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“Little Star” by Chuck Berry 1961 7月22日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、「夏にふさわしい曲、リクエスト曲、チャック・ジャクソンの歌、星の曲」というメニューでお送りしました。 1. パサディナのおばあちゃん (ジャンとディーン) 2. カレン (サファリーズ) 3. 太陽の彼方に (アストロノウツ) 4. ダイヤモンドヘッド (ベンチャーズ) 5. 天使のささやき (スリーディグリーズ) 6. 悲しき鉄道員 (ショッキング・ブルー) 7. ジャンバラヤ (カーペンターズ) 8. I Don’t Want to Cry 9. Any Day Now (Chuck Jackson) 10. A Thousand Stars (The Rivileers) 11.Little Star (Chuck Berry) 12.Blue Star (The Shadows) 4.~7.がリクエスト曲。4.伊原のトムさん。5ナナマルサンさん。6.さくらさん。7.シュガーさん。リクエストありがとうございます。 1.~3.と8.~12.が穴沢選曲。1.~3.今週の夏の曲。4.も含めてサーフィンサウンドの特集。2.&3.は、高校時代にレコードを買った記憶がある。8.&9.は、この日誕生日のチャック・ジャクソンのヒット曲。Happy Birthday! 。10.~12.星の歌。この3曲は今僕の中での「星の歌ベスト3」です。10.は’60年にカヴァーした Kathy Young の方が好きですが、こちらは’54年のオリジナル。 ********** “Little Star” というと、まずは白人 Doo Wop グループの The Elegants (エレガンツ) が歌った “Twinkle Twinkle Little Star” を下敷きにしたやつが真っ先に頭に浮かびますよね。 “Little Star” by The Elegants 1958 でも、チャック・ベリーの歌う同名異曲の “Little Star” 是非一度聴いてみてください。 以前 “Rout 66 (ルート66)” の時にちょっと書いたことがあるチャック・ベリーの1961年のアルバム “New Juke Box Hits” に入っています。 2008.09.14 の日記「ハイウェイ・シリーズ」 “Little Star” by Chuck Berry 1961
2017.07.28
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“Summer Holiday” by Cliff Richard 1963 今年のウィンブルドンは、女子が期待のムグルッサ、男子が本命のフェデラーで決まりましたね。女子決勝の行われた7月15日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、毎年恒例の「英国特集」を行いました。リクエスト曲もありましたので、「丸ごと英国特集」というわけには行きませんでしたが、「プチ英国特集」をやらせてもらいました。 1. サマーホリデイ (クリフ・リチャード) 2. アパッチ (シャドウズ) 3. 星に願いを (リンダ・ロンシュタット) 4. 素敵な貴方 (アンドリューズ・シスターズ) 5. 渚のボードウォーク (ドリフターズ) 6. 鉄道員のテーマ (サウンドトラック) 7. 朝日のあたる家 (アニマルズ) 8. Kansas City / Hey Hey Hey (ビートルズ) 9. Little Miss Lonely (ヘレン・シャピロ) 10. 帰り来ぬ青春 (ダスティ・スプリングフィールド) 11.You’ll Never Walk Alone (Gerry and the Pacemakers) 4.~8.がリクエスト曲。4.ナナマルサンさん。5.座波ソーメンさん。6.さくらさん。7.ミスターコーラさん。8.シュガーさん。 1.~3.と9.~11.が穴沢選曲。1.&2.今週の夏の曲はクリフとシャドウズの2曲。3.はこの日誕生日のリンダ・ロンシュタットがジャズボーカルを歌ったアルバムから。Happy Birthday! 。9.~11.英国女性ボーカル&リバプールサウンド。 プチ英国特集は、1.~3.と7~11.の全8曲でした。11.は、30年前にロンドンで世話になった I 君夫妻と、病気と闘っているお嬢さんの愛(仮名)ちゃんに捧げます。 以上、次回も “穴沢ジョージの Good Old Music” よろしくお願いします。 ********** ウィンブルドンに合わせて毎年恒例となった「英国特集」を今年もラジオでやろうと思っていたのですが、きちんとした告知をしなかったので、今年は中途半端になってしまいました。 とはいうものの、しょっちゅう何かにつけ「英国特集」やっていますので、今更どうということでもないですけど、毎年この時期には何かそわそわしてしまいます。 ちょうど30年前の今頃、ロンドンに行ったんですよね。多分その時のことと重なって、七月→ ウィンブルドン→ロンドン→1987年7月初めての英国訪問。という具合に、瞬時に連想が働くのでしょう。 