは音がいい。200Vは音がいいケーブルは短い方がいい。DSDは音がいい。これらは信じていれば実際そう聴こえますし,否定する要因もないので,時間の短縮,出費の縮小にもつながります。実際は先入観なく試聴するは極めて困難ですから,思い込みがあった方がよいのですよ。限りある時間,限りあるお金ですもの。私は電源で思い込んでいることがあります。これまでも何回か書いた「60Hz至上」です。関西に住んだ1年半の経験が大きく,200Vよりも60Hz,トランスよりも60Hz,デジアナ分離よりも60Hz。まぁ極端に言えばそんな感じです。だから50Hzの関東圏に住む私にとって電源コンディショナーは重要です。。電源コンディショナー自身がノイズ源なので,清濁併せ飲む覚悟は必要ですが,過去4台を所有し,今は2台を使っています。もう一つの思い込みは,「一機種一回線」です。これはどちらかと言えば部屋が広くなってからのあこがれが強く,少なくともDA Controller,Active Speakerは一機種一回線を守ってきました。特にActive Speakerに関してはコンセントを廃し,直接壁内線材を200V→107Vのステップダウントランスに接続しています。Active Speakerの回線に手は付けられませんので,今回はデジタル系60Hzを中心に接続を見直したいと思います。(続く)
November 18, 2013
行ってみたいと思っても,予約が必要だとなかなか。例えば,三鷹の森ジブリ美術館,藤子・F・不二雄ミュージアムとか。今回訪れたキッザニアもそうです。娘が大きくなるのを待っていたこともありますが,それ以上に思いついてすぐ行ける施設でもなさそう。今回たまたまチケットが取れたため,出かけました。主役はもちろん6歳の娘です。実 はうちの娘,相当のへたれでして,慣れない場所では親から離れられません。というか初物に弱く慣れるのに時間がかかるスロースターターなのです。安心と言 えば安心ですが,来年から小学校ではそれもダメでしょう。自分で仕事を見つけて,一人で並ばせ,自分で作業するキッザニアなら,修行の一つとして格好か と。そんな期待を持って入園しました。まずハンバーガーショップの店員になりたいというから並ばせたら…あらら,数分並んでいる 間に泣き出してやんの(ガッカリ 慣れない場所で一人になると(親がガラス戸の向こうで見ていても)不安感が先に立ってしまうようです。店のお姉さんにな だめられ,一端退場。妻に15分なだめられ,涙を我慢して,笑顔なくハンバーガーを作り上げました。これを褒めていいんでしょうか。褒めましたけど(苦笑入園前とハンバーガーショップ後では,テンションだだ下がりの娘。こちらがうながさないと何がしたいとも言わないので,娘が作りたいというアイスクリームショップへ。ここでも少し離れたベンチで見ているからと言い残し,一人にさせました。えぇ,こちらはきちんと作ってきましたよ。笑顔も少し出るようになりました。ここまでだいたい入園から1時間半。慣れるのに2時間はかかるんだな。その後は,娘のスピードが徐々に上がり始め,やおやさん → パンやさん → 宅急便(アルバイト) → ジュースやさん → ケーキやさんと仕事をこなしました。アルバイトを除けば,一つにつき待ち時間含め45分くらいはかかるので,ここら辺がいいところなのかな。娘はパン屋あたりから大きな声と積極性が出てきたみたい。最後のケーキ屋さんは2階でしたが,私たちが1階で食事をしている間に一人でこなしていましたからねぇ。そして最後はおきまりの「かえりたくない」。楽しめてよかったね(苦笑娘がやりたいという職業は飲食店ばかり。聞いても将来はパティシエになりたいそうですから,それはそれでよいと思っています。
November 17, 2013
娘も来年から小学校。私が子供の頃は目の前の小学校に行くものでしたが,今は選ぶことができます。私立を受けることもできます。5月から月一回くらいの割合で,いくつか見て回ってました。が,そろそろ決めねばなりません。少なくとも年内には。さすがに小学校だと子供に「どこにの小学校に行きたい」という意志はあまりないので,こちら次第です。でもそれが悩ましい。通学時間,距離,安全,学力,評判,適性,友達,姉弟(4年後の弟をどうするか),中学校,高校,学費,etc。上記項目を勝手に点数化しレーダーチャートにしても,すべて抜きんでるような学校は(当然ですが)ありそうもない。しかも(当然ですが)ネットで情報が取りやすいとはいえ、未知数多いし、悪評はどこの小学校にも存在することはよくわかりました。この選択が,一家の今後10年を決めると言っても大げさでもないかもね。でも,人間万事塞翁が馬だからなー(笑今日は一番近い小学校で公開講座があり、それに娘が参加。私も構内見学に来ました。普通の小学校です。僕はこういう小学校で育ちました。どんな小学校だったかあまり覚えていません。遠かったことぐらい(苦笑 ただ教育熱心なエリアだったから、40数年も前のあの頃でもクラスの60%くらいは中学受験してました。今も私の親の住むあのエリア、中学受験事情はどうなっているのかしら。
