どうやって飲むの?



福建省中医研究所・福建省中医学院推奨の正しい煎じ方・飲み方

※注1 福星姫松茸は、βーグルカンの含有量が多いので、一日の摂取量は、症状に依って異なりますが、20~30gです。健康維持の場合は、5~10gを目安にしてください。

※注2 水の量は、福星姫松茸10gに対して0.5Lです。

※注3 煎じる容器は、鉄製ですと化学変化を起こして成分が変わる事がありますので、土瓶、土鍋、又は、耐熱ガラス製の容器を使用してください。



【1】 姫松茸(一日分20~30g・10~25個)を軽く水洗いします。

【2】 鍋に1の姫松茸と水1~1.5Lを入れて、火にかけます。煮立ったらすぐにとろ火にして、約30分煮出します。煎じ液が最初の量の2分の1から3分の1の間になったら火を止めてください。



※注4 煎じ液は、できれば作ったその日のうちに飲んでください。飲みきらなかった場合、1~2日は冷蔵庫で保存できますが、できるだけ冷凍にして保存してください。



【3】 煎じ液を一日3~4回に分けて飲みます。食間(食後2時間)、もしくは、空腹時が効果的です。

【4】 煎じた後の姫松茸には成分が残っていますので、煮物や汁物、炒め物にもご利用ください。



※注5 煎じ液を服用後、腸の働きが良くなるので、便が柔らかくなったり、下痢症状が起きる事があります。これは好転反応ですので、飲用量の調整は必要ありません。

※この飲み方はあくまで目安ですので、分量や煎じ時間を加減して、各人に合った飲み方をいろいろとお試しください。また、煎じるのが困難な場合には、細かく砕いて、茶漉し付き急須やティーバッグでお茶の要領で入れる飲み方もございます。軽く洗った後、水差しに入れたミネラルウォーターにアガリクスを10個ほど入れ、冷蔵庫に一晩入れておく「水出し」の方法もあります。




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