はなひな~アメリカの子育て日記~

はなひな~アメリカの子育て日記~

スピーチセラピー受ける前の聴力検査



我が家は、未熟児で生まれたので、聴力検査も受けました。

聴力検査とは、静かな小さな部屋に、親子で入ります。

検査技師さんが、外から、何かをいうと両サイドについたスピーカーから聞こえます。

たとえば「ワンワン」と言う音がめちゃめちゃ小さい音で流れると、
ひなは「ワンワン」と答える、これで聞こえていることになるようです。

他にも「おっおー」とか、色々言うのですが、片方から流れると、子供は次もそこから何か出るだろうと覚えてしまうので、顔をそっちに向けてしまう。

が、正面を向かせたりするため、全方向に、動く犬のぬいぐるみが。

で、わんわん、って犬が左で鳴いて、それを子供が見ていると、
今度は、右からめちゃくちゃ小さい音で「わんわん・・」

その反応を見た後、
子供にイヤホンをつけさせて、どっち側から音がでたら、どっちに振り向くか?をさらに確認。

その後、小さな部屋からでて、今度は鼓膜の振動を見る機械で検査します。

言葉が遅いこと自体は、心配していなかった私ですが、
ひなは未熟児で、産まれてすぐも「聴力検査」を受けていた。

ってことは未熟児は、そういう可能性が高いということ。

で、その後小さいときにEar infectionをやっている。
何だろう?日本語で中耳炎かな?

これをやっていると、アメリカでは、聴力検査の対象になる。

だから、不安でしっかり見てもらえてよかったです。


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