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新潮文庫 著者:古田新太出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:268p発行年月:2009年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)真夏のドラマ現場で、汗をかきすぎて撮影をストップさせた。
小洒落たイタメシ屋にはタバスコがなかった。
打ち上げで二枚目に体型についての話をされた。
人間ドック当日の朝8時まで飲み続けた─。
唯一無二の存在感を放つ舞台俳優・古田新太が描く、愉快な日常生活(ときどき事件)。
文庫版には、役者仲間・八嶋智人との特別対談を収録。
アホ話から役者論まで、熱く語ってます。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 何処吹く風/第2章 対岸の火事/第3章 高みの見物/第4章 風に柳/文庫化記念特別対談 役者二人の熱い夜(古田新太×八嶋智人)【著者情報】(「BOOK」データベースより)古田新太(フルタアラタ)1965(昭和40)年、兵庫県生れ。
’84年、大阪芸術大学在学中にデビュー。
「劇団☆新感線」の看板役者である。
独自の存在感と確かな演技力で、幅広く活躍をしている。
『トキワ荘の青春』『花よりもなほ』『サイドカーに犬』『小森生活向上クラブ』『20世紀少年第2章』などの映画に出演。
テレビドラマでは、『木更津キャッツアイ』『ぼくの魔法使い』『はるか17』『夢をかなえるゾウ』などに出演している。
「新感線」の各作品のほか、『欲望という名の電車』『鈍獣』『LAST SHOW』『贋作・罪と罰』『薮原検校』『リチャード三世』などの舞台にも立っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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