November 16, 2013
10月26日娘がひこうき雲を聴いている。でもリフレインが叫んでるの方が好きらしい。 pic.twitter.com/Os82Ctp3CS昼はニラせんべい。北信のおやつだか、安上がりだからお昼に最適。娘も息子も大好き。10月27日日中NASが急に見えなくなり、死んだかと思って焦ったが再起動で復活。RAIDを解除してからマニュアルバックアップ体制なので、一日かけていろいろバックアップ中。やはり子供関係のデータは焦りが違う。音楽データなんて最悪どうでもいいのだ。 10月29日娘、何にうなされているのか、夜中に継続的にもがき系の大きな寝言。寝入り端を3度も起こされてしまった。ここんとこ連日なので、寝たかったが…。前もあったな、こんなこと。11月7日息子がよく話せるようになった。今朝のグレープフルーツを食べて「すっぱい」と口から出したのには驚いたな。11月9日娘、純粋な初めてのお使い、6歳にして初成功(祝 買ったのは我が家から100mの店のメンチカツ(笑 自ら買いにいって、おつりもきちんともらってきました。自信満々で帰ってきたよ。息子は、私がおしっこしていると、その股間から顔を出すという、究極の滝行をしたがる。
November 15, 2013
Esoteric UX-1Limitedは基本3点指示。ただしオリジナルは前2点後ろ1点です。私は前1点,後ろ2点にしています(いました?)。これは後ろが重いことと,最大の振動点である回転部の直下がよいと思ったからです(ダイレクトアースの発想)。また,UX-1は後部中央は映像関係の基板と出力であり,気を付けるは左右の電源系と音響系だと思われます(兄弟機のX-01と異なる)。特に前1点はインシュレータの中心がフロントパネルから9cmにくるようにいつもセットしてきました。そこにStillpointsを置いて,検証スタート。1つ足して場所を変え,も一つ足して場所を変え,一つ抜いて場所を変え,二つ足して場所を変え,を4日ほど繰り返しました。ガタがとにかく出やすいので,インシュレータに触れて,軽く負荷がかかったらそこで止めるくらでないと先へは進めません。そもそもインシュレータの置き場所を検討すると,四隅になることも,左右対称になることも少ないのですから,3日目くらいになると,多点支持には意味があると思い込むようになります(苦笑結果,2通りの候補が残りました。6点支持しています。ヒントは2004年のHiVi誌のUX-1の記事でした。そこに内部の紹介があり、それを見るとどこの下を気をつければいいか、想像できまして。どちらも非常に調子よいです。今までで一番のUX-1 Limitedになったかもしれません。なにせ聴感上のS/Nがよいのです。UX-1Limitedは左後部が微妙に重い(トランスがある)ので,こういう変則の配置がよいのかも。また前中央は,最大の振動元であるモーターがあるので,その振動を早く下に伝えるためにはインシュレーターが多い(経路が多い)方がいいのかも。欠点もあります。同じ場所にガタなくStillpointsを置くことが難しいため,再現性に乏しく,良い音が偶然の産物に過ぎません。こんなことは実験の一つなので,決めではなく,今後もぼちぼち続けていけばよいと思っています。
November 14, 2013
Esoteric UX-1LimitedのインシュレータはDARUMAか,Stillpointsがよく,そのいずれかを使い続けてきました。今回もジルコンサンドボードにそれを介してセッティングする予定でしたが….ふと,3点支持に疑問がわきました。我々はオーディオ機器は3点又は4点で支持するものだと思い込んでいます。それは水平が取りやすかったり,安定させやすいからです。3点支持は,オーディオマニアが嫌うガタがでません。ところが,3点指示にも弱点はあります。一つは振動に弱いこと。3点で安定するのに(三脚を見よ)振動に弱いとはこれいかに,ですが,地面(下)からの震動には超弱です。一足こけたら2点では状態が維持できないのですからね。