疑問?



Q;アガリクス茸とヒメマツタケは同じものなのでしょうか?
A;アガリクス(茸)とはアガリクス・ブラゼイ・ムリルを含めた37種類のハラタケ族全般の呼び名でした。そしてヒメマツタケはこの茸の和名として使われていました。ですからアガリクス茸=ヒメマツタケではなかったわけです。ところが中国でこの茸の栽培に成功する一方、ブラジルからも輸入されるようになるや、この茸はアガリクス茸という名で販売されることが圧倒的に多くなりました。現在では、日本産でもアガリクス茸という名で販売しているところが多くなっています。




Q. どうして福星アガリクスでなく福星姫松茸なのですか?
A. 福建省成龍集団の直営農場で栽培されている福星姫松茸は1996年に日本から最良のアガリクス・ブラゼイ・ムリルの菌種が運び込まれて始まりました。その頃の日本ではこの茸はヒメマツタケとよばれていました。福建省の豊かな自然との結晶の茸ということでこの名前が付けられました。

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Q. ブラジル産のものや国産品は特に高価ですよね。やはり、違いますか?
A. 財団法人日本食品分析センターの成分表を本サイトにて公開しております。福星姫松茸はすばらしい成分を持っています。原産地ブラジルのこの茸は日本での栽培は非常に困難を極めたのに対して、福建省の当社・成龍集団の農場では、まるでそこがアガリクスの為の自然環境でもあるかのように栽培が成功しました。それだけに福建省の自然の恵みを十分に貰って収穫されています福星姫松茸が廉価なのは自社の農場でできたものを、直接販売している故に、日本一の安価でご提供できます。ところでブラジル産の方ですがβーグルカンをはじめ、質についてはコメントできないと答えるしかありません。同じ国でも場所や気候など環境によって全く違いますし、同じ場所でも年によって違います。まして加工されていれば、産地さえわかりません。ブラジル産ということでひとまとめにして比較はできません。当社の福星姫松茸は自社栽培で、最高のものを作る為に研究と管理をしております。自然もこの茸にとって素晴らしい条件を備えています。ブラジル産よりも日本産よりも良い品質だと思っています。




Q. 水溶性アガリクスって?
A. 水溶性アガリクスは菌糸体から抽出したもので、吸収率が何倍にも何十倍、業者様によっては100倍になる。等といわれております。菌糸体とはキノコになる前のカビのような白いフワフワしたものです。アガリクス茸の成分で特に抗腫瘍効果がある成分は多糖体ということは知られています。水溶性アガリクスの場合タンク内で菌糸と糖質を撹拌して大量培養し濃縮する為、広い意味での多糖体(繊維質なども分析上は多糖体に分類される)ということで考えれば確かに何倍にも何十倍にもなりますが、今までの動物実験で言われている強い抗腫瘍効果が認められた多糖体は、β―(1-3)Dグルカンとβ―(1-6)Dグルカンの二種類で菌糸体にはその物質が含まれていません。最近の研究の結果、最も重要な新物質が発見されました、その成分も子実体にならないと発生しません。ただし、菌糸体の成分にも重要な物質が含まれているのかも知れませんが、今のところ特定されておりませんし、実験もされていないようです。つまり学会での正式な報告は何一つ無いのが事実です。更に、原材料となるアガリクスの産地や種類などはほとんど公表されていません。






Q. どんな成分が含まれているの?
A. おおよそ、以下の成分が含まれています。


子実体の多糖体 菌糸体の多糖体
AOSA
β-(1-3)-D-グルカン
β-(1-4)-D-グルカン
β-(1-6)-D-グルカン蛋白複合体
酸性ヘテログルカン
キシログルカン
ヘテログルカン蛋白複合体
RAN蛋白複合体
糖蛋白(レクチン)
グルコマンナン
プロテアーゼ
アミラーゼ
セルロース(繊維質)




