Road to an Agriconsul

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2007年11月26日
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カテゴリ: 村のこと
 我が家では10日ぐらい前から灯油ボイラーが寿命で壊れてしまい、お湯が出ない生活が続いていた。

 ところでこのお湯の出なかった10日間ばかりは、「勤労福祉会館の浴場」や「湯の浜露天温泉」などを点々とまわっていたのだが、新島というのは、自宅でお風呂に入れないという事態になっても、そのあたりのセーフティーネットができているものだとつくづく感じてしまった。そして両者とも無料では入れるというのがさらにありがたい。
 確かに都会などであれば「銭湯」もあって、そこに入りにいくという選択もあるが、これが地方だとそういった公衆的な浴場があまりなくなってくるため、もし仮にそういうところに住んでいて10日間も風呂が使えなくなったらどうするのだろう・・・と考えてしまう。
 この間、子供にとっては毎日大きなお風呂に入れてとても嬉しかったようだし、わたしとしても深夜11:00過ぎぐらいの「湯の浜露天温泉」にでかけては、ほとんど誰もいない露天風呂につかって、夜空に輝く星を眺めたり、海面に映る月の姿を見つめたりするのはなかなか楽しい時間であった。
 お湯の出る生活が復活したわけだが、たまにはそんな風に出かけてみるのもいいかもな~と思っている。








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最終更新日  2007年11月26日 19時04分59秒
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