【富山市】 【薬種商の館 金岡邸】 、ものすごく大きなお宅でして当時の薬商人の金持ち度が良く分かります。街中に有りますが、当時はどのような賑やかな場所だったのか、店前を商人が全国に向けて出発の場所として暖簾から商人が出てきそうな雰囲気です。
さて、【薬種商の館 金岡邸】の見学、こちらは当時からの胃薬コーナー、なんか見たことがあるような気もしますが、長い間私たちの治療の主役でした。
こちらは薬売りが全国に担いだものとのこと、現代も活躍されている方がいらっしゃるのでしょうか。
中庭が素晴らしい庭園、苔むした庭を眺めて当主はお客様の接待でもされていたのではないでしょうか。
今でも手入れが行き届いているので京都の寺院のような静けさが伝わってきます。
利用したものだけの後払いなんて素晴らしい商習慣を作られた【富山の薬売り】、当時もお客様のために商売をされていたと思います。
PS.昨日は3週目の柿収穫、今回は50個以上の大収穫になりました。まだ色付きが今一つの実も有りますので残り2週間程収穫が続きそうです。
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