Blog de afutura

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October 26, 2013
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少し前に我が家にオーディオ用ボード 6種類が集まりました。定価は調べていませんが,2~10万円くらいと思います。現行品ではないものもたぶんあります。


ボードも地面に敷くのかラックの棚板に乗せるのかでその適当なものも違うはずです。半地下でコンクリートに直床貼りしている我が家では,床にボードを敷いても好結果を示すことがあまりなく,敷いているのはPass Labs Rushmoreの下の500×700×40mm厚御影石だけ。その導入記は以前書いたとおりです(例えば これ )。

Rushmoreの場合は重量135kgと重すぎてボードがないと何かと不便なので(全く動かせないので),これはやむなし。薄手の御影石には独特の明るい響きがあるものの40mm厚推定40数kgの御影石となるとそれはまた別ですし,それを言い出すとRushmoreの天板と底板,そしてフロントに20mm厚御影石が使われています。それと同じ石を石屋に探してもらって特注したRushmore専用ボードなので,Rushmoreには悪いはずもないと思っています。もちろんデザイン上のマッチングも良いです。

さて,ラック@Quadraspire ガラス天板にある,Esoteric UX-1Limited下に試したボード,結論から言ってしまえば, 前田製管 製の特殊コンクリート MS-201が好評価でした。足かけ2日間の短時間検討ながら2往復しても印象変わらず。

私は再生音のキャラクターをRushmoreに委ねたいので,フロントは無味乾燥,無個性気味(実際はそんなものはない)の,オルゴールを乗せても大きく鳴らないようなボードが良いようです。どうせ最後のRushmoreでぼけるので(爆),音がSolidなものが良い。それに元々同社のMS-SS1をCH Precision C1の下に使っているので,刷り込みもあったのでしょう。

んーUX-1Limited用にMS-201かMS-SS1が欲しいね。





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Last updated  November 6, 2013 12:23:05 AM


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