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“She's Not There” by The Zombies 1964“穴沢ジョージの Good Old Music” 12月27日は通算11回目を迎え、今年最後の放送を無事終えることができました。本年最終回はたまったリクエスト曲をできるだけかけようと、「年忘れ大リクエスト大会」をお送りしました。リクエストしてくださった皆さん、まだ始まって日の浅い僕の番組を支えてくださってありがとうございます。おかげさまで、どうやら番組も軌道に乗ってきたというところでしょうか。「年忘れ大リクエスト大会」の曲目です。 1. 夢のカリフォルニア (ママズ&パパス) 2. Lemon Tree (P.P.M) 3. 恋の片道切符 (ニール・セダカ) 4. You Won't See Me 5. Baby It's You (以上、ビートルズ) 6. Soldier Boy (The Shirells) 7. She's Not There 8. Tell Her No 9. 好きさ好きさ好きさ (以上、The Zombies) 10. 最後の恋 (Tom Jones) 11. 君の瞳に恋してる (フランキー・ヴァリ) *7. 8. 9. は「今週の掘り下げコーナー」のゾンビーズです。リクエストいただいた皆さんのラジオネーム一挙公開です。1. 糸満のワーナーさん 2. 小禄のもりじんさん 3. パンの耳さん 4. 糸満ろまんさん 5. 字糸満のシンディさん 6. ミスター・コーラさん 7. 8. 9. とっちさん 10. なんくるタイムの洋子さん 11. 武富のマリリンさんみなさん、ありがとうございました。おかげさまで楽しく放送できました。来年もたくさんリクエストよろしくお願いいたします。 **********あの衆議院選から2週間ばかり経ちましたが、やっぱり納得いかないのが、小選挙区の落選者が比例区で復活当選するという、あの不可思議な仕組みですよ。落選したものは当選しなかったということなのだから、復活当選はどう考えてもおかしい。キリストじゃあるまいし。やつらは「ゾンビ議員」と呼ばれても仕方なかろうと思うのは僕だけではないでしょう。ゾンビといえば、ゾンビーズ (The Zombies) は忘れてはならないバンドです。楽天仲間のとっちさんのリクエストに応える形で、今回のラジオで3曲かけちゃいましたが、まだ足りない感じです。僕がゾンビーズで一番感じるのが、当時の英国のバンドのいくつかに共通する独特の暗さです。あとは、オルガンの使い方が秀逸なのと、コーラスが素晴らしかったですね。ゾンビーズは自分たちをゾンビと呼ぶことで、単に人目を引こうとしたのだろうか。それとも特別に何かを訴えたかったのだろうか。まあ、その辺は謎ですけど、もしかしたら調べれば分かるかもしれませんね。しかし、彼らは決してゾンビなんかではなく、僕らの心の中でまちがいなく「生きている」ということは断言できる。 “She's Not There” by the Zombies
2014.12.28
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“I'll Close My Eyes” by Joanie Sommers 1962 (Original 1945)12月20日は、ついに「丸ごとクリスマス特集」やってしまいました。何しろ “穴沢ジョージの Good Old Music” を放送しているのは、沖縄本島最南端のコミュニティーfm局「fmたまん」ですから、寒いといっても15度を下回って大騒ぎしている始末なので、クリスマス気分というのはなかなか盛り上がってきません。 でもやっぱりこの季節に聞こえてくるクリスマスソングの数々は、遠い昔にサンタクロースからもらった付録のたくさんついた雑誌とか、生意気だった若い頃コートの襟を立てて歩いていた雪の降る寒い通りとか、・・・様々な記憶を微笑ましく蘇らせてくれるものです。ですから、気温はクリスマスに似つかわしくなくとも、スタジオから送り出すクリスマスソングは、気分を大いに盛り上げてくれるだろうと、前テーマからクリスマスソングにしちゃいました。今回のクリスマス特集、曲目は以下のとおりです。 1. Do They Know It's Christmas (BAND AID) 2. ブルー・クリスマス (E. プレスリー) 3. Little St. Nick (ビーチボーイズ) 4. ママがサンタにキッスした (ジャクソン・ファイブ) 5. Little Drummer Boy (The New Christy Minstrels) 6. Presents for Christmas (Solomon Burke) 7. Just a Lonely Christmas (The Moonglows) 8. 二人だけのクリスマス (イーグルス) 9. Frosty the Snowman (Leon Redbone) 10. All I Want for Christmas Is My Two Front Teeth (Spike Jones) 11. Rudolph, The Red-nosed Reindeer (ベンチャーズ) 12. 赤鼻のトナカイ (坂本九) 13. The Christmas Song (竹内まりや) 14. Happy Xmas (John Lennon& Yoko Ono) 1. ~ 14. すべて世間で「クリスマスソング」と言われている曲を選びました。1. は、今年のやつではなくて、1984年の方ね。みんなまだ若い!2. 3. 4. にはリクエストをいただきました。もはや定番ですね。因に10. 11. 14. もリクエストいただきました。5. は、旧友が3年前のクリスマスにくれた音源を使わせてもらいました。6. 7. 8. 9. は、ソウル、ドゥーワップ、ブルース系のみなさんのモノをまとめてみました。8. は、ホントにかっこいいアレンジで、途中のギターソロも素晴らしいですよね。9. には大好きな Dr.John も参加して盛り上げてます。10. は、冗談音楽の元祖ともいうべきスパイクジョーンズがやるとこうなるっていう感じの、見事な仕上がり。欠けた二本の前歯から漏れる音がヒューヒューいって、もう最高ですね。11. と 12. が、一応『今週の掘り下げコーナー』で、11の “I Feel Fine” をそのまま使ったイントロの笑わせてくれるアレンジは、今でも楽しいですし、12の坂本九の歌声はこの曲に合っていると改めて思いました。13. の入った4曲入りのCDがケンタッキー・フライドチキンのおまけで付いてきたのはいつのことでしたっけ。・・・今調べたら、1999年でした。14. は、1971年でした。やはりこれが極めつけかもしれません。さて、次回はいよいよ本年最後の放送になります。リクエストいろいろ集まってきていますので、リクエスト大会になるかなと思っています。 **********放送が終わってから家でゆっくりぼうっと過ごして夜に備えました。夜、雑用係をしているウクレレ部の練習に顔出して、クリスマス会に歌う歌の練習をして途中ちょっと失礼させてもらい、以前にもやった那覇のジャズのお店での演奏に向いました。前回と同じように代役ですが、今回で3度目。だいぶ慣れてきました。今回はたくさんお客さんもいましたし途中女性ヴォーカルも入って雰囲気は大変良く、楽しい演奏でした。僕の好きな曲としては、“I'll Close My Eyes” が良かったですね。早めの4ビートでヴォーカル無しの演奏でしたので、ちょっと違いますけど、僕の持ってるCDの中ではこちら↓の歌が大変よろしいですよ。 “I'll Close My Eyes by Joanie Sommers”
2014.12.22
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“Roll Over Beethoven” by the Beatles 1963いつも“穴沢ジョージの Good Old Music” を聴いていただき、ありがとうございます。また、遠隔地の皆さんにはインターネットでご覧いただいたり、いただけなかったり、・・・その都度いろいろで申し訳ありませんが、その辺は優しく見守ってくださいね。 ビートルズ以降の英国音楽って、それまでのポップスとは全然趣が違っているので、いわゆるオールディーズの曲として取り上げにくい感じもありますが、ついに13日は初期のビートルズ3曲かけてしまいました。