Blog de afutura

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January 31, 2008
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わずかながらペコッと凹みを感じる箇所 がありました。クッション材のそれではなく、下地の凹凸に合わせて板が浮いている感じです。

凹みは数mmなんでしょうが、上を歩くと敏感な足の裏はそれを感じ取ります。施工した左官職人の限界なのか、コンクリートの痩せなのか、板の伸縮なのかわかりませんが、コンクリートの均しは手作業のようでしたから板直貼りはこんなものと勝手に納得していました。機器の置いてあるオーディオルームは、その大きさの割に歩くところが決まっているので、普段は全く気にならないというのもその理由です。普段はスリッパを履いていますし。

そんなことよりも固い床に満足のオーディオ生活。足下さえしっかりしていれば、機器やラック側で水平の調整は自在にできますからね。


、何気なく建築責任者にその旨を伝えました。こちら側の問い合わせ項目が意外になく(不満が少ないのはいいことではある)、5項目くらい上げておいた方が適度な緊張感がありカッコがつくのでは?という配慮だったのですが・・・(爆 

そうしたら建築責任者が翌週再度来宅。「せっかく作られたオーディオルームですから、少しでもご満足いただけるように」とのこと。その際に以下2点の提案がありました。

  1. 沈み込みを感じる箇所の床板そのものをはぎ取り、 コンクリート側から再施工する。ただし、機器の移動・保護が必要で、床板にも継ぎ目、あるいは色目の違いが出る可能性大。もちろん無料。

  2. 床板に小さな穴を開け、液状のパテのような物を注入し、コンクリートの凹部を埋め床板と貼り合わせる。施工は数時間。もちろん無料。


2.の方が現実的ですね。小さな穴なら目立ちませんし、機器の移動も大きくはいらなそうです。それでお願いしましょうか。
建築責任者は「施工会社と検討します」と、帰って行きました。





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Last updated  February 25, 2008 12:07:34 AM
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