Blog de afutura

Blog de afutura

January 18, 2008
XML
タップを介し左右のRushmoreに給電するか(電気的に同一条件が勝るのか)、ダイレクトに左右のコンセントから取るか(ブレーカーから独立させた給電能力が勝るのか)は別にして、それを試すにしても、左右同じコンセントが必要です。


雑誌で評判がよいコンセントは オヤイデの新製品「R1」 でしょうか電極部にベリリウム銅を採用し、プラチナ+パラジウムのコンビネーションプレーティングを選定。またアウターシェルにはガラスフィラーをブレンドした強化樹脂PBT(GF30%)を採用しています。
オヤイデの製品ならば、栗原電気さんに問い合わせるのが早そうです。

そうしたら、年末年始のお忙しい中、「R1」のテストをしてくださいました。

http://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2008/01/121_956c.html

非常に良さ気ですね。どうせ取り付けるなら良いものが(気分的にも)望ましいし、現状は何よりも精度を求めるので、R1は良さそうです。


年が明けて。先日栗原電気さんで「R1」と「SWO-ULTIMO SERIES」の比較試聴をさせていただきました。コンセント比較は、しかもエージングが利いたコンセントの比較はそうそうできないのでありがたし。

ビリー・ジョエル/ The Stranger(SACD stereo)の1曲を聴いただけでも、目指す方向としてR1の有意を感じますね。



いろいろ忙しく、せっかくR1を聴けたのに取り付けはもう少し経ってから。
それまではタップを介し、左右のRushmoreに給電する状態が続きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 19, 2008 09:29:59 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: