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今日も朝からバタバタと~なんだかんだ言っても、結局大晦日にならないとエンジン全開にはならず・・・朝から残っていた部分の掃除をしながらうま煮を作り、昨夜から水に浸けてあった各種豆をそれぞれに煮てピクルス、煮卵に、なます・・・午後にはそばを打ち、何とかお正月を迎える準備ができました。帆立の貝柱天ぷらとかき揚げを載せて、今年の年越しそばです。そば粉はもちろん駒里産!お正月用のお酒です。「飲ん米」 (のんべえ)は函館農協が売り出した「ふっくりんこ」のお酒。おいしんですよ、スッキリとしていくらでも飲めそうな危険な(?)お酒もう一本、白く濁ってるのはどぶろく!長沼の水田農家が何軒か作っている。どぶろく特区なのだ。その中の阪さんのところの製品。どぶろく一魂これはね、地元の北海道新聞の懸賞に応募してあたったんです。運の尽き納め?お酒もあるしおせちも作ったし・・・玄関には古代米3種を使って注連縄を飾ったし・・・皆さん今年も当ブログに足を運んで頂いてありがとうございます、。来年もよろしくお願いいたします。
2009年12月31日
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押しせまってきました。おせちを作らねばなりません。料理長は伊達巻きを作り始めたようです。はんぺんをすり鉢でするのかと思ったら、裏ごししています。卵は地元の麦飯石卵。駒里熟鶏のむね肉を使って鍋焼き鶏を作りました。薄切りにするとつまみによし、おそばに載せてもよし、色々使えます。焼き豚=チャーシューですね。我が家は市販の肉製品(化学合成添加物使用)のものはダメなので、こういった手作り品がお正月は重宝します。豚肉は、恵庭倉知ファームのものです。インカのめざめでミルクきんとんを作ってみました。どんな感じになるかわからなかったのですが、牛乳で煮て美味しいのはわかった屡ので、試しにやってみました。ちょっと洋風のお菓子みたい。なかなかいいですよ。サツマイモもあるのですが、両方作ろうと思って!黒豆・なますは母に頼みました。明日は昆布巻き・うま煮・ごまめ・・・・おそばも打たなきゃね。
2009年12月30日
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餅つきと言っても電動餅つき器です。蒸すのはせいろで餅つき器は餅つき専用です。何年か前までは30キロついていたんだけど、だんだん食べてもらえなくなり・・・だいたい正月3が日はお米炊かなかったんですよね。今は元旦から炊いてますもん。10キロ4臼で お供え・白い餡餅・ピーナツ餅・黒豆餅・よもぎ餅です。ずいぶん種類も少なくなりました。でも、正月まであと何日~と言う感覚が沸いてきました。(あれもこれもしなくては・・・)その点猫はいいよねえ。ダイゴとシンゴは抱き合って寝ています。おばかキャラのウシオはストーブの前で体を伸ばして無防備に寝ています。私はちょっと寝不足だわ。日中何かと忙しい年の瀬、昨夜大掃除の一部を夜中にやったのがまずかったかな・
2009年12月28日
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昨夜は雪のため、新千歳空港では欠航便がでて空港で夜を明かした人が500人もいたとか・・・でも10センチくらいしか降ってなかったのにね。明けて今朝は晴れています。夜明けは7時過ぎ。搾乳時間帯です。牛舎から見える朝日です。そして父は夜明けとともにトラクターのエンジンをかけ、除雪を始めました。今日の雪は軽く量も少なかったので、牛舎の作業が終わる前に仕上がったようです。手伝いしないうちに終わっちゃいました。この時期になると到来物が多いのですが、こんなにめでたいお菓子をいただきました。箱の中にまたリアルお多福の箱。(顔がお面のように凹凸があります。)そこには白あんのやはりお多福まんじゅうが入っています。左の虎の箱には透き通ったゼリーに黒豆が入っているお菓子。期間限定のおめでたい商品なのですね。千葉県から送られてきました。
2009年12月27日
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小さな子どものいない我が家ではクリスマスもシンプルなもの。今夜のメインは鶏の唐揚げ・味噌マヨ味つくってくれた料理長は友達とお食事だとか、きれいに変身して出かけていきました。悲しいことに同級生女ばかり5人でパーティですって!
2009年12月24日
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北海道協同組合通信社のニューカントリーという農業雑誌の新年号で「農系ブロガー大集合」という企画があり、私のブログも取り上げられました。記事は自分で書いています。顔写真の選択間違ったかな?・・・どーでもいいか!見開きのとなりのページは私のブックマークにも入っている「北農研の窓から」の信濃卓郎先生、北海道ブログネットワークのメンバーです。
2009年12月24日
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昨年は「バターがない!買えない!」というニュースが飛び交っていまして、今年は「増産!」と号令もかかったのですが、夏の悪天候で餌が厳しいのと最近の餌や燃料資材高騰と乳価(上がったけれども)とのバランスが取れずやめる酪農家もでて、実質 総出荷乳量は昨年を割っているのです。 ところがこの不況のあおりか牛乳が売れなかった。従ってバターの在庫が多くなっているわけです。毎年ならクリスマス、年末はバターや生クリームの消費が一番増えるころなのですが、景気の2番底とも言われ、伸び悩んでいるそうです。しかし、国際的には9月頃からバター・生クリームを含む乳製品が急激に高騰しています。今まで輸出補助金をつけて手厚く国内生産者を保護していたEUが補助金を撤廃したためで、こうなると国際的な流通量が少なくなり、インド・中国などで消費が増えているところが買えない~しかも、円高で日本のものは買いにくい・・・。国内の菓子製造業などで今まで輸入乳製品をバター替わりに使っていたところが一番苦しいのかもしれません。だけどさ、国内の牛乳生産者に在庫バターの購入をスーパーで売っているより高い値段で割り当てるのは酷だわ。スーパーが安売りしすぎるのが困るんだけど、それでも消費者の手が伸びない・・・というのはまだまだ日本ではバターが「嗜好品」「高級品」で、日常品ではないと言うことなのかしら?
2009年12月23日
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忙しい日が続いています。寒さが厳しいので、朝はまず凍結確認から~解凍の仕事があります。こんな時こそ栄養つけていないと風邪をひく~暖かいもの見るとほしくなっちゃうのです。千歳にオープンした今はやりの白い鯛焼き買ったときは冷たいのだけど帰って電子レンジで温めて、モッチリと美味しいんだよね。手を出してるのはウシオ!お昼は新しい超強力粉ゆめちからのパスタ。平麺なのでソースがよく絡み歯ごたえもよく美味しい。ソースは自家製トマト・玉葱・ニンニクキャベツなど。知り合いが趣味の海釣りの帰りに「タラを20匹」おいていった。「200は釣った!おもしろかった!」そうだ。この寒いのに北海道の海で釣りをするなんて、私には信じられない趣味だがタラは大好き!早速鍋にするのと、干すのと切り分けて、タチもとって・・・。幸せ!「ゆかいな畑」と言う小さなパン工房が近くにある。若いけど研究熱心な女性がやっている。そこに注文したシュトーレン。酵母を育てるところから頑張ってくれた。クリスマスまで少しずつ~と思ってるのに・・・つい、もう一切れ食べたくなる美味しさである。こんな食生活の私は、風邪もひかずに年が越せそうだ。冬至の今夜は、いつもの南瓜の煮物も食べた。
2009年12月22日
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先日瀬棚へ行ったときに農家のチーズ工房2カ所よらせていただきました。最初は近藤チーズ牧場昭和50年代かしら?生産調整で過剰のため捨てる牛乳に食紅を入れたことがあったの。そのころすでに。チーズ製造を始めていた道内ナチュラルチーズの草分け的な存在。ひとつずつワックスでコーティングされた熟成期間の長い数少ないハードタイプのチーズです。デンマークで修行を積み、帰国後チーズ作りをするため、牛にとっていい環境を探しせたなで始めたそうです。始めるにあたっての、制度のクリア・地域の理解を得るための苦労をお聞きしました。奥の熟成庫がちらっとガラス越しに見えました。せたなと言うところは山と谷がたくさん。そこで放牧される牛はきっとしっかりした足腰の健康な牛なのだろうと思われます。で、車は山越え谷越え、村上牧場ミルク工房レプレラへポニーの小太郎君が迎えてくれました。むこうには日本海が見えます。つい最近 ナチュラルチーズ「ガンビ」が表彰されたところです。チーズは息子さん、ケーキはお母さんの作っているもの。アイスも美味しくいただきました。(’寒かったけど)うちにお土産にしたカチョカバロスライスして焼いてよく焼けたら裏返し、ライ麦ハードなパンを薄切りにして並べて焼いて・・・。このパン、セミドライトマトが入っています。焼けたチーズを温まったパンに載せていただきます。とろりと溶けて、トマトとも相性がいいチーズ。本当に贅沢ランチでした。
2009年12月20日
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ついに降っちゃいましたね。昨夕6時頃からなぜか南風と一緒に雪が降りました。木々も南の方に着雪しています。なぜかホッとするのです。やっぱり冬は冬らしくなきゃ、来年の夏の天候が不安になるものですから。年末になって、生まれる仔牛牝が続いています。今日生まれたので♂♀比率50%・50%になりました。早めに出した乳質検査もOKでたので、牛乳豆腐!今日のはとてもきめが細かく柔らかい、クリーミーというヤツです。熱々を辛子醤油で食べて、明日はどうやって食べようかな?
2009年12月19日
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近くのセイコーマートの横には檻があり、かわいそうなたぬきが見せ物になっている。とはいえ、あまり見ている人もいない。逃走をおそれてか、しっかりと網が張られている。しかし、ちょっと哀れっぽい顔で客に酒をねだっているようにも見える。おなかに「いらっしゃいませ」と書かれているが、一応客寄せたぬきなのだろう。あまり見る人もいない。
2009年12月18日
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連日、この冬一番を更新中のこのごろまだ雪は積もっていない。足の裏が痛いほど土は凍っていて、ヒメオドリコソウの花は咲いているままにシャーベット状態!
2009年12月18日
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仙台から親戚が「珍しい。」と持ち帰ったのが豆柿。直径1~2センチの柿がびっしりと枝に付いている。熟したのは生食される~なるほど柿の風味だ。すごく美味しいわけではないけれどね。果物って木によって味が違ったりするから、全てが幸ではないだろうと思う。高血圧の抑制にいいんだと聞いている。未熟果からとれる柿渋は、防水・防腐剤として傘、渋紙、魚網、漆器の下塗り、染色剤などに使われるらしい。タンニンがとっても多いってことかな。
2009年12月16日
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空気が冷え切ってるのか、外へ出るとすぐに体が冷えてくる。「寒いね」がご挨拶となってしまいました。獣医さんも、宅急便の配達員も、餌屋さんもみ~んなそう言いながらやってきました。私もそういいながら、地域内のレストラン「それいゆ」へihjiさんと久しぶりでランチ!あれこれと子どもたちの最近の様子などをしゃべり、老眼を嘆き、食欲に負けダイエットの道が遠いことをお互いに確認してホッとしたりそういいながら、しっかりと食べる物は食べたのです。今日の私はオムライス。ここのオムライスには烏骨鶏の卵が入っていたりするのだ!庭で飼ってるから~優しい声とにこやかな笑顔のお母さんとお嬢さんがやっているお店それいゆ北海道千歳市駒里4910123-26-2700昼休みが終わってかえってくると、またまた冷えてストーブのそばへ。寝ていたはずのウシオくん早速「遊んでくれ」とはしゃぎだし、私に向かって臨戦態勢です。ウシオ、現在のところの実物大です。
2009年12月14日
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北海道ブログネットワーク今回のお試し商品はライフガードサプリメント通勤電車に乗る前にクリックしてね。これも北海道が産んだ新商品なんですよ。カスベって北海道人なら知ってる美味しい魚。えいです。ガンギエイ!宗谷とか留萌沖とかで捕れるんですよね。でっかいんです。しかも北海道の形!!煮付けで美味しい、しかも煮こごりが、またまたコラーゲンたっぷりのお肌に良くて美味しい・・・あ~それなのに、まだ私たちのためにこんな効果があったなんて!カスベの軟骨から抽出したムチン!このムチンには生体の粘膜組織を覆い、外界の刺激から守る働きがあります。その中でもシアル酸という成分を含むムチンはインフルエンザウィルスを中和し感染力をなくす力があるそうなんです。つまり、あらかじめこのサプリメントを舐めていると、ムチンが体の中に入っていき、インフルエンザウィルスが体内に侵入してきた時にウィルスの働きを弱めてしまうということなんですね。しかもカスベのムチンは「ツバメの巣」に含まれるシアル酸を含む糖タンパク質だからやっぱり美容にもいいんですね。最近会合などで札幌に出ることが多いんですよ。マスクをすると、お化粧もはがれちゃうのが気になります。(素顔は見せられないから~)インフルエンザ、体の中でシャットアウト!効果のほどは・・・ まず今のところは大丈夫!出かける前になめるだけ!ほんのりミント味のなめやすいものです。●ライフガードサプリメント「通勤電車に乗る前に」 内容量/6粒入り 希望小売価格/300円(税込) 大きい箱もあるそうです。 丸共バイオフーズ「通勤電車に乗る前に」 http://mbfnet.shop4.makeshop.jp/shopdetail/001000000010/ お求めはこちらから
2009年12月12日
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札幌に全道から役員が集まってくるきたひとネットの役員会。空知のメンバーが、家出するような荷物を持ってきましたよ。「うちのゆめぴりか食べてみて!やはり収量は少なかったそうです。何せ、89が作況指数。そんな中私たちに1キロずつ持ってきてくれたんです。ほ~んと美味しいよ。帰りは軽々帰って行きました。yさんごちそうさまぁ
2009年12月11日
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近くのスーパーで見た雪化粧、もうあちこち腐り始めている。こんな暖かいスーパーにおいといたらすぐに腐ってしまうよ。この値段見て!直売所では傷もない形もいい物でもせいぜい¥400。一度こんな値段つけて売ってみたいものですね。
2009年12月11日
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北海道女性農業者ネットワーク“きたひとネット”フォーラム2010開催します。テーマ{ひらく}北海道の大地に根を張りながら地域農業と食を育む女性たちが集い、相互交流をつうじてネットワークきたひとネットを2008年設立。農業経営者として学び共に成長しあうこと、次世代へ豊かな農村・農業をつないでいくことをめざし、フォーラムを開催します。日 時:2010年 1月 12日(火) 13:00~17:15場 所:北海道庁別館 地下1階大会議室 (札幌市中央区北3西7)参加費:会員・賛助会員1000円(+22年度会費1000円)、非会員3000円日程 12:30 受付開始 13:00~13:40 定例総会 13:40~14:00 農政報告(北海道農政部 農業経営局 農業経営課)14:00 講演 今こそ活かそう農村に私たちの力を!~仲間と共に創り出す地域社会~ 講師 中嶋 玲子 氏 (福岡県男女共同参画センター館長、梨栽培農家) (プロフィール)梨農家に嫁いだ中嶋玲子さん。じいちゃん、ばあちゃんとの三ちゃん農業と“嫁”の務めに甘んじながら、ふと芽生えた「このまま“嫁”としての暮らしを繰り返していっていいのだろうか・・・」という疑問。自分が動かなければ何も変わらないことにきづき、杷木町町議会議員、杷木町町長を歴任。平成17年からは福岡県男女共同参画センター・あすばるの館長として、男女共同参画社会づくりに奔走中。 15;30~休憩 15:40 パネルディスカッション 「行動を起こそうとするとき背中を押したものはなに?」(仮) 道内の各地で農業委員や地域活動で活躍されている女性農業者仲間の皆さんをパネラーにお招きし、アドバイザー中嶋玲子さん、コーディネーター高村会長で、行動を起こすスイッチについて話し合います。 会場からも活発な発言をお願いします。17:00~17:15 閉会式 まだ若干の余裕がありそうです。一般参加も受け付けています。夜は交流会も予定しています。(会費¥3.000)申込はこのページの「メッセージを送る」からお願いします。
2009年12月09日
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昨日の日記にきたご質問に答えてそうなんです。昭和40~50年代に 高校で家庭科を学ばれた皆さん。食品栄養標準は3訂版だったと思います。現在は5訂増補版となっています。もし両方を比較できる方は見て下さい。特に、ほうれん草・小松菜と言った生鮮野菜が顕著です。じゃがいも・南瓜・玉葱のような保存系の野菜には当てはまりません。野菜自体生き物ですから収穫後も生き続けようとします。根が切られても成長点へむけて持っている栄養を送ろうとします。葉物は横に寝せておくと翌日は立ち上がろうと刃先の法が起きあがってくるのをご存じですね。その間持っている栄養を消耗します。この30年あまり、野菜の保存や流通の方法と距離は大きく変わりました。冷蔵技術が進み、収穫後1週間たってもみずみずしい野菜がスーパーに並びます。昔は、その街のまわりで昨日とれた物を街に市場から八百屋さんが競り落としてきて今日の商品になっていたのです。ちょっとくらいしなびていても栄養価は高かったのです。