さて、商品をご購入していただく「お客様」を思い浮かべることがまずは大切です。
これから、ホームページを立ち上げて、そのお客様に商品に興味を持っていただき、購入していただかなくてはなりません。
ホームページを作る、見せることがデザインですね。
もし、実店舗なら、商品を店頭にキレイに並べ、季節の装飾などをし、そのそばにPOP広告(店頭広告、商品説明・価格等)を置き、手にとってじっくり選んでいただきますよね。
分からないところは、直接店員さんを呼んで聞く、店員さんの対応なども見て購入するかまた考えます。
では、これがネット販売だったら・・・。
ネットだからって特別なことはなく、実店舗と販売方法は大きく変わらないのです。
唯一違うことは、「手に取れない」こと。
手に取れない・触れないのに、欲しい!と思っていただくためには、なるべくリアルに伝えられるよう写真や商品説明補足、サイズなどをより詳しくホームページでお伝えしなければなりません。
配色・イメージ写真・商品写真の角度・トリミング・キャッチコピー・背景色・余白・・・
いろいろなところに気を配り、ホームページを作り上げ、訪問してくださったお客様へ商品の良さをお伝えします。
そのホームページを作る、どのように見せるか、を組み立てていくことがここで言うデザインです。
あなたは、ホームページを作っているとき、お客様が喜んでいる姿を想像しながら、お客様に話しかけていますか?
お客様が不快な想いをせず、気持ちよくショッピングを楽しめる、お客様の目線で自分が作ったホームページを見ることができますか?
そして、また、このお店に来たい!と思っていただけることを頭で思い描いていますか?
ネット販売でいう、Webデザインとは、 コミュニケーション なのです。