これは東日本大震災で三点支持の機器が飛んだことからも実証済み(涙4点支持は意外にガタを取りにくい。荷重を均等にかけるのが難しい。けど,多くは4点支持なので慣れているとも言えます。デザイン的にも四隅に足があるのは安定しますな。さて,問題はここから先。5点以上の多点指示はどうなのでしょう。欠点はもちろんガタなくセットするのが4点支持以上に困難になることです。また,どこがよい置き場所なのか見つけるのが非常に困難です。利点は振動経路の短縮化,振動に近い箇所に足を付けられれば効果的なはずです。3点だと足が少ないので,振動元からのルートが遠くないですか。何でも逃げるルートが多いほど速く逃げられますから,振動の素早い低減につながる可能性もあります。ちょうどStillpointsが9個あります。UX-1Limitedに試してみましょうか。(続く)
November 13, 2013
ジルコンサンドボード,Esoteric UX-1Limitedを乗せて聴いてみましたが,はいできあがりではありませんでした。薄いシナベニヤのペラッとした軽い音が乗り,ジルコンサンド特有の静寂感がないのです。これは明らかにジルコンサンド不足ですな。やはりもっと厚みが必要だったのでしょう。その代わりにどこかで振動を絶つ必要があるようです。聴感判断で,シナベニヤとABA B-40の間に440×300mm 1mm厚の牛革をはさみ込みました。買っても200円くらいのものです。振動を遮断するには,固→柔→固の組み合わせがよい。うまくいくと,再生音以前にUX-1Limitedの回転音も静かになります。が,素人のカットアンドトライがそんな簡単にうまく行くはずもなく,牛革のみでは力不足。というか,厚み1.6mmのB-40 1枚でUX-1Limitedを支えるのは荷が重かった様子。これまた余っていたB-40 をもう1枚重ねました。つまり,下からシナベニヤ9mm厚+ジルコンサンド 10mm厚強+シナベニヤ9mm厚+牛革 1mm厚+B-40 + B-40。どうだ。アホか。しかも静寂感は出てきたものの,これだけでは精密感が不足しているため,UX-1 Limitedには別途インシュレータを噛まさないとダメみたい。こんなことを延々と続けていけるから自作は楽しいのですが,(今回は手持ちの品ばかりなので出費は少ないとして)一からそろえると出費がかさみます。自作する度に,素直にお目当ての製品を買った方がいいんじゃないかという気も….。
November 12, 2013
作るつもりはなかったけど,構想にはあったアンダーボード。それは20年くらい前に盛んに作られ,使い勝手の悪さから廃れていった,あのジルコンサンドボードです。木枠で囲んだ中に1~3cmほどジルコンサンドを敷き詰め,その上から薄手のボードを落とし込む構造。振動遮断に関しては図抜けた性能を示すものの,ジルコンサンドが非常に細かく密閉を保つのが難しいとか,水平を取るのが困難とか,とにかく作業が難しいのです。それに再チャレンジしてみることにしました。使っていないジルコンサンドが,4kgありまして。9mm厚のシナベニヤで木枠と底板,落とし込む天板をホーマックで切ってもらいました。天板の大きさはABA B-40を重ねるつもりで345×445mm。ABA B-40のみを天板としてはダメです。なぜかは作ってみればわかります。接着剤とクランプ片手にシナベニヤで木枠を造り,乾いたらホットメルトで隙間を埋め(これ大事),縁に黒い製本テープを貼っておしまい。見た目整えるのに製本テープは便利でよいです。うちは特に薄暗い中で聴いているので,見た目わかりません。あとはジルコンサンドを入れて平らにして,シナベニヤ天板を落とし込み,左右から叩き,振る,上から踏む(笑 前述の通り水平は難しいですよ。今回ジルコンサンドの厚みは1cm強でしょうか。本当はこの倍は厚みがあった方がいいと思います。はみ出た細かなジルコンサンドがないことを確認し,ABA B-40を乗せる。はい,できあがり。Esoteric UX-1Limitedを乗せて聴いてみようと思います。(続く)
November 11, 2013
