♪ again and again ♪

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#2 黒毛和牛上塩タン焼735円










          氷帝 芥川次郎


        ~主人公設定~

        青春学園2年

        黒崎えみり




























今日氷帝の文化祭。

友達と一緒に遊びに来た。





『氷帝広ーい!!』

ちなみに氷帝にくるのは初めて。







「えみりー、行くよー。」

『うわぁvvすごーい!!』
※聞いていません(笑)










青学の文化祭もすごいけど氷帝も負けていない・・・

と言うより勝っている。

・・・・・・・どうやら出し物は部活ごとに分かれているらしい。
















『・・・・・あれ?!みんなは?』

辺りを見回しても、友達の姿が見えない。

『探さないと・・・』

友達の携帯に電話した。

「こちらは英雄です。おかけになった電話番号は現在電波の届かない・・・」

・・・・・どうしよう・・・。




・・・・・






『まぁ、いいか。まわってたら会えるよね。・・・・きゃぁ!!』

何かにつまずいた。

『・・・人?』

「・・・んあ~?」




とても可愛い・・・・女の子?

でも名前が「ジロー」になってる・・・

でもスカートをはいてるし・・・・

いったい・・・・。







「君誰~?」

『ぁ、私は青学2年黒崎えみりですっ!!』

「何か面白いC~。」

『・・・?(困)』







「ジロー!!てめぇ早く戻って来い!!!!!!!」

何の前触れもなく放送が入った(大音量)

「跡部・・うるさいC~。」

『ぁの、・・・行ったほうが・・いいと思いますよ?』

「行くかぁ~・・・・。そうだ!!えみりもおいでよ!!」

『えっ・・・ぁの・・・』

「E-から!!サービスするC~!!」

ぐいっと引っ張られ一緒に走らされた。






























******************************










「遅れてゴメーン。」

「ジロー遅いわ!!俺ら、どんだけ苦労したとおもってんねん!!(裏声で)」

「激ダサだぜ(声変わり前です)」

「ユーシ」さんと「リョー」さんが怒りながら「ジロー」さんをせめている・・・。

2人とも「ジロー」さんと同じ格好をしている・・・。

・・・・・・何事?







「で、こいつは誰だ?アーン?」

・・・・・・・・すっ・・・・・・

・・・すごい・・・・・・派手。19世紀のフランスって感じ。

マリーアントワ●ット様?(ベル薔薇)

ゴスロリよりすごい・・・・。




「あっ、忘れてたC-。お客さん。」

『ここは?』

「「「「氷帝学園テニス部R陣のニューハーフ喫茶」」」」

・・・・・・。







「・・・・おーい姫さん。もどってこーい・・・・」

「忍足・・・無駄だ・・・・」

『・・・・はっ!!あっ、そうなんですか・・・・(困)』

どうしよう・・・変なところに来ちゃったよ・・・。




「まぁ、食べてってよ。おごるC-。」

『えっ?あっ・・・ジローさん・・・』

「ジローでいいC-。ちゃん付けでもイイC。」

『じゃぁ、ジローちゃんで。・・・・いいんですか?』

「E-よvv入ってって~」






グイグイ背中を押されて中に入っていく。

中には仕切りがあり、個室風になっている。



私は1番奥に座らされた。





「まっててねー」

『あっ、はい。』
















******************************














-10分後-


「おまたせ~。チョコレートケーキジロー風。」

『わぁ、すごい!!ジローちゃんが作ったんですか?』

「まぁねー。」
※跡部の家のパティシエさんが作りました。

『・・・・食べてもいいですか?』

「うんvvE-よ。」











(効果音でお楽しみください)
パクリ・・・・モグモグ・・・・・・・・・・











『・・・・・・・・・ぉ・・・・』

「?」

『おいしいです!!凄腕のパティシエが作ったものぐらい美味しいですvv』
※もちろんパティシエは五つ星です。

「えみり、ほっぺにチョコついてるC-。」

『えっ?』

「反対。こっち・・・」


















(効果音でお楽しみください)






ペロッ・・・・・・・・








『あっ、・・・ありが・・・・・なっ!?』

「えみり真っ赤~。やっぱ面白いC-。」

『なっ、・・・何す・・・・』

「ん~やっぱうまいC-vv」

『・・・。』

「残さず食べてね~。」

『・・・・はい。』



















ジローちゃんはニコニコ笑っていた。










そんなジローちゃんを見ながら食べるケーキは
























 格 別 に 美 味 し か っ た v v









         END



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黒崎リクでしたぁ。あはは・・・文才ないね(苦笑)


やっぱり、男子が激甘読むと顔赤くなるよね(笑)


ヘタですが、えみちに捧げます。

2005・4・8 


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