オーディオは趣味だから、上がり(エンドポイント)があってもいいと思うし、その上がりもいろんな方向性があると思う。今回聴いた mbl は、なんか"システムとして"、その上がりに近い印象があったなぁ。なんででしょう?
mblも恐らくこのショウでしか聴くことが出来ないでしょう。聴いといて、見といてよかったです。ここも真ん中席を陣取りました。30分以上いたから、時間制限のない試聴会場では、ここに一番長居したかも。

mbl 101E (500万円/ペア)、mbl 9011 (720万円/ペア)、mbl 6010D (180万円) といった高額機器のオンパレード。それに圧倒されたわけじゃないですが、こういうヘヴィな音は久しぶりだなぁ。直前が パイオニア だったからなおさらそう感じたのかも。厚い音場と言っていいのか、重みのある高域というのはなかなか聴けないんじゃないでしょうか。スピーカーは全方位タイプだし、ダイヤモンド・ツイーターを使うようなスピーカーとは全く違うもんね。同じドイツのジャーマン・フィジクスよりも厚く深いみたい。
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