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2010年04月02日
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 ヨーガでは、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所をチャクラと言います。
 エネルギー理論(1)で述べたように、人体へのエネルギー流入箇所は頭部に4カ所、頭以外に5カ所あります。チャクラに相当するエネルギーポイントを以下E・Pとします。

 身体部:E・P(5)は心臓を活性化し、E・P(6)は脾臓を活性化します。E・P(7)は性腺を活性化します(男性は精巣、女性は卵巣)。E・P(8)は仙骨を活性化し、E・P(9)は尾骨を活性化します。

身体部5カ所のエネルギーポイントの機能説明
 エネルギーポイント[5]は心臓を活性化します。心臓は自分自身でリズミカルに動き、規則的に収縮・拡張を繰り返すことによって全身に血液を循環させています。この収縮・弛緩の拍動の命令は心臓そのものにあり、この命令系統を刺激伝導系といいます。
 心臓のこの機能は促進性の心臓交感神経(ノルアドレナリン系)と抑制性の心臓副交感神経(アセチルコリン系)の2つでコントロールされます。
 心臓のシステムエネルギーが低いと自己活動性が低くなるので拍動が弱くなります。また刺激伝導系も弱くなるので心臓交感神経と副交感神経のコントロールが不調になります。
 心臓は「意志の力」「意志表示」「コミュニケーション」を表します。心臓の強弱は「自分の運命を支配できるのは自分だけ」を理解することに対応します。


 喉にはチャクラがあってそのテーマは「意志の力」と言われていますが、喉にはエネルギーセンターはありません。

 これは以前から言われている、心臓と甲状腺の関係ですが、甲状腺が心臓に作用するのではなく、逆に心臓から甲状腺に「これだけのホルモンを出せ」と命令しているのです。
 甲状腺機能亢進、低下症は心臓のシステムエネルギーが弱っているため、心臓自身が出した指令を自らが処理出来ない結果で、このために様々な循環器系の異常を起こします。

 心臓は臓器のなかでも『誇り高き臓器』です。活力エネルギーが流れていなくても、心臓が元気ならば胃腸、肝臓その他の臓器、脳みそへ強制的に血液(酸素)を送り、身体を強迫的に元気にさせます。

 エネルギーポイント[6]は脾臓(ひぞう)を活性化させます。
 赤血球は全身に酸素や栄養素を運び、不要な二酸化炭素を排出する重要な働きがありますが、赤血球の寿命は約120日といわれ、古くなるとこの働きが正常に行われなくなるため、古いものは処分され、新しい血液が造られます。
 その処分を行っているのが脾臓なのです。また脾臓では免疫系に関与するリンパ球も生産しています。
 リンパ球は血液中に侵入した細菌や異物をキャッチすると貪食したり、それらに対する抗体をつくる働きがあり、健康を維持するために重要な防衛機能のひとつです。

 脾臓のシステムエネルギーが低ければ、古い赤血球の処分がうまくいかないので巷間言われている『ドロドロの血』で細胞への酸素供給が不足して細胞のエネルギーが下がります。顕著な症状は疲労が回復しないことです。

 脾臓のエネルギーが上がった人からの報告が多々ありました。「長年苦しんだ花粉症が治まった」朗報です。リンパ系が改善されたものと思います。

以下のE・Pは次回です。






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最終更新日  2010年04月02日 20時58分10秒
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