チビスケ日記

チビスケ日記

足摺岬の心得



ちょっと車に酔っちゃった私。
松山市内でかなりゆっくりしてしまい、高知へ出発するのが大幅に遅れる。
ポロシャツ
しかし、古着屋さんでMADE IN USAのラルフのポロシャツゲット。

この遅れがまさかこんな致命傷になるとは・・・・。


お宿へ電話をしたら、ご飯は20時までに食べて下さい、とのこと。
現在地を伝えると、絶句。
間に合わないのじゃないのか・・・車中に不安な空気が・・・。

高速を飛ばし、やっと高知へ。
もうすぐ着きそうだ!
もう一度お宿へ電話だ!!
「夜道危ないので、足摺ハイウェイを走ってきて下さいね。海沿いは暗くてあぶないですよ」
ありがたいお言葉。なんとかカツオのたたきは食べられそうだ!

しかし・・・・・
本当に危ないのは、海側だったのか!?と疑いたくなるくらい、ハイウェイも危ない。
霧で視界ゼロ!
カーブかどうかさえ見えない。
ああ、カツオのたたきが・・・・・。

宿に着いたのは、7時45分。
はぁ、やっと間に合った・・・。
宿の若主人に 「霧が大変でね~」などど話したいところだが、
「荷物を置いたらすぐに食べに来てくださいね」
とにべもない。
すみません・・・おそくなっちゃって・・・。

次の日、足摺岬を見に行ってみる。
あいにくの雨で(台風が来ていた)風も強かった。
足摺

足元にはフナ虫がたくさん。ちょっとこわい。

ジョン万次郎
日本人で初めて留学をしたジョン万次郎の像。
本人は願わずしての留学だったと思うけど、開国前にアメリカに行くなんてほんとすごい。
そこで順応していったことがさらにすごい。
人間どこでも生きていける、そんな気にさせられる。
きっと相手の人は、「旅をしてたら珍しい動物にあったので、飼ってみようと思ったら、日本人だった」
みたいなかんじだろう。
ペット感覚だったんだろうね。

そんなことを考えながら、目の前にあるお寺で3つ目の朱印をもらう。
短い滞在だったけど、足摺岬は思い出に残る場所だった。

★足摺岬の心得★
1)昼のうちに着いておこう(道は暗い)
2)足摺岬の目の前は、西国のお寺がある。ぜひ朱印を!
3)近くにジョン万次郎ハウスがある(無料)時間のある人は行ってみてもいいかも。私は行ってないけど。
4)近くの畑で無人販売していた。注意して通るべし!
5)ちなみに松山市内の古着屋は、駅前の商店街入ったところを左に曲がるとお好み焼き屋があり、その目の前2階です。

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