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2012年11月09日
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脳断面.gif
脳断面A1.gif

 図1は脳の断面ですが、オレンジ色の脳梁部分を切断しただけで、数字のあるところは大脳皮質そのままです。太い黒線1と赤線2は脳の皺といわれる溝にあたります。
断面図2にあるように、数字[1]は脳梁と帯状回の間の溝で、数字[2]は帯状回とその上の間にある溝です。図では○の中に数字がありますが、○を[]に置き換えています。

 各数字の皮質の場所にはそれぞれ意味があります。エネルギーの良し悪しは、良い場合がバイアスエネルギーレベルです。悪い場合は『空』と『ゼロ』の二通りです。
(1)脳梁溝は興奮を司ります。
ここのエネルギーが悪いと、少しでも自分の気に入らない事があれば、興奮してキレます。
(2)帯状回溝は、忍耐力・自制心を司ります。
興奮するのと自制心がないのとは同じようですが、[1]のエネルギーが悪くても[2]にエネルギーがあれば、興奮してキレかけても自制心が働いて何とか押さえることができます。両方のエネルギーが悪く、キレたときには興奮を押さえられないので、最悪の場合は手が付けられないくらい暴走します。
(3)契部(けいぶ)は怒りを司ります。ここのエネルギーが悪いといつも怒りを抱いています。怒りを発散しようとして、辺りかまわず怒りを撒き散らします。

(5)中心傍小葉回というところですが、暴力を司ります。
(6)帯状回は素直さを司ります。エネルギー悪ければ、非常に頑固です。気に入らなければテコでも動きません。
(7)上前頭回下部ですが、倫理観、道徳観、常識を司ります。

 やる気ホルモンの(1)アドレナリン型でビートたけしさんのエネルギーを見ると、
 [1]、[2]両方バイアスエネルギーのレベルであり、自制心が働いて、キレることはありません。出版社へ突入した若い頃は[1]、[2]ともエネルギー『空』でした。
 [3]怒り、[4]闘争心ともにエネルギー『空』なので、強くはないが怒りを抱いているし、負けん気が強くて闘争心はあります。
 [5]、[6]はバイアスエネルギーレベルなので状態良く、暴力的ではなく、素直なところがあります。若かりし頃は両方共にエネルギー『空』であり、頑固で弟子たちに暴力を振るうこともあったと思われます。(口の暴力も含みます。)
 [7]倫理観は正常値です。

 同じアドレナリン型のお笑い芸人でキレるのが売り物の竹山さんは、[1]が『空』でやや悪く[2]がバイアスエネルギーレベルで正常値です。
竹山さんは他からの突っ込みが厳しくなると、興奮が押さえられなくなってキレてしまいますが、心の底で自制心が働いているから、キレてしばらくすると興奮は治まり、笑って済まします。
 同じく毒舌キレ芸人の有吉さんは、竹山さんと同じパターンでしたが、最近[2]のエネルギーが悪く、自制心が乏しくなって運気も下がっています。



 アドレナリン型の人は全体の50%と数も多いのですが、負けず嫌いで頑張るため、どの分野でも世の中に出て活躍する人が多いようです。
ノルアドレナリン型の人は他人からストレス・ダメージを受けますが、アドレナリン型の人は他人との競争など自分自身にプレッシャーをかけるのでストレスを溜めやすいです。 ・・・セクレチン型に続きます。







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最終更新日  2012年11月10日 00時10分52秒
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