今までも、いくつかロンドン滞在中のことを書いているけれど、リッチモンドの I 君夫妻のことはあまり書かなかったなあ。本当に世話になったのに。 そもそもは、僕の妻と I 君の奥さん A 美さんが高校時代の同級生で、 I 君の仕事でロンドンに夫婦で住んでいたので、色々教えてもらったりしようとあらかじめ連絡はとっていた。 でも、何度もしつこいようだけど、本当に世話になったっけ。 具体的に書き出すと終わらないので、また徐々に思い出しながら書こうと思う。とりあえず一つずつ。 A 美さんでよく覚えているのが、ワインのラベル。ワイン好きのA 美さんは、飲んだワインのラベルをスクラップブックに貼って楽しんでいた。 I 君で思い出すのが、マニアックな音楽の趣味。これはロンドン時代に始まって、帰国後にさらに磨きがかかっていたなあ。今はどうなんだろう。 そういえば、帰国してからお二人が僕らに会いに来てくれた時に、 I 君が大事そうに持って来てくれた川上音二郎の CD を僕は預かったまま大切に保管しているんだけれど、あまりにも大切にしまってあるので、どこに入れたか記憶が飛んでしまった。今度部屋の片付けをする時に確認しておこう。 そのお二人が僕らに会いに来てくれた時、二人にできた可愛い娘を連れて来た。 まだ1歳くらいだったのに、本当に可愛い子だった。 その愛娘、愛(仮名)ちゃんが大きな病気を患ったとの知らせがあってから、何年かの間は音信が途絶えた。僕自身も病気になったので、本当に心配で他人事ではなかった。 そして、つい先日、その後の経過が良好でずいぶん回復していると判明。大変ホッとしました。 愛(仮名)ちゃん、そして I 君も A 美さんも、良かったね。これからも大変だろうけど、お大事にね。お互い、ゆっくりやろうね。 時間ができたら、遊びに来てください。 You’ll Never Walk Alone (Gerry and the Pacemakers) ********** 昨夜、いきなり停電がありました。 うちのあたりは台風の時などよく停電するので、慣れているはずなんだけど、とにかく唐突に起こった停電だったので、ちょっと焦りました。 ブレーカーの落ちる音もしなかったし、他の家はどうなんだろうと、外に出てみてびっくり。 あたりは真っ暗闇で、普段から星が綺麗なところに、停電で街灯なども消えているもんだから、無数の星が文字通り降るようでした。 20分ほどで復旧しましたが、思わぬ天体ショウを見せていただきました。沖縄電力さん、ありがとう。でも、いきなりは驚いてしまうから、今度は予告してください。
2017.07.19
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“Footsteps (悲しき足音)” by Steve Lawrence 1960 7月8日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、ゲストに Eylie さんに来ていただき、来沖間近のテンジン・チョーギャルさんについてお話いただき、音源も聴かせていただきました。さらに12時からも緊急に55分枠をもらって、特別番組「テンジン・チョーギャル特集」をお送りしました。前半お届けした曲は次の8曲です。 1. Surfer Girl (ビーチボーイズ) 2. The Stranger (ビリー・ジョエル) 3. Living’ on a Prayer (Bon Jovi) 4. Unchained Melody (ライチャス・ブラザーズ) 5. ノマドソング 6. オマージュ (テンジン・チョーギャル) 7. Go Away Little Girl 8. Footsteps (スティーブ・ローレンス) 2.~4.がリクエスト曲。2.ナナマルサンさん。3.シュガーさん。4.さくらさん。 5.&6.がテンジン・チョーギャルさんの歌声。 1.&7.8.が穴沢選曲。1.今週もは夏らしくビーチボーイズで。7.&8.はこの日誕生日のスティーブ・ローレンスのヒット曲。Happy Birthday! 以上、次回もよろしくお願いします。 ********** テンジン・チョーギャルさんはオーストラリアに拠点を持ち、チベット音楽を歌い奏でて世界にその名を轟かせています。 この度、Eylie さんがそのテンジン・チョーギャルさんを沖縄に呼び、4箇所でのライブを企画したということで、宣伝を兼ねて僕のラジオに出てもらいました。正午からの枠も頂いて、おかげさまでじっくり聴かせていただくことになりました。 まず驚いたのはその歌声。独特のヴィブラートのかかったその声が、ヒマラヤの山中にこだまするのを瞬時に連想させるのは、彼がチベットの出だということをあらかじめ知っているからなのか、ごく自然にそう感じさせるから不思議だ。 そしてドラニェンという三弦楽器とリンブーという竹の横笛も、琉球に伝わって来た三線やファンソウ (琉球横笛) とルーツを同じくするであろうと思わせる音で、大変興味深いものでした。 沖縄でのライブは15日の宜野湾が最終日ですが、去年はパティ・スミスとフィリップ・グラスとともに来日し、1300人級ホールで公演を行ったのと比較すると、50名限定の限られた空間でのライブがいかに濃密なものになるか、とても楽しみですね。 ********** スティーブ・ローレンスといえば、僕らの記憶では何と言っても『悲しき足音』ですよね。ただ、ダニー・オズモンドの大ヒット曲 “Go Away Little Girl” もオリジナルはこの人で、62年に全米 No.1 になってますから、こちらの方でおなじみの人も多いかと思います。 