おばあちゃん犬のこと・・心よりご冥福お祈りします。

国民性とか文化の違いで、子育ての仕方も違って当然ですね。同じ日本人でも千差万別ですから。
日本はやはり頑張らないと、食べていけませんから余計なのかもしれませんね。
色々とまた勉強になりました。
ありがとうございます。 (2008年10月10日 14時00分27秒)

花*花 きままな時間

花*花 きままな時間

2008年10月09日
XML
テーマ: 学級崩壊(5)

しょうやんの傘が壊されて・・・4日

朝の会の指導後、しょやんは平穏に過ごせているようです。

意地悪に話しかけてくることもなくなったみたいです。

しょうやんの傘が壊されたのは月曜日。

ひとつ気に掛かっていることがあります。

クラスで問題になっている子はしょうやんと同じそろばん教室に通っています。

その子は、そろばん教室でも同じように授業妨害をしていて、

ついに先週の金曜日、その子の親が呼び出され、辞めてもらったそうです。

お母さんはもの凄い剣幕で怒っていたそうです。

しょうやんの話では、読み上げ算の時にわざと騒いで授業を妨害しているか、上級の子にちょっかいを出して邪魔をしているか、そうでなかったらふて寝をしていたそうです。

先生もやる気がないのなら辞めなさい!って何度となく叱っていたようです。

するとその子は、来たくて来ているんじゃ無い!親が無理やり来させているから仕方なくきてるんだ!と言っていたそうです。

でも、本当はそろばん好きだったんじゃないかなって思うのです。

その子は今1級の練習をしていて、試験も受けられるレベルになっているのに、試験を受けようとしなかったそうです。1級は充分合格できるレベルで、段もすぐ目の前というところまでの実力です。よほど努力をしないとこのレベルに達しないと思うのです。

真面目に取り組んでいる頃は、大会の代表選手にいつも選ばれていて、実績も残していました。

4年生になってから、急に意地悪をしたり、授業を妨害したり、教室の待ち時間に仲間にちょっかいを出したりするようになリ、その頃から、大会には一切出場しなくなりました。

教室の方針なのか、その子が大会に出ることを拒否したのかわかりませんが・・・。

その子が出なくなった代わりに、しょうやんが大会に出るようになったことは事実です。

私の思い過ごしなのでしょうが、金曜日に退会勧告を受けたのが・・・子ども心に深く傷ついてしまい、しょうやんの傘に八つ当たりをしてしまったのかと。

その子がやったと断言は出来ないのですが・・・。

そろばんを辞めるにしても、辞めさせられるより、自分から辞めたかったけれど、それも出来ずