Blog de afutura

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April 25, 2009
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配線の美しい機器は音も美しい、とはよく言ったもんですし、オーディオ雑誌でもそう評されているはず。私もそう思います。ワイヤリングの美しい機器や合理的に考えられた機器は、購入意欲が増しますもの。

ところが一歩外に出るとどうでしょう。外というのは機器と機器をつなぐケーブルやACケーブルのことです。壁とラックの間で潰され、ホコリがたまり、長さの余ったケーブルはとぐろを巻き、種類はバラバラだし、交差はするは、ACとラインが近づくは、とにかく美しさのかけらもないはず。私はオーディオケーブルに絡まるホコリや髪の毛を見ると興ざめするタイプなんです^^;

ステレオ誌2009年5月号で田中伊佐資さんがジコマンのコーナーで 「内部のワイヤリングの美しいアンプは不思議と音がいい。ラック裏のワイヤリングもそれと同じ道理である。」 と書いてますが、これは正しい。
が、実行が難しい。

ただ、うちはなんとかなるはず。眼前ラックで機器背面は事実上スペース・フリーなんだから。
なので、どの角度から見ても美しい、 假屋崎省吾 の生け花のようなセッティングを心がけてみようかと思いまして。(← 本気




ケーブル間に距離を取ると、音の見通しがよくなると言われていますし、実際ケーブル・メーカーからもケーブル間を一定に保つような製品も発売されていますね。


いろいろ工夫してみます。
これからのケーブルは、今まで以上に音ではなく、色やプラグの格好良さで選んだる。





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Last updated  April 26, 2009 09:00:34 AM


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