苺苑

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バスボム研究班

バスボム研究班


クエン酸と重曹を原料に、発泡する入浴剤「バスボム」を作ってみました。
いろいろなレシピがあるので、それぞれを参考にしつつ
自分流でどの作り方が一番いいのか試してみました。(^-^)


(1)手作りコスメの講座のレシピ
(出来上がり:150g)
重曹:75g
クエン酸:50g
食塩:25g
グリセリン:5g
この材料が基本形です。
(作り方)
重曹、クエン酸、食塩をはかり、均一になるよう良く混ぜる。
グリセリンを入れさらに混ぜる。
※色付けをする場合にはここでグリセリンに溶かした食用色素を加える。
型に入れて乾燥。
精油を足す場合は香りが飛ぶので使う直前に加える。

これを元に作った初代バスボムは、基本形材料のグリセリンを加える段階で精油も入れました。
(使うときいちいち足すのは面倒なので、多少飛んでもOKと思って)

家にあるもの利用で、DHCのオリーブオイルのサンプルをグリセリンの入ったビーカーに出して、そこに精油を入れました。
水系のものは発泡するので入れられないけど、オリーブオイルなら肌もしっとりするかなぁと思って。
ところが・・・オリーブオイルとグリセリンって混ざらないんだー。(゚ロ゚;)
出来るだけ混ぜて加えました。

しかしながら乾燥中に発泡してきて噴火状態。
ちょっと古かったのでグリセリンが水分を含んでいたからだと思います。(;_;)
噴火して量が少なくなりながらも、乾燥して出来た物をお風呂で使ったらそれでもちゃんと発泡しました。

(考察)
グリセリンを使う場合、古いものは水分を含んでいることがあるので新しいものを使うようにしよう。

(2)基本形アレンジバージョン
上記基本形レシピのグリセリン5gに変えて精油を加えたホホバオイル5mlを使って製作しました。
しかしながら、乾燥中に膨らんで型からはみ出そうになることしばし。
さすがに前回のように「噴火」まで行きませんでしたが、乾燥中に「す」が入ったようになってしまいました。

オイルを入れるとしっとりするけど、油膜が張るのでお風呂の掃除をしっかりしないと・・・。

(考察)
使った重曹とクエン酸も古かったから結構水気を含んでいた?!
乾燥剤でも入れて保存しないとだめなのかなぁ・・・。
それなのに、他のレシピでは材料に明らかに「精製水」なんて書いてあって、水気が入るものもある。
これ以上水が入ったら・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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