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コメント新着
今年最初の通院です。通院の日の朝はいつもバタバタ…。
2日続けてスイミングに行くしょうやんの水着、洗って干しておかなきゃ
そして自分の身支度も
今日はブローが決まったので、仕上げにヘアーワックスを
鼻歌まじりで、髪の毛になじませながら手ぐしで整えていくのですが、なんだかいつもと違う手触りと、匂いが…
この匂いは
メイク落としとマッサージのクレンジングクリーム
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今更髪を洗ったりする余裕など…
仮に洗ったとしても、風邪をひく…
これは、ワックスだ
と心に言い聞かせるのでした。
するとその効果は絶大で、あれパサついた髪の毛がいつもよりもしっとり![]()
これはちょっと、いいかも
(良いこの皆様は、どうぞ真似をしないように)
と、気を取り直して、いざ出発
いつもの時間に家を出て、駐車場へ行ってみると、のフロントガラスが凍っています。この時期は当たり前のことなのですが、早朝から車に乗らない私には、想定外の出来事で、思わぬところで時間を要してしまいました。ワイパーのウォッシャー液を出しながら、半ば強引に溶かしながら、エンジンを温め、氷が溶け、今度こそ、いざ出発
車を走らせると数秒後、フロントガラスが曇ってきたので、曇り止めスイッチを入れました。ところが、どんどんどんどん白くなってきて、霧の中を走っているような状態になってしまい、あれ
エアコンがOFFになっていました。どうりで…![]()
今度こそ、気を取り直しいざ病院へ
朝の小さなトラブルと道の混雑で、予定していた時間よりも遅くの到着となってしまいました。
9:00の予約で、受付時間は8:58でした。予約自体は30分区切りで、9:00~、9:30~10:00~と同時刻に複数名の予約が入っているので、9:00台の人は受付番号の早いもの順に呼ばれます。
神経内科の待合室には人が大勢腰かけていました。私の座る場所は見当たらなく、時間がかかることを意味していました。それを物語るように、看護師さんが待合室へやって来て、今日は患者さんの人数が大変多いので、各自自動血圧計で血圧を測って待つようにという指示がありました。
その指示にしたがうべく、血圧を測り、ロビーの隅っこに立って前方の電光掲示板で、診察の進み具合を見てみると、私の受付番号が表示されていて、中待合室に行くよう案内されていました。
半信半疑で、中待合室へ行くと、中で待ち構えていた看護士さんが、怪訝そうな顔で
「まだお呼びしていませんので、外の待合室でお待ち下さい」
そうだよね…そうだよね![]()
私は外待合室へ戻ろうとした時
「花*花さん、診療室1番へお入りください」
主治医が私を呼んでいました。私は振り返り、看護師さんと目を合わせると、看護師さんは、戸惑いながらも、「どうぞ」と手の平をドアに向け、入室の許可をくださいました。
診察室へ入ると、お互いに年始の挨拶を交わし、最近の状況を問診。沖縄へ行っていたこともあり、先月よりも痛みは軽いことを伝えると、現状維持で行きましょうと。
本当は、プレドニンの量が1mg減量するのではないかと、期待していました。でも、それは叶わぬ夢でしたが、この時期はなるべく病院は避けたい場所なので、減量して、調子を崩して通院間隔が短くなるよりも、風邪やインフルエンザの流行が落ち着いてから減量しましょうと。ごもっともです。![]()
今日は血液検査(採血)をして帰りました。通院で一番厄介なのは、この採血です。ブログで何回かこの話題に触れていますが、私の血管は、人より細く、出にくいらしく、針を刺す場所を探すのに時間がかかってしまうのです。看護士さんが腕を擦ったり、たたいたりしながら、指で血管を探すのです。こんな状態がくり返されているので、採血される側の私の方は…というと、この厄介なことを楽しむようになっていました。苦労しているさまを見て喜んでいる小悪魔とでも言うのでしょうか![]()
今日も採血するときに肘を乗せる台に、左手を乗せて「さぁ、どうぞ」と。すると看護師さんはいつものように腕の関節の内側の血管を指で探すのですが、すぐにヒョイっと、私の肘を横向きにさせて、再び指で血管を捜し、
「ちょっと、ちくっとしますよ」
(いつもより、痛いじゃないか)
(いつもは、刺す時だけ痛いのに、今日はずっと痛いじゃないか)
(いつもは、チックンという痛さなのに、今日はズドーンという痛ささ)
(なんで、なんで、よりによってこんな場所に針を刺すのさ)
(こんな場所に針を刺されたのは、生まれて初めてさ)
一生懸命、心の中で抗議しているうちに、4本分の採血が終了。
家に帰っても、しばらく刺された場所周辺が筋肉痛のように痛むので、記念にしょうやんに携帯で写真を撮ってもらいました。

本日のプレドニン処方量 18mg 隔日ごとに服用されたし。
発病1年目(2005年)の1年間の処方された総量は13830mg
発病2年目(2006年)の1年間の処方された総量は3865mg
発病3年目(2007年)の1年間の処方された総量は3891mg
飲み忘れなどで、このとおりに服用していたかは疑問なのですが、2年目よりも、3年目の去年のほうが増えているという現実…。なんとも長い道のりなんだなぁ。
http://yanawaraba8131.web.fc2.com/R3.htm