Blog de afutura

Blog de afutura

October 21, 2013
XML
私はRoksan Xerxes20のアウタープラッターはよく外します。テーブル外周を拭いたり、Xerxes20自体を調整するためです。あとはアウタープラッター自体を丸々消磁したりとか(笑インナーテーブルに関しては、滅多に外しません。2年に2〜3回くらい? 移動もしないので必要ありませんし、精密なシャフトの抜き差しなどしないほうがよいに決まっています。今日はスピンドルへの注油です。

黒く酸化した油を吸い取って、新しく3滴を注入。ROKSANは純正オイルを1年に4〜5滴追加を推奨しているようですが、純正オイルは使っていません(高いものではない、2100円くらい)。他メーカーのオイルの粘度がちょっと高いと思ったことがきっかけです。また、オイルがシャフトホールから溢れ出すのがイヤなので、3滴くらいでいいのです(あふれるくらいがよいとする記事もある)。オイルは和光テクニカルのチタンオーディオオイル Ti-102をRadius2の頃から使っており、もう10年以上の経験あり。今は同ブランドから軸受け用のTi-103Mk2も出ていますね。

オイルを垂らしたシャフトホールにインナープラッターが自然に沈み込むのを待つことしばし。
ベルトをかけ、インナープラッターだけで10分ほど回し、水平を確認。OKであればアウタープラッターをセット。2時間ほど空回しして水平を確認。

今回はちょっと分析的な、聴き方によっては騒がしい系に振れたようです。
Xerxesもこの20年で、オリジナル → X → 20 → 20plusとなり、調整が簡単になるのと引き換えに、音が大人っぽくなってきたように思います。世代を重ねる製品にありがちな変化です。設計者も年を取ってくるからですかね。
今回の注油+微調整は、代を遡ってXerxes15になったような変化(笑





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 3, 2013 11:11:05 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: