Blog de afutura

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February 2, 2005
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先日ACケーブル4本(Synergistic Research/CustomPCC/MIT/Augline)比較をしたわけですが、うちAuglineを除く3本の持ち主である近Y君から感想が届きました。

あらゆる試聴条件が違うのはもちろん、ワタシの差し替えに比し、彼はトータルで組み合わせたシステムでの感想だから違って当たり前。元々の基準が異なると感想はここまで変わってくるという事例としてどうぞ(^^ゞ 文章だけ読んでいると印象ってわかりにくいもんだね。


>とりあえず、現在アコリバ壁コンを大元として、、、
> MagnumAC1→フルテック→Top Gun→Wadia6
> ShotgunAC2→フルテック→Designers Reference→SX100
> としています。
> Designers ReferenceとTop Gunは何度か入れ替え試聴し、この様になりました。
> afuturaへのレス。(一本一本の感想でなく上記の組み合わせで)



> 少しニュアンスが異なると思いますが、概ね同意です。
> 各楽器に対して非常に分解能が高く、非常に明確に表現されます。
> 簡単に各楽器を追えます。

>> 意外に粘っこい。

> 非常に乾いた感じです。温度感の低いクールな感じ。
> スパルタン。。。非常にスパルタン。
> 個人的には全く粘度ナシ。



> 同意します。
> ただ、高域の抜けの良さはベリグーです。
>   
>> スピーカーで言えば、AvalonにJBLの血が30%入ったようなもんだな。

> どちらかと言うとWilsonっぽい印象です。

>> 音色は陽性。

> ラテン的な陽性でなく、とってもアメリカ的な陽性。
> 少しインテリ入ってる!?見たいな。。。

>> とにかくワタシが26万円で買ったら暴れるのだけは確か。

> もう一本欲しい。。。 Referenceシリーズ。
> あと、O崎さんが触れてないところでは音場の見通しが良好です。
> ひゃおさんちに行く度に( ゜д゜)ホスィ…( ゜д゜)ホスィ…と
> 言っていた見通しの良さが手に入りました。
> それも音が細くなる訳でも、密度感が薄まる訳でもなく、むしろ
> 向上している。。。
> まぁ、こういったところに20万オーバーの価値があると思います。

> ただ、Designers Referenceは支配力の強いケーブルだと感じます。


どうでしょう。
塩だけ舐めれば塩辛い。でも料理に使えば、それは甘みを引き立てたり、素材の旨味を引き出したりするものです。料理でもファッションでもオーディオでもそうですが、組み合わせ評価を求める趣味の面白いところです。





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Last updated  February 2, 2005 10:59:09 PM


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