全3件 (3件中 1-3件目)
1
“As Time Goes by” by Cliff Richard 1959 10月14日はクリフ・リチャードの誕生日だったので、“穴沢ジョージの Good Old Music” では、特集をしました。1. Blue Suede Shoes 2. Dynamite 3. As Time Goes by 4. My Blue Heaven (以上、クリフ・リチャード) 5. Honey Don’t (カール・パーキンス) 6. Little Darling (The Four Seasons) 7. 落ち葉のコンチェルト (アルバート・ハモンド) 8. オン・ザ・ビーチ (スリー・ファンキーズ) 9. ヤング・ワン (内田裕也) 10. Let’t Make a Memory (クリフ・リチャード) 11. Mona Lisa (ビング・クロスビー) 12. Where Is My Love Tonight (The Starlets) 13. Dearest Darling (The Rosebuds) 5.~7.がリクエスト曲。5.シュガーさん。6.座波ソーメンさん。7.糸満ろまんさん。リクエストありがとうございました。 1.~4.と8.~13.が穴沢選曲。1.~4.と8.~10.がクリフ・リチャード誕生日特集。1940.10.14.生、77歳。Happy Birthday! 8.&9.は、クリフの曲の日本語カヴァー。。 11.はビング・クロスビーの命日なので。(1977.10.14.没)享年74。12.&13.は気に入りの2曲。 以上、次回もよろしくお願いします。 ********** あのクリフ・リチャードがもう77歳になるんですね。僕がもうすぐ68歳になるんだから、当然といえば当然なんですけど。 若い頃に歌が上手いのでスタンダード曲を歌わせられたのが、今聴くと結構いいんです。10代で、こういうふうに歌い上げるんだから、単なるロックンローラーで売るのは勿体無いと、売り出す側が思ったのも頷けますね。 プレスリーと比べると、だいぶ細い声と言えそうですが、それが良い。 例えばこれ↓なんか聴いてみたらよく分かると思います。 “As Time Goes by” by Cliff Richard 1959 去年、バース付きの歌の特集の時に J.P.Morgan のこの曲をかけましたね。 聴き比べてみても楽しいですよ。 2016年11月16日の日記
2017.10.20
コメント(0)
“The End (of the Rainbow)” by Earl Grant 1958 10月7日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、番組が4年目に突入したので、前テーマを “Car Crazy Cutie” に変更し、次の曲をお届けしました。1. 悲しき16才 (ケーシー・リンデン) 2. Try to Remember (The Brothers Four) 3. アリベデルチ・ローマ (マリオ・ランツァ&ルイザ・ディ・メオ) 4. I’m Not in Love (10CC) 5. 夢のカリフォルニア (ホセ・フェリシアーノ) 6. Ebb Tide (ライチャス・ブラザーズ) 7. The End (アール・グラント) 8. The End (ナンシー・シナトラ) 9. エデンの東 (Sound Track) 10. Vaya Con Dios (Les Paul & Mary Ford) 5.~7.がリクエスト曲。5.シュガーさん。6.尻焼原人さん。7.ミスターコーラさん。リクエストありがとうございました。 1.~4.と8.~10.が穴沢選曲。1.は、3年前に番組を始めた時の1曲目。2.は、その一月前に、土曜の12時からやっていた番組にお邪魔したときに1曲目にかけた曲。そもそもその番組の1コーナーから独立して、“穴沢ジョージの Good Old Music” が始まったんですよね。 3.はマリオ・ランツァが命日でした(1959.10.7.没)、享年38。4.は、ケヴィン・ゴドレイの誕生日(1945.10.7)。 8.は7.カヴァーで、女性が歌っているのもなかなか良いのではないかと選びました。 9.&10.は、前の週(9月30日)にお届けできなかった命日のお二人に因んで。9.ジェームス・ディーン(1955.9.30.没)、享年24。10.メリー・フォードさん(1977.9.30.没)、享年53。 以上、次回もよろしく。 ********** 小さなコミュニティーFMとはいえ、確実にリスナーは存在します。