カセットテープ世代です。最近は全くのご無沙汰とはいえ、ご老人達にはいまだに現役。実家の両親もカセットテープで 「芥川隆行の演歌だよ!」 の録音を飽きもせずに聞いていたり。
普通のラジカセで聞いているもんだから、時々カセットテープがワカメになるわけだ。 (“ワカメになる”がわからない人は、おじちゃん、おじいちゃんに聞いてみよう!)
ワカメになったら、聞くことは出来ません。 でも、テープがCDやDVDのディスクと違うところは、編集すれば(絡まった部分を切ってつなげれば)聞けるようになるところ。 家にはワカメテープが3本あるらしいので、ちょいとレスキューしてきました。久しぶりだな。
本当はセラミックのはさみとか、スプラッシングテープとかが必要。でも、そんなものあるはずもないので、セロテープで代用。単体高級カセットデッキではかからなかったり、ヘッドを痛めたりしますが、ラジカセはそんなものはものともしないもんね。

手荒に扱っても聞けるようになる(切り取ったところは当然“飛ぶ”よ)のが、アナログのいいところ。今回も問題なく復旧しました。
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