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2006.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
azuma



常々考えていたことだが、「経営をいかに舵取りするか」の前に、私には「経営者マインド」たるものを充分に持ちそなえていない気がする。

それは、「今月の数値目標を意識する」とか、「今いらっしゃるお客様を大事にする」といったような、経営者として常に意識しないといけない「心がけ」ではなく、もっともっと心理的な、英語でいうところの、“state of mind”みたいなものだと思っている。

それは、大勢の大衆の中にいても、オーラとして醸し出され、ちょっと他の人とは違う雰囲気が出しているようなものかもしれない。

または、一言言葉を発しただけで、「この人はなんか違う」と、話をした大抵の人に思われるようなものかもしれない。

ただ、「私は、経営者です」という言葉なんて必要がないくらい、「経営者然(ただし威張っているのとは違う)」としている、ある特別な雰囲気だ。



、、、とここまで書いて、話が脱線していることに気づいた。

私は別に「経営者の雰囲気」や「オーラ」がほしいのではなく、「経営者マインド」が欲しいということを思い出した。

これまで「経営」に関するたくさんの本を読んできた。


でも、「マインド」の部分を上手に説明してくれる書籍に、未だかつて出会ったことがないかもしれない。
「マインド」は、教わるものではないのかもしれない。

経営者としての経験、自分との心理合戦が「マインド」を作っていくのかもしれない。

年初から、ずっと何かを探している。それは、いつも自分があるべき“state of mind”.

習得手法は充分に分からないが、今年は、その「マインド」を意識したいと思っている。そして、それの習得を大きな課題としたいと思っている。

目標にしている到達点は、とてつもなく遠い。

でも、自分には分かる。今の自分ではない。別のマインドを持った自分になる必要があること。

はじめは、意識することが一番大事。そして、一番の近道だ。






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Last updated  2006.01.16 10:10:12
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