地域の特色が反映した独自の番組が多い中、僕の場合はかなり異端な、内容に偏りのある番組と言えなくもないので、それはそれで多少なりにもリスナーを意識して、気は使っているんですよ。 何しろ局が沖縄本島最南端の地にあるので、それなりの雰囲気みたいなものがあったほうが良いのではなかろうかと、前テーマをサーフィン・ミュージックにしようと、番組開始からしばらくは “Surfer Girl” を使っていたんですが、その後、ビーチボーイズではあるけれど、“Wouldn’t It Be Nice” から “Don’t Worry Baby” へと移行して、4年目の今月からは “Car Crazy Cutie” になりました。サーフィンとは関係なくなってだんだん自分の思うようにできるようになった証拠なのでしょうか。 こんな言い訳をしながらも、3年間楽しく番組を続けてこられました。 4年目も皆さんに楽しんでもらえるよう、しっかりやって参りますので、どうぞよろしくお願いします。 “The End” by Earl Grant 1958
2017.10.13
コメント(2)
“Sea of Love” by Phil Phillips & Twilighters 1959 今年もアリシア・ベイローレルさんがやってくるので、9月30日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、ゲストにジョニー大池氏にきていただき、アリシアの出演するイベントの詳細など話していただきました。お届けした曲は、アリシアの曲のほか、虹の歌、リクエスト曲、 その他、次の通りです。1. She ’s a Rainbow (ローリング・ストーンズ) 2. Over the Rainbow (Chet Baker) 3. Since I Don’t Have You (The Skyliners) 4. この胸のときめきを (ダスティ・スプリングフィールド) 5. Rinpoche (Alicia Bay Laurel) 6. Sea of Love (Phil Phillips & Twilighters) 5.がアリシアの曲。アルバム “Music from Living on the Earth” より。 3.&4.がリクエスト曲。3.座波ソーメンさん。4.シュガーさん。リクエストありがとうございました。 1.&2.そして6.が穴沢選曲。1.&2.は、虹の歌。6.は、リクエスト曲3.に呼応して Doo Wop をかけたかったので。 以上、次回もお楽しみに。 ********** 80年代に The Honeydrippers (ハニードリッパーズ) でヒットした “Sea of Love” ですが、ロバート・プラントの情感込めた歌い方が何だかおかしくてね。でもいい歌だなあと、よく聴いたものでした。 このオリジナルは古い Doo Wop の曲だということは知っていたけれど、当時音源を持っていなかったので、時々ラジオで聴く程度で、Phil Phillips という名前も徐々に覚えて行ったという感じでした。 今では Doo Wop の音源も手元にたくさんあるので、いつでも聴けますが、音源のないときに何かの番組でひょいとかかったりするのは、この曲に限らず、とても嬉しかったものですね。 この “Sea of Love” を久しぶりにラジオでかけようと思って、9月30日のラストで流したところが、放送が終わって2~3日もしないうちに、尻焼原人さんからお便り (メールではなく手紙です) が来て、「あれやこれや気がつくと8月が過ぎ9月も終わろうとしています。Phil Phillips の “Sea of Love” を聴いて、今年も海に行かなかったよなぁ~と、寂しくなりました」とのこと。 差し出しの日付が9月30日なので、僕の放送を遠くで聴いて手紙をくれたのかなあとも思いましたが、尻焼原人さんはネットとかあまり使わないと思うので、もしかすると偶然聴いた曲が同じだったのかなあ。 それに、リクエスト曲が書いてあってまたびっくり。今度の放送でかけようとしていた曲だったんですからね。 何かいいことがあったといえば、こういう感じのちょっとしたこと。でも、これがあるので、ラジオはやめられないなあ。 次回はいよいよ4年目に突入です。皆さん、ときにはラジオも聴いてくださいね。 “Sea of Love” by The Honeydrippers 1985 “Sea of Love” by Phil Phillips & Twilighters 1959
2017.10.06
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