近所に2軒目のホーマックができました。半径5km内にこの手の大型店が3店(ホーマック×2,ジョイフル本田)もあるのは恵まれています。ただ,同じホーマックではとあまり期待せずに出かけたら,なんと新店には「無料の工作室」があるではないですか。使うのは自由(予約不要),工具も自由,電剛工具も自由,店で買った商品の木工なら何をやってもOKのようです。サンダーとか,電ノコとか,自分で買うには躊躇するものが自由に使えるなんて,なんて素敵なのかしら ありがとう、ホーマック しかも木材の種類は多くはないですが,カット,穴開け,縁取り等の有料サービスもあります。他の店よりサービスの種類があるし,多少の制限があるのと混んでいるので頼みにくかったんですよね。これはすごいぞ,ホーマックこういうサービスは客が使わないとすぐに廃れてしまいます。オープン時のサービスがいついつまでもまでも続くと考えてはいけない。不要,不良,利用者のないサービスは不良採算ですから,使わないとダメなのです。ホーマックに行くまで予定になかったオーディオボードを急遽作ろうと,その場で板を切ってもらいました。(続く)
November 10, 2013
つい先日,Roksan Xerxes20に和光テクニカル チタンオーディオオイルTi-102をさした話しを書きました。その際に「今は同ブランドから軸受け用のTi-103 Mk-IIも出ていますね」とも。そうしたら真空管オーディオフェアに和光テクニカルが出展しており,Ti-103 Mk-IIが販売されていまして.…買ってしまいました。その際の和光テクニカルの方の話しでは,Ti-102とTi-103 Mk-IIではチタン含量が異なり,Ti-103 Mk-IIの方がなめらかである軸受けオイルが黒くなるのは摩擦熱による酸化もあるが,スピンドルが削れている可能性もある。Ti-103 Mk-IIは黒くならない。ホントかよ,とは思いましたが,ここは面倒でも比較してみた方がよさそうです。現状のTi-102で聴き,きれいに油を拭き取り Ti-103 Mk-IIを同量さして試聴 好みがTi-102だったらまたきれいに油を拭き取りTi-102に戻す,ですね。間20分は空くので記憶と言うより直感勝負にはなります。結果的には微妙であろう想像でしたが,少なくともそれを上回ってTi-103 Mk-IIの方がよい気はします。むむむ。カセットデッキのワウフラッターがよくなったような安定性の向上ではなく,腰の据わった音といえばよいのでしょうか。これが摩擦を極限まで減らすTi-103 Mk-IIの効果!?再度拭き取ってTi-102に戻す気は失せてしまいました。Ti-103 Mk-IIも10mLありますから、あと10年は使えるはず(笑
November 9, 2013
一生 CH Precisionについて行こうと決めたあの夜から2週間。C1の最新ファームウェア・バージョン3.1 は超絶好調です。同じC1の同士から「不安定だと聞いた」と電話もいただきましたが、全くの杞憂です。前回記した通り「人柱上等」の心意気でチャレンジしていますのでその覚悟もありましたが、なんの問題も生じていません。Macでも何でも、最新のソフトは不安定の噂が出るものです。C1をDA Controllerとして使っていますので、ボリューム表示でディスプレイ固定できるようになったことは便利ですし、DSD5.6MHzアナログ入力ボード(A/D変換)に対応するようになったのは心穏やかではありません。フォノもA/Dを試していますが、安定性や良いADCがなかなかないことから、悩ましいんですよね。今回のファームウェア・バージョンアップは機能性工場と各種バグ修正のまず。でも、すんごい音が変わったように感じました。もう前のバージョン3.0に戻す方法も知らないしその気もないので、 バージョンアップ直後の美化された記憶ですが、音が伸びやかになりました。同じヴォリューム位置で音が大きく感じる、アレです。 音像が半歩前に出てきました。SPと試聴席の間の空間を実にうまく使い始めた気がします。総じて再生ステージが広くなりました。口元がぽっと浮かぶのは当然として、歌い手の脚が見えるような感覚に陥ります。存在感のイメージが強くなりました。いや素晴らしい。今どきのDACはこうでないとね。
November 8, 2013

NORDOSTのケーブルエージングマシン VIDAR。音楽だけでは叶わない広帯域信号で効果的にバーンインするらしい。ケーブルも機器も育て方で数年後の音がまるきり違うことを考えると、この手のサービスは(本当によければ)悪くないと思います。効果的NORDOSTの代理店で96〜150時間のバーンインサービスを受けられます。GIYAシリーズも増えてきました。オリジナルG1はもう6年前の製品。今年は末弟のG4を世界初紹介。正直予価280万円は高い。地震で一発で倒れそうなデザインもイヤw独Voxativ(ヴォクサティヴ)のスピーカー「Ampeggio Signature」。新しい技術を使っていると言っても基本はバックロードホーン。音は嫌いじゃないけど、ユニット1個で1本200万円超の値段はなかなか理解されないでしょうな。実はこのユニット「AC-3x」、19.5cm径のフルレンジドライバーで一本577,500円もします。今回のIASJ、参加したはいいものの、腰が痛くて腰が痛くて。Stellaブースでもらったキャリーバックが非常に役立ちました。荷物やカタログは全てこれに入れ、ガラガラと。ありがたやありがたや。
