
鮮度が違う!
定位の明確さが違う!
小箱を通していないリアチャンネルの音まで違う!
なぜだ!
ピピエコさんは ご自身のサイト
の中で、
O崎宅では、新装なる前からマルチを色々やっているし、O崎さんに反応されて色々SACDやDVD-Aソフトを購入していた仲間としては、この黒い小箱「ノイボックス」を接続して、デジタルダウンミックスとアナログダウンミックスの違いを検証してもらいたかった。(念のため制作者の「井上」さんに許可を得てだけどね。)
プレーヤー「UX-1Limited」とプリアンプ「Ayre K-1x」に接続。
違いを何枚かのマルチソフトで検証しようと思ったら、最初の1枚で圧勝。S/Nもいいのは勿論だけど、リアの反応が全く変化したのには驚いた。ビリージョエル「ストレンジャー」を聴いたけど、もう、これって発売されて、いったい何年経つわけ?いい加減「耳タコ」状態なソフトなんだけど、これがまたマルチで生き返る。この時代あたりのソフトって、4chがあったあたりだから、きっと音源もしっかりしているんだろうな。いやぁ~~最高っす。マストアイテムかも。ボンジョビのアコースティックSACDも良かったし。さっそくアマゾンで発注しましたぜ。
と語ってます。同感です。
ふ~む。あんなにこだわったダウンミックスが、こんなタバコ大の小箱でできるのか。。。半年前に知っていたら、UX-1Limitedという選択は・・・あったな、きっと。
中身の回路そのものは簡単なものらしい。ACラインが足らなくなりがちな昨今、バッテリー駆動もちょっといいかも。そして何より結果がよい。
ただ、貧相な外観とピロピロ直出しされたRCAケーブルは全く好みでない。
でも、こんな小箱は欲しいね~。出てくる音と端子数と外観が重要であって、素人としては回路にはこだわりはないもんなぁ。
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