でも、『悲しき足音』は、あのイントロを聴いただけで、瞬時にあの頃を思い出せる曲の一つです。 口をついて出てくる歌詞の方は、佐野修の甘ったるい鼻にかかった声のパラキンバージョンを真似たもので、決してオリジナルの方ではないのですが。 サビの最後の部分、「♪・・・聞こえてくるような あの娘(こ)のあしをと 僕のこころは ワイ・ワイ・ワイオーワイオー」の「ワイ・ワイ・ワイオーワイオー」がなんだかよくわからないんだけど、妙に耳に残っていて、楽しい歌でした。 オリジナルを今聴けば、「♪ 僕のこころは ワイ・ワイ・ワイオーワイオー」のところは、「♪ Now every day I wonder why, why, why oh, why oh」って歌っているんで、なるほどそういうことかと思う次第です。 駅前通り商店街でちょうど今頃夏祭り (祇園と呼ばれていた) があって、田舎から地方都市に引っ越したばかりの小学5年生には、実に大規模な夜店の賑やかさが印象に残らないわけがない。今でもよく思い出します。 つまり、あの頃の駅前通り商店街と僕らの住んでいたすぐ裏の路地は、僕の記憶の大きな部分を占めているというわけで、こういう歌も忘れられないんですね。 『悲しき足音』 by ダニー飯田とパラダイスキング 1961 “Footsteps (悲しき足音)” by Steve Lawrence 1960
2017.07.14
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“To the Aisle” by The Five Satins 1957 7月1日 “穴沢ジョージの Good Old Music” では、偶然ですがリクエストを2曲頂いたので、緊急 Doo Wop 特集をお送りしました。お届けした曲は次の10曲です。 1. Dance Dance Dance (ビーチボーイズ) 2. Billie Jean (マイケル・ジャクソン) 3. ロミオとジュリエット (サウンド・トラック) 4. Ten Commandments of Love (ムーングロウズ) 5. Why Do Fools Fall in Love (Frankie Lymon & Teenagers) 6. To the Aisle (The Five Satins) 7. Count Every Star (The Ravens) 8. Big Star (シェリー・フェブレー) 9. A Lover’s Concerto (The Toys) 10. Summer Means New Love (ビーチボーイズ) 2.~5.がリクエスト曲。2.シュガーさん。3.さくらさん。4.尻焼原人さん。5.座波ソーメンさん。 1.&6.~10.が穴沢選曲。1.&10.は夏らしくビーチボーイズ。4.~7.は緊急ドゥーワップ特集。6.はこの日がウルフマン・ジャックの命日で。アメリカン・グラフィティのサウンドトラック盤で、ウルフマン・ジャックの声入りを。8.はワーナー・ガールグループ・ナゲッツより。9.は The Toys の June Montiero の誕生日。Happy Birthday! 以上お楽しみいただけたでしょうか。では、次回もよろしくお願いします。 ********** FEN でウルフマンジャック・ショーをよく聴いたのは、上京して予備校に通っていた頃から大学時代にかけてだったかな。60年代の終わりから70年代前半ですね。 そのウルフマン・ジャックが、『アメリカン・グラフィティ』に本人役で出てたのが懐かしいです。 映画の中で、BGM風にずっとウルフマンジャック・ショーが流れていて、R&B系のコーラスグループの歌う、いわゆる Doo Wop のヒット曲がたくさん使われていましたっけ。 映画の時代設定が、ちょうど僕らがヒットパレードに夢中になっていた頃なのに、馴染みの薄い曲も多かったです。が、当時のアメリカの一部の若者がラジオでこんなのを聴いていたんだろうなということを思わせる、ルーカスのナイスな選曲でしたね。 暇に任せてざっと勘定したら、41曲中22曲が Doo Wop でした。実に半数以上。さらにチャック・ベリーやファッツ・ドミノなども加えると、R&Bが中心で、デル・シャノンやバディ・ホリー、ジョニー・バーネットなんかはその中でよく健闘しているなあという感じがしてきます。 それから、エンディングのビーチボーイズの『オール・サマー・ロング』だけは時代が合わないけれど、これは意図的にふさわしい曲を用意したということで、ある意味確信犯だったというわけ。 それにしても、何度聴いてもウルフマン・ジャックの声がカーラジオから聞こえてくるというシチュエーションは、心躍るものがありますね。 あの声であの調子での若者とのやりとりは、一気に時代が戻った感を抱かせます。 “That'll Be The Day” by Buddy Holly 1957 (version American Graffiti) “Fanny Mae” by Buster Brown 1960 (version American Graffiti) “To the Aisle” by The Five Satins 1957
2017.07.05
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