November 7, 2013

オーディオ機器に色は大事。darTZeel(ダールジール)の製品は金と赤がいいのであって、黒くしちゃうと全く冴えない一例。 CHORDのDS128/PCM384kHz対応ネットワークプレーヤー CodeX。もちろんChoralシリーズの一品なので、これは音がよさそう。CHORDにはリファレンスシリーズのDSX1000(写真左)も安価なQute EXもあるので、価格帯も含めて展開してますね。でも発売日は未定だとか。コレは一目見て欲しいと思った人が多かったのではないでしょうか。B.M.C.の Pure DAC です。USB、同軸/光デジタル、AES/EBUの入力端子を搭載し、アナログ出力についてはXLR端子、RCA端子を搭載。ヘッドホンアンプも内蔵。しかもお値段13万円くらいらしい。いい品は雰囲気が違う。
November 6, 2013

今回のショー、何がよかったかと聞かれたら、Bolder 3060 Stereo Power Amplifierがよかったと答えましょう。6061-T6 aluminumで作られた重さ200kgのClass Aアンプ(Peak 2000W/2Ω)はその存在があまりにばかばかしく、私的には一番魅力的に映りました。お値段は1400万円。この塊りが1400万円。詳細を聞いてこなかったAXIOM トーンアーム。ドイツのAcoustical Systemsからの参考出品。ダイナベクターのDV-507の質量分離型トーンアームとは異なる?スケルトンモデルが好きなんです。なんかワクワクしませんか。ゼファン/ステラのブースはスケルトンモデルが多いので好き♡ 写真はViolaのConcerto。Einsteinにはその昔、その名もThe Ampという漆黒のプリメインアンプがありまして、それはそれは名機ともてはやされました。それを思い出させるThe Tune。背面等見ていませんが、遠目でもこれはかっこいいのでは。
November 5, 2013

太陽インターナショナルのデモ。音はよくわからないけど、シチュエーションは素晴らしい。YG Acoustics Haileyのデモ。スピーカー正面右奥からブースに足を踏み入れてちょっと驚きました。そんな場所でもVo.はHailey中央に定位していたからです。デモでそんなことは滅多にないので、これには感心しました。真ん中席に腰を下ろしそのパフォーマンスにまた感心。もっとも値段は495万円だからな。ただデモなので人の出入りがあります。一人減り二人増え三人座り...みたいに音場環境は変わるのです。数曲聴いて席を立ち、先ほどの正面右奥に再度立つと、Vo.は右スピーカーの位置に。IASJの偶然だったか....。このHailey、カタログでは3本脚ですが、日本仕様は4本脚とか。地震対策なんでしょうね。混雑していたブースの一つFOSTEX。YG Acoustics Haileyのアルミ削り出しユニットもすごいですが、FOSTEX GX250MGの25cmHR形状振動板ウーハーの紙すきの話を聞くと、こっちの方がすごいんじゃないかと思います。紙すきの方が手間がかかってる。エレクトリブースのMagico Q7 ペア2,300万円。おそらく今回のIASJで最も話題で最も今後お目にかからないスピーカー。いいの、かもしれん。
November 4, 2013

これってヴェーゼンドルファーの...ですよね.ドイツのBRODMANN(ブロッドマン)のVienna Classic VC7(手前、参考出品)とFestival(奥)。あれ? VC7って型番も一緒?家に置くならば、音響調節材もオシャレな方が言いわけで、この(上から)Omega wood、Wave wood、Flexi woodなどはその最たるものかと。ただ電気的な測定/補正機能を持ったイコライザーが10年前に比べて劇的に安くなって来ているからなぁ。で、安くなってないAccuphaseのデジタルヴォイシングイコライザー DG-58。私も使っていたDG-28から15年をかけてここまできたんですね、値段も今や80万円。