毎年この季節になると、中学2年の冬に海外ニュースで初めてビートルズを見てしまったことが今でも頭から離れないせいか、やっぱり聴きたくなるんですよね、初期のビートルズ。もちろん12月8日がジョンの命日だということもありますけどね。それで、今回は1962〜64年までのヒット曲を何曲か続けて、そのあと「今週の掘り下げコーナー」でビートルズを取り上げることにしました。オンエアしたのは次の曲です。 1. 愛さずにはいられない (レイ・チャールズ) 2. 片目のジャック (ジョニー・バーネット) 3. ロコモーション (リトル・エバ) 4. 内気なジョニー (ジョニー・ソマーズ) 5. ボビーに首ったけ (マーシー・ブレーン) 6. ワシントン広場の夜は更けて (ビレッジ・ストンパーズ) 7. ネイビーブルー (ダイアン・リネイ) 8. 抱きしめたい 9. 恋する二人 10. ロール・オーバー・ベートーベン (以上、ビートルズ) 11. Frosty the Snowman (ロネッツ) 12. The Bells of St. Mary's (Bob B. Soxx & the Blue Jeans) * 前回よりしばらくの間、エンディングに "Friends Abroad" を使わせていただいております。 1. ~ 7. が「1962~64年までのヒット曲」というくくりですが、選曲の基準にはまったく脈絡が無いと思われるでしょうし、リクエスト曲も入っていません。ただ一つ言えるのは、どれも僕がとても慣れ親しんだ曲だということ。そして7. 以外はビートルズ前夜のアメリカンポップスの代表曲だということも事実です。因に、7. はビートルズが日本でデビューした64年にヒットした曲ですね。それで8.〜10. の3曲が『今週の掘り下げコーナー』のビートルズ。8. が日本デビュー曲。9. はワーナーさんからリクエストいただきました。この曲、「9500万人のポピュラーリクエスト」で、64年のベスト20の4位に入って、意外にもこれがビートルズ曲の最上位曲。あと4曲ベスト20に入っていますが、あの『抱きしめたい』は16位。当時の扱われ方がちょっと伺い知れるところですね。10. はジョージの歌だもんね。11. と 12. は今週もフィル・スペクターのクリスマスアルバムから (2曲目と3曲目)。ロネッツの 11. は、アルバム発売の63年に大ヒットした『ビー・マイ・ベイビー』のアレンジそのままかと思われるような作りで、まさにスペクターサウンドと言うべきか。12. のアレンジも素敵で、特に最初の鐘の音や途中の鈴なんかまさにクリスマスですね!というわけで、次回はいよいよ12月20日ですから、クリスマス特集を組もうかと思案中です。リクエストよろしくね。 **********ビートルズデビュー当時には、まだ4人の声も区別がつかなかったし、ほとんどの曲はコーラスで歌っていたので、あまり気にしていなかったんですよね。でも、初めて買ったビートルズのシングル盤がA面『ツイストアンド・シャウト』B面『ロール・オーバー・ベートーベン』で、次がA面『のっぽのサリー』B面『アイ・コール・ユア・ネーム』だったので、その頃から少しずつ意識し始めたんですよ。なぜかというと、ラジオで星加ルミ子が『のっぽのサリー』は「ポール・マッカートニーが歌っているらしい」と言っているのを聴いてから、なるほどB面の声とは違うなあと思った次第です。当時はね、そんなもんだったんですよ。あ、そういえば、『のっぽのサリー』がチャック・ベリーの曲だというのも、この時星加ルミ子が教えてくれたんですよ。『ロール・オーバー・ベートーベン』はジョージが歌っていると知ったのは、随分あとになってからですけど、リンゴも含めて四人の声はとても個性的だったわけです。どうしてデビュー盤の『抱きしめたい』や次の『プリーズ・プリーズ・ミー』を買わなかったのかって?そりゃあ、もちろん欲しかったですよ、レコード。でも、毎日のようにラジオで聞こえてきたし、・・・っていうのは負け惜しみか。最大の理由は経済的なもので、当時の小遣いではシングル盤1枚買うには結構貯めないといけなかったのと、まだ少年サンデーなんか買っていたから、なかなかレコードには手が出せなかったんですよね。中学も3年生になった頃、たぶんですが、心を入れ替えて漫画やプラモデルはやめてレコードを買うと決心したんでしょう。記憶は曖昧ですが、圧倒的にレコードに傾いて行ったことだけは覚えています。では、チャック・ベリーのオリジナルを聴いて、ビートルズのメンバーがラジオにかじりついていた十代の頃を想像してみましょうね。 “Roll Over Beethoven by Chuck Berry 1956”