栄養標準成分表は一般に手に入る方法で求めた商品の栄養分析をしていますので、30年前のほうれん草に比較するとビタミンCで半分程度しかないそうです。結論:昔も今もできた野菜に変わりはないけれど、今の野菜は収穫した畑から食卓が遠すぎるので中身が痩せてしまっている~カニみたいだね。だから繊維質は変わらないと思うけど・・・。植物工場の野菜でもそこんとこは変わらないと思ったけど、今回送られてきたのを見てあ、そうか!根元に栽培していたときの培地(スポンジ)がそのまま根とともにパッケージされています。水分も栄養分も入ったままです。ほんの少しのことですけど、根を切って出荷するのに比べたら栄養価を下げずに食卓に届くのかもしれません。~ゴミは多少増えますが、洗う必要がないそうなのでチョンチョンかな。ただ栽培にあたってコストがすごいので、どこまで一般化するのか、レタスや水菜・小松菜・ハーブに限られたものなので、これでいいのか・・・先についてはわかりませんし、栄養価などを比較したデータは見ていないので詳しいことは言えませんが。
2009年12月07日
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頼まれて、植物工場で栽培された小松菜・レタス類・ルッコラ・水菜などの試食を出します。植物工場に関わるセミナーが、明日午後1時から開催されるのです。それに先立ち、12時から試食会だそうで、今日は午後下ごしらえをしていました。意外と美味しい。作物自体に風や温度差・病害虫などのストレスがかかっていないため、柔らかくみずみずしい。サラダ・生食にはうってつけ。実際に北海道でも岩見沢や浦臼の工場が創業している。冬の長い北海道で、空き工場の再利用などで雇用促進も考えられる。問題は付加価値がつくのか??安全・安心や美味しさは今やあたりまえになりつつある。機能性の研究で成果が見られれば、施設への投資も経済的に成り立つのかもしれない。
2009年12月06日
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せたなのAkkoさんのご友人で旅館業・料理長の新屋旅館へとまらせて頂きました。純和風旅館といったたたずまい。楽しみにしていたのが夕食久しぶりにこんなにきれいなクジラ肉を食べました。ついつい、昔よく食べたときの話や給食の話に~盛り上がったのですが世代間格差がヒラメの姿盛り でしょうかこの魚~揚げてあります。~名前なんだか、しゃべっていて聞いてなかったこれはしめじとマイタケです。赤魚~高級です。まわりのはアイスプラント、この栽培の話でしばし~この料理長、府県で修行してきたかた、もりつけも美しい漁港もある瀬棚町、魚の豊富さ、新鮮さが違います。料理長画攣ってきたのもある(?)のかもしれません。新屋旅館瀬棚郡せたな町北檜山区北檜山261Tel 0137-84-5324
2009年12月05日
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JR長万部駅を降りて、バスに乗り山を上がったり降りたり・・・・途中「自由昇降区間」というのがあり、バス停じゃないところに立って手をあげるとバスに乗れる、乗っている人が「次のさかのぼったところで!」というとちゃんと運転手さんが留めてくれる~というほのぼの情景を見ました。美利河ダムを見ながら今金をとおり せたな町へ。ここも北檜山と瀬棚が合併しせたな町になったんですね。会場ではネットワークの加工許可を取っているたくさんのグループの皆さんが、漬け物・惣菜・ご飯類・乳製品・デザート・また手作りクラフト製品などの販売をしていました。その中でおいしそうなものを集めて(みんな美味しそうだったんだけど、私のおなかは限りある~)お昼にいただきました。コロッケはいつもきたひとで写真を撮ってくれたAッ子さんが作ったんですって!午後、例によって「家族経営協定や認定農業者共同申請」関連の話をしゃべってきました。質問で、そのことだけでなく加工の継続?やグループのメンバーを増やすには?などどこから来るのかわからない活気ある質問に「汗だく」になっちゃいました。檜山・恐るべし! 「帰って家族と話してみます。」といってくれる人もいて、良かったな。
2009年12月03日
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