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山形県のローカルスキー場、asahi自然観。深雪狙いにちょいちょい行ってとっても楽しく滑れるんだけど一つだけ難点がある。お尻が濡れるのだ。ビショビショに。いや、転んで濡れるんじゃない。リフトに座ると濡れるのだ。他のスキー場と同じリフトに見えるんだけどなんで自然観だけ濡れるんだ?良く乗るエアートップとハートピアのリフトどっちも濡れる。リフトのシートに座って試しにシートを指で押してみるとジュワ~っと水が浸み出してくる。吸水性バツグンのシートだな……。普段、日帰りスキーの時はウェアで行ってそのままウェアで帰って来るんだけど自然観の場合はそうはいかない。お尻が下着まで濡れちゃうので着替えが必要なのだ。こないだは、お尻対策としてウェアの上からビニールカッパを着て滑った。ホームセンターで売ってる安い透明なやつ。これはなかなか良かった。お尻の濡れが大分軽減された。でも滑ってるうちに別な問題発生。カッパの中、ウェアの腕の辺りが濡れてきたのだ。あ、そっか体から発散される水蒸気の逃げ場が無くなったのか。てことで、カッパの上だけ脱いで袖口を腰の辺りで結んでみた。ほら、よくジャンバーとかセーターとか暑いときに腰に巻くでしょ。あんな感じで。これはなかなか良い案配だった。ただ……かっちょ悪いけど。リフトのおっちゃんがそれ見て「考えたね~」と声かけてくれた。でしょ~、どんなもんだい♪てか、おっちゃん、自覚してるんならシートどうにかしてほしいわ!ま、小さいスキー場でそんなに経費かけてらんないだろうからこっちが対策取ってやるか。お尻濡れるのいやだ~って人も深雪まみれでいつも濡れてるよ~って人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.12.29
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シーズン2日目はasahi自然観。山形のローカルスキー場だ。スキー場の一番上にある急斜面の深雪バーンエアトップゲレンデが大好きなのだ。このエアトップは先シーズンまで土日のみオープンだったんだけど今シーズンからは平日も滑れるようになった。よ~しそれなら平日に行こう!ってことで、雪の降った翌日を目がけて平日に行ったのだ。朝8時半の第4駐車場。平日とは言え、ローカルとは言え4台しか停まっていなかった。ちなみに帰るまでに増えたのは1台だけだった。あ、メインの第2駐車場はもっと停まっていたと思うよ。知らんけど。リフトで上って行きエアトップゲレンデを下から見上げる。昨日のシュプールがまだ薄っすらと残っていた。来るなら昨日だったか。でも、どうしても休めない日だったので仕方ない。てか、深雪のシュプールは相当深いはずでそれがここまで埋まったってことはそれなりに降ったってことだ。昨日から気温は下がったままで雪質は上々、ふわふわ。うん、十分楽しめそうだ。除雪作業でリフト開始が遅れるといわれたので手前の中斜面ハートピアゲレンデの深雪で遊んでいた。そこもまずまず楽しい斜面なのだ。そうこうしてるとリフトが動き出しそうになったのであわてて列の最後尾に並んだ。と言っても3人しか並んでないんだけど。笑3番手で乗り込めたのだ。ゲレンデトップに着いたらブロガーたる者まずは真っさらな斜面の写真を撮るべきなのだろう。でも私、ブロガーの前にスキーヤーなんです。撮ってる暇なんか無いつ~のすぐに斜面に飛び込んだ。下の写真は何本か滑った後のもの。出だしは上下動を大きくし、リズムを意識して滑る。途中の落ち込む箇所からが楽しみどころ。雪の中に体が落ちて行く。底なしの雪に落ちて行く。顔にまで雪煙が上がり前が見えなくなる。うひゃ~っと思っても大丈夫、すぐ体が浮き上がって視界が戻る。そして次の着地点を目指してまた落ちて行く。落ちているのに浮いている不思議な感覚。だめだ、気持ち良過ぎる♪このゲレンデ、リフトから降りたらすぐ滑り出せて滑り終わったらそのままリフトに乗れるので効率がいい。無駄な歩きや、タラタラ斜面が無いのだ。だから、ついもう1本もう1本と終わりなく滑っちゃう。深雪だから疲れないし。さらにこの日は競争率が低くていつまでも新雪残ってるし。やめるキッカケがつかめない。2時間ちょい滑ってもまだ第二形態になりかけ程度。まだまだもふもふ、ぱふぱふ楽しめる。お昼頃になって、ふと周りを見ると誰もいなくなってた。ゲレンデにもリフトにも。一人きりで滑って、一人きりでリフトに乗る。リフト乗り場ではおっちゃんが私一人分の人数カウンターをカチッと押す。「誰もいなくなりましたね~」と声を掛けると「貸切だな~。あんだ、楽しそうに滑るね~」と言ってくれた。だって、チョー楽しいんですもの~。その後、散々滑りまくってもまだまだ気持ちよく滑れる第二形態のまま。さすが平日、さすがローカル。この状態を残して帰るのは名残惜しいけど疲れてきたし、たっぷり良いところ食い荒らして満腹になったので気分良く撤収したのだった。ほら、カニ食べるとき普段なら細い脚まで食べるけど食べ放題になると太い部分だけ食べて細いのは残しても平気~みたいな。(いつものように、よく分からない例えだな…)てなことで、ごちそう様でした。平日スキーを堪能したのだった。土日しか行けない~って人も平日でも行けるんだぞ~って人もカニ好きな人も、クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.12.27
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初滑りは岩手の夏油高原スキー場。積雪はすでに2m超え。人工降雪機なしでこれだから凄い。さて、初滑り。本当なら緩斜面か中斜面で1本ぐらい足慣らししたいところだけど新雪が積もってると来た日にゃそうも言ってられない。もたもたしてたら荒らされちゃう。ゴンドラで上がって、シーズン1本目からB2コースへ。B2ってのは非圧雪の1枚バーン。斜度33°の急斜面。ウォーミングアップなしで突っ込む。重めの新雪。でも斜度があるからちゃんとスピードが出てバフバフ楽しめた。ここ、おかわりもう1本。その後は、新雪急斜面をあちこちハシゴ。C5で初滑り初転び。端っこ攻め過ぎて下枝に突っ込む…。整地で転ぶと「チッ」ってなるけど新雪で転んでも笑いが出る。楽し~♪一通り急斜面を滑ったら25°の中斜面が続く、長~い1枚バーンのC3。ここも非圧雪なんだけどもう散々荒らされてゴワゴワの第3形態になっていた。ボコボコと、まるで修行場のよう。それでもこのバーンってクワッドでストレスなく繰り返せるからついつい何度も滑っちゃう。てなことで、時間までここで修行。滑ったのは3時間ぐらい。トレーニング不足の太ももはこの修行でギブアップ。「初滑りだから、このくらいで勘弁してやるか」と引き上げてやったのだった。ここ数年思い返してみると私初滑り1本目から新雪の急斜面ってのが多いなぁ。シーズン1本目に蔵王の横倉の壁とか。笑そんなんだから、いつまで経ってもテキトーな滑りなんだな。にほんブログ村
2024.12.24
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