2014.12.16
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“Summer Holiday” by Cliff Richard 196312月に入っていきなり寒くなってきました。もちろん、亜熱帯の沖縄でどんなに寒いと言ってもたいしたことはないのですが、2年前にはとても暖かく感じていたこちらの冬も、3回目の今年などは、20度を下回っただけで寒くて仕方ありません。そんな中「fmたまん」の土曜日午前11時からの番組 “穴沢ジョージの Good Old Music” では12月6日の放送の前半で、夏の曲を特集しました。題して「行く夏を惜しみつつしばらくはあまり聴かないであろう夏の曲特集」…ちょっと長いですか。でもね、みなさん、季節外れの歌をラジオで耳にすることってあまり無いですよね。そういうもんでしょ。ポップスの世界って。だから思いついたんですよ。たぶん来年の夏まで聴かないであろう曲たちに、今年もご苦労様、来年またよろしくというような、ねぎらいの意味も込めて特集を組んでみようって。オンエア曲は次のとおりです。 1. サマーホリデー (クリフ・リチャード) 2. ヴァケーション (コニー・フランシス) 3. ビキニスタイルのお嬢さん (田代みどり) 4. ブルーハワイ (エルビス・プレスリー) 5. ダイヤモンドヘッド (ベンチャーズ) 6. 太陽の彼方に (アストロノウツ) 7. When Summertime Is Over (Jackie Trent) 8.Take Five (Dave Brubeck) 9. ビー・マイ・ベイビー (ロネッツ) 10. Don't Worry Baby (ビーチボーイズ) 11. 可愛いベイビー (中尾ミエ) 12. White Christmas (Darlene Love) 1. ~ 7. が「夏の曲」。1. と 3. は、タイムリーにもリクエストを頂いていたので、そのまま特集に組み込ませて頂きました。2. 4. 5. 6. もおなじみの夏っぽい曲。続いて、特集のラストはちょっと変わったところで Jackie Trent をかけました。この辺、穴沢らしいと思って頂ければ幸いです。そして『今週の掘り下げコーナー』は1920年12月6日生まれで、2012年12月5日に亡くなったデーブ・ブルーベックの "Take Five" をフルバージョンで流しました。5分30秒近い曲でしたので、今までで一番長い曲となりました。4分の5拍子でここまで有名な曲はほかに知りません。というよりも、ほかにあるんでしょうかねえ。9. はとにかく僕の大好きな曲で、ちょっと出し惜しみしていましたが、リクエストいただいたのでついに登場です。ついでなので、もう1曲大好きな10. も続けてかけました。11. も加えて「ベイビーのプチ特集」みたいになってしまいました。最後は季節柄クリスマス曲の定番で締めくくりました。今回はフィル・スペクターのクリスマスアルバム "A CHRISTMAS GIFT FOR YOU from Phil Spector" の1曲目に入っている Darlene Love のバージョンで。今回フィル・スペクター・サウンドが2曲でしたが、いつか1時間丸ごとフィル・スペクターやろうと思っています。1回や2回では終わらないでしょうがね。 **********今年もやって来た12月8日ですが、ジョン・レノンが暗殺されてからもう34年が経ってしまったんだなあ。気が付いたら、ジョンが死んだ後の方が、それまでの人生より長くなってしまっていた。月日の経つのが早いのか。気付くのが遅いのか。21世紀に入って、相当ひどい時代になってしまった感じがしているけど、ジョンが生きていたら、この世界を見てなんて言ったろう。ショーンがまだ小さい頃に軽井沢に避暑に来ていた時代が、彼にとっては一番幸せな心休まるひとときだったに違いない。あとはやっぱり、リバプール時代にバンドを始めた頃やビートルズデビュー当時にも、まだ夢があって楽しかっただろうなあ。どうしてこんな名曲があの若さで作れたんだろうって、いつも思っていた。月並みだけど、今夜はこれ↓を聴こう。 “In My Life by the Beatles 1965”
