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2012年01月10日
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 脳内ホルモンをパーセントで表現していますが、ノルアドレナリンの場合のみ実際の放出量であり、以後に解説するドーパミン、セロトニン、メラトニン、アセチルコリン、甲状腺ホルモン、GABA、女性ホルモン、男性ホルモンについては、エネルギーの強弱で表わされます。

 前回のノルアドレナリン解説では100%の過剰放出としましたが、このことについて質問がありましたので詳しく述べます。

ノルアドレナリンは脳幹部『橋(きょう)』にある青斑核(せいはんかく)で造られます。

 数値100%の人は青斑核のエネルギーが非常に悪く『ダークエネルギー』の状態であり、アドレナリンからノルアドレナリンへの変換機能が不全なためアドレナリンのまま放出されていると思われます。アドレナリン100%としたのは以上の理由によります。

 80%の人は青斑核のエネルギーが強いので、ノルアドレナリンがバランス良く放出されます。50%、30%の人は青斑核のエネルギー値に従った量になります。

 先には述べなかったのですが、青斑核が『壊』でノルアドレナリンが全く出ない0%もあります。(壊となっていますが壊れているわけではないから復活できます。)
『ダークエネルギー』については以前のブログに詳しく書いてありますので見てください。

整脳療法では青斑核のエネルギーを上げることにより、人に元気を取り戻します。


ドーパミンの解説

やる気などの意欲に関わる神経伝達物質です。何らかの行動を引き起こすような場合には必ずドーパミンニューロンが活動しています。私たちは周囲の環境にに適応し、学習しながら、生活するすべを会得していきます。人生は学習の連続です。ドーパミンはそのような学習の強化因子として働いているのです。
食欲、性欲などの欲求によって分泌され、脳を興奮状態にさせ、快楽を高めます。ギャンブル時の快感もドーパミンが支配します。

 ドーパミンは量ではなくエネルギーの強弱でその効果が現されます。強さ100%では中毒症状を呈し、腹側被蓋野のエネルギーが『ダークエネルギー』になっています。80%が最適。50%は快の感情少ないようです。30%は不快でウツ状態になりますが、鬱病ではありません、腹側被蓋野のエネルギーが『壊』であれば、0%でドーパミン出ません。ウツ病になります。
ノルアドレナリンが0%の人はいずれはドーパミンも出なくなりやすいです。

ドーパミン100%(酒などに依存癖のある人)の著名人 以下敬称略します。
和田アキ子、吉田拓郎、玉置浩二、YOSHIKI(Xjapan)、Toshi(Xjapan)、華原朋美、山本譲二、田代まさし、故立川談志
(腹側被蓋野のエネルギーが壊になれば、ドーパミンが出にくいので、酒などの代用品で快感情を求めるのでしょう。何故数値が100%と出るのか理由は分かりません。)

ドーパミン0%の著名人
船井幸雄、中尾あきら、根津甚八、萩原流行、安岡力也、岸部シロー、徳永英明、福山雅治、岡村隆史、木の実ナナ、中森明菜、優香、中島知子(オセロ)、小林麻央、国生さゆり、加護亜依、島田紳助、押尾学、

酒井法子、小向美奈子 さんは30%で依存はないようです。






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最終更新日  2012年01月11日 00時33分41秒
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