Q. 粉末や抽出エキス、錠剤との違いは?
A. 粉末や抽出エキス、錠剤などは確かに服用しやすいかもしれませんが、どのような材料を使用しているのか、また、アガリクス以外のきのこ類が混じっているのかがまったくわからないと言う点です。実際に健康食品の価格破壊を言われている業者様の顆粒は製品説明をよく読むとアガリクス成分は半分しか含まれていません。その点、福星姫松茸はごまかしようが無い原形ですので間違いございません。また、ある実験では有効成分として知られるβーグルカンを、科学的に抽出しても動物に投与したところアガリクスそのものを与えたときの結果に比べて成果が今ひとつはっきりとでなかったと言うことです。つまり、アガリクスにはその含まれる成分の複合作用によって、有効成分そのものを服用するよりも更に効果が出てくると言うことになります。



Q. なにに効くのか?
A. これが一番聞きたいことでしょうね。アガリクス茸は薬事法上「健康食品」とみなされています。健康食品はあくまで「食品」であるので、医薬品として認められているような効能効果 は明言できません。よって、食品に対して医薬品と判断されるような表現をした場合、医薬品としての承認や許可を取得せずに広告や販売をしたと判断され、薬事法違反となりますので、効能効果をはっきりとは申し上げられませんが、下記の症状に改善があったとの報告が出されています。


循環器作用 高血圧、低血圧、心臓病、動脈硬化、心不全(狭心症・心筋梗塞)、血栓症、リンパ腫、強心、強壮、スタミナ、半身不随
消化器機能 十二指腸潰瘍、肝肥大、慢性胃炎、胃下垂、胃癌、胃潰瘍、肝硬変、肝癌、大腸癌、慢性口内炎、腸癌、ポリープ、便秘、食欲減退、吹き出物、痔、腎炎
内分泌作用 糖尿病、高脂結晶(高コレステロール症)、アレルギー、肝炎、浮腫、肝障害
生殖器作用 乳癌、卵巣癌、乳房炎、婦人病、整理不順、更年期障害
泌尿器作用 膀胱炎、腎炎、腎不全、前立腺肥大、ネフローゼ
その他の作用 浄血作用、冷え性、湿疹、水虫、五十肩、バセドー氏病、慢性胃炎、二日酔、腰痛、虚弱体質、膠原病、蓄膿症、口内炎、風疹性関節炎、歯槽膿漏、肩こり、眼病、鼻炎






Q. アガリクスってどうして薬にならないの?
A. アガリクス・ブラゼイ・ムリルの有効成分として知られるベーターグルカンを、科学的に抽出して動物に投与してもアガリクスそのものを与えたときの結果に比べて成果が今ひとつはっきりと出ない。また、アガリクスよりβ-グルカンが2倍も3倍も多く含まれている食用キノコがあるがそれを食べてもアガリクスほどの結果がでない。すなわちアガリクス・ブラゼイ・ムリルにはβ-グルカンとは異なる未だ発見されていない重要な成分が含まれていると考えられる。また、それらの物質同士の複雑な相乗効果がアガリクスに秘められていると考えられています。つまり、成分の完全な解明はまだ出来ていない為に薬として合成することも出来ていないのです。






Q. 副作用は無いの?
A. アガリクスはあくまで自然食品ですので、副作用はまったくありません。逆に抗癌剤などの副作用を緩和する効果も期待されているのです。

Q. なぜ乾燥アガリクスを煎じて飲むのがいいんですか?
A. 忙しい毎日、いちいち煎じるのは結構大変な事です。液体や顆粒でドリンクや薬のように飲みたい気持ちはよくわかります。でもアガリクスは自分自身の身体に免疫力を高める極めて優れた健康食品なのです。自分の身体が最も吸収しやすいようにして飲む必要があります。楽に飲めるではなく、効果のある飲み方が大切です。アガリクスはβーグルカンなどの多糖体類、ミネラル類、その他、有効成分を豊富に含んでいますが、これらは正しい煎じ方によって引き出されます。そして、胃腸の蠕動運動などにより、その有効成分が血液の循環を通じて、十分に身体に吸収されます。






Q. 一日に飲む量は?
A. 身体の状況によって異なりますが、一日20~30gです。この量で一か月飲んで下さい。必ず身体に変化がでます。その後は、量を、各自で調整して下さい。高価な物なので、一か月分150g、一日3gずつ飲んでいる方がいますが、これでは、身体の変化はわかりません。一か月600~900gになるわけですが、当社では、ご負担がかからぬよう廉価で提供致します。健康維持の場合は5~10gを目安にして下さい。これで健康飲料と同じ位のお値段で出来ます。






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