♪サユミ♪

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6 夏の思い出


車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる

夏の連休 早めから計画立て 正確な集合時間
時間にルーズな自称「遊び人」 遊びながらダラダラせず 朝から
点呼は完了 天気は良好 向かう先 夏ならではの旅行
山 川 よりやっぱり海 男女混合で最高にGroov'inな 音楽かけ
ガンガン車に照らす 陽はサンサン やる気はマンマン
なぜなら車で ビーチボール膨らまし 頭クラクラ
窓を開け 切るクーラー 辛すぎるほどの暑さ 感じながら
ダラダラ汗流し 笑いながら過ごした夏の日

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる

潮風に抱かれ 素晴らしい眺め 見に行く連れと 気の合う仲間で
隙あらばさ 無理な体に 鞭打ち向かう 海 山 川
車から海パン 戦闘態勢万端 薄着ギャル横目 うずきだす横で
取り出すビール すぐ飲みだすし よろけだす横で 踊りだすし
タイムです あなた脱ぎなさい あなたタイプです
なんてオノロケな オトボケを そこのギャルにお届け
テキ屋に祭り 打ちあがる花火 淡い物語は 楽しいばかり
さざ波 砂文字 さらってゆく 夏の終わりを わかっている
残るのではなく 残すのである 夏の思いでは ここにもある

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる

いくつ夏を走り抜けても 変わらない青い波の群れ
波風 抱かれ 響く古い恋の歌も 今では真夏の夢
思い出す 2人通った渚 夕日で黄金色に輝いた
夜風に舞う 浜辺を歩く時は 月明かりの元でキスをした
君が 夏が好きで イツカ」ノリで確か 海へ行ってからそのまま
焼けた肌から 見せた笑顔に君と海の虜に
あれから月日流れて 寄り添い笑った 写真を眺めて 
浜辺で1人 2人の夢ほどいて 振り返る あの夏の思い出

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる

1人だけで過ごす夏の日に (夏の日あの時 思い出す場面)
振り返るとき
来るだけで また思い出していく 夏の日 物語
また 増えてゆくだけ

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる

終わりはかない 夏は待たない 
だが夏へのこの思いはやまない
辛すぎる暑さ 思い出すはずさ 
遥か いやまた待ったら夏だ
夏から秋って だったら何?
夏物語を待つものばかり
思い出せる? 思いがける間もなく
俺らまた夏に会える

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