今日はマフラーのサビについて語りたいとおもいます
最近ブログで、アバルト500のジンクスプレー施工を取り上げましたが…
みなさん、マフラーがサビたらどのようなことになるかわかりますか?

わかりますか?マフラーの触媒の部分がサビて穴が開いています
これはほんの一例ですが、基本的にマフラーの触媒や、溶接部分はサビやすいんです
このマフラーはアメ車のものなのですが、アメ車は材質がサビに強くないので、マフラーをはじめ、ボディーやフレームがサビている車も少なくはありません
なので
この前、アバルトで紹介したジンクスプレーは、サビを予防するためには、必要不可欠なのです
しかし…
さっきのように穴が開いている状態では、施工しても意味がありません
そしてマフラーに穴が開いていると、車検が通りません
さらに…
輸入車のマフラーは非常に高いです
なので、ジンクスプレーの施工は、サビが出る前にやってこそ十分な効果があるのです
みなさん、サビてから慌てるのではなく、事前に施工することをオススメします
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