Blog de afutura

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October 25, 2013
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だって、

  1. ラックの水平を取る。
  2. 棚板にボードを乗せて水平を取る。(重いからラックも微妙に沈む)
  3. ラックの水平に戻る。
  4. アナログプレーヤー(ボディ)の水平を取る。(Roksan Xerxes20は三点支持)
  5. インナープラッターの水平を取る。
  6. アウタープラッターの水平を取る。
  7. アナログプレーヤー(ボディ/アーム)の水平を取る。
  8. アウタープラッターの水平に戻る。


ラックの荷重のかかり方で微妙に違うので、棚板/ボードの中心(対角線の交点)とアナログプレーヤーの中心もずらしています。その場所をずらすと0.01度狂うので、無限ループに陥ります。これは重いユニバーサルプレーヤーのEsoteric UX-1 Limitedもそう。

最終的にアウタープラッターが水平でレコードと針が垂直に当たればいいけれど、地面に近い方が水平でないと構造に歪みが出ます。荷重のかかり方や振動の逃げ場所を考えてもそう。それが音の安定性に寄与すると信じていますが、さてどうだか。





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Last updated  November 4, 2013 06:36:22 PM


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