見る限り昨日豊富で、これを使いこなすのはなかなか難しそう。TAOCのHoneycomb。Honeycombとは鋳鉄粉入りハニカムコアをサンドイッチしたボードです。ハニカムは剛性に優れていますし、最近では防音性に優れていることもわかってますね。SCB-CS-HC(写真)、SCB-RS-HC、SUBと各シリーズありますが、ハニカムコアの厚みは皆同じ。TAOC氏によれば、木質ボード部の厚いSCB-CS-HCやSCB-RS-HCは振動の大きいスピーカーや大容量アンプ用、プリやDACは一番薄いSUBがよいとのこと。SUBにもメラミン/フェノール樹脂(HC50C)とMDF(HC50W)の2タイプがあり、厚みも色も違います。値段も23,100円と安い。
November 3, 2013

20年もLINN LP12をいろんな店やお宅で聴いてきて、欲しいと思ったことはないわけ。このデザイン、存在感が全く心に響いてこないのです。と、周りの人に話すと割と賛同は多いのに、ネットだと黙殺です。ユーザー数が多く、かつ評判が高くなりすぎて、疑問を呈する雰囲気なんてないんでしょうね。(使いこなさないと真価を発揮しないとか言われだすw)そのLP12の新バージョンはお値段420万円。それでもみんなほめるんでしょうなぁ。(棒読みそのLINNの一方はEXACTと名付けられたシステム。簡単に言えばストリーミングデータをダイレクトにアクティブスピーカーに送り込む方式と理解しました。コンセプトには賛同。音はノーコメントだけどそれはLINNのスピーカー次第だもんな。例えばシステムが他社にも波及して YG Acoustics Hailey EXACT system なんてモノができたら、それはそれはすごいと思いますが。 Esotericの新SACDシステム Grandioso P1/D1です。音はともかく、一番デザインに賛否が出そうな一品。社内検討はあれどデザーナーはP-01の頃から変わっていないそうですから、ますます微妙では。ただ値段を上げるだけの波目の意味が分からない。個人的にはUX-1のような四角いEsoteric支持なので、傍観ですな。ただし、D1のヴォリューム機能を積んだモノラルDACというコンセプトには超同意。 並ぶTANNOY KINGDUM ROYAL。はいいとして、奥にあるフェラーリレッドVerというのは...もはやTANNOY感がない。ただし嫌いではないです。いえ、好きです(笑
November 2, 2013

2013東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました。時間にして3時間半ほど。デュナウディオとユキム以外は見聞きしてきました。デュナウディオは興味なく、ユキムは混んでて入れず。目新しいものあれど、CH Precision C1のように姿からコンセプトからガッツリ捕われるような展示は参考出品も含めてありませんでした。よかったです。そんなものが毎年でてくるようだと自分のシステムも落ち着きませんし、お金も続きません(笑個人的にめぼしいものが少ない中では、注目はCH Precision X1でしょうか。C1/D1の別売電源ユニット X1がようやっと登場するようです。レギュレーターボード×1と×2の2種類が用意されるのは予定通りとはいえ、×1でもお値段180万円。そうそう手が出ません。予想より倍高かった(苦笑 しかもC1/D1ユーザーしか使わないのですから、値段をギリまで押さえて普及させた方が戦略的によいような...。ただゼファン氏は自信満々で「ぜひ一度X1有無のお試しを」とのことでした。X1を抜いてしまうと、非常に不思議ながらこのC1の再生音場が平面に感じるらしい。X1でC1の内部トランスは完全にシャットダウンされるため、環境依存というよりは根本的解決らしい。真偽はいずれ自宅で確かめたいと思います。C1については、別売のイーサネットボードがDSD128 / PCM32/192に対応したようで、NASからのDSD再生もできます。ただし、CH Precision C1はPCM志向なので、いわゆるDSDダイレクトではなくて一度PCM変換して再生するDA Contorollerです(カタログにはDSDネイティブとあるけど違うと思う)。私はPCM志向でよいです。CH Precision C1最高(笑パワーアンプM1も開発中のようです。(続く)
November 1, 2013
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