2014.12.09
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“Hideaway” by Blues Breakers 1966放送中に、サプライズゲストの登場となりました。「fmたまん」の土曜日午前11時からの番組 “穴沢ジョージの Good Old Music” を持たせて頂いてから、生放送ならではのスリリングなハプニングなど経験することは時々ありますが、今回は嬉しいハプニング。アルベルト城間さんが突然スタジオに来てくださいました。番組進行中でしたが、新しくできたCDを持って色々回っている途中のようでしたので、急遽ゲスト出演をお願いしたというわけです。今回のCDは、Kaley Kinjo さんという沖縄系カナダ人の男性歌手が完璧な英語で歌う "Friends Abroad" という曲で、以前アルベルトさんが発表するつもりだったものを、今回沖縄のミュージシャンたちで仕上げたということでした。アルベルトさんは今回はバックに回って、プロデュースとコーラスで参加。途中のラップは、何と糸満在住の16歳の少年がこれまた完璧な英語で参加という、人種や年齢を超えたコラボが実現したということです。曲は大変親しみやすいメロディーのレゲエで、内容も国境を越えた友情を歌っていて、アルベルトさんは、こういう歌を通じて沖縄が世界をつなぐ架け橋になり、世界が平和になることを本当に望んでいるというのが良くわかりました。短い時間でのインタビューでしたが、気さくにお話しいただいたアルベルトさん、また来て頂きたいですね。さて、11月最後の “穴沢ジョージの Good Old Music” は「リクエスト大特集」で、オンエアした曲は次のとおりです。 1. 浪路はるかに (ビリーボーン楽団) 2. パフ (ピーター・ポール&マリー) 3. マサチューセッツ (ビージーズ) 4. シェリーに口づけ (ミッシェル・ポルナレフ) 5. アメリカンパイ (ドン・マクリーン) 6. この胸のときめきを (ジョディー・ミラー) 7. Hideaway (Blues Breakers) 8.Friends Abroad (Kaley Kinjo) 9. サニー (ボビー・ヘブ) 10. I Will Follow Him [日本語] (リトル・ペギー・マーチ) 11. 夢のデイト [日本語] (コニー・フランシス) 6. 7. 8. 以外はすべてリクエスト曲で構成しました。リクエストしてくださった皆さん、ありがとうございます。6. 7. は『今週の掘り下げコーナー』で、誕生日のジョディー・ミラーとジョン・メイオールをとりあげました。ジョディーミラーは、やはりなんといっても1965年のサンレモ音楽祭で歌ったイタリア語の『この胸のときめきを』でしょう。ジョン・メイオールは色々悩みましたけど、クラプトンがヤードバーズから解放されて、思う存分ブルースギターを弾きまくっている "Hideaway" にしました。間にサプライズゲストのインタビューも入ったのに、予定していたリクエスト曲も全部流すことができました。ようやく少しずつ慣れて来たというところでしょうか。来週からいよいよ12月。クリスマスソングの季節ですね。いろいろ考えていますのでどうぞお楽しみに。“穴沢ジョージの Good Old Music” は、毎週土曜の午前11時、沖縄本島最南端のFM局「fmたまん(76.3MH)」で好評放送中です。 **********22日のアニマルズ、今回のブルースブレーカーズ。いよいよ、ブリティッシュ・インヴェイジョンの開始か?!毎年今頃になると、あの1963年の終わり頃 (12月だったような気もするんですが11月だったという人もいる) に見た海外ニュースのビートルズの姿が蘇ってきます。それまでと全く違うものを見せつけられた中学2年生は、今みんなどうしているんだろう。少なくとも僕と同じ体験をした同世代人は、世界中に何人もいるんでしょうね。海外ニュースで見たのは、これ↓ではないですが、ちょうどこの頃の映像でした。 “抱きしめたい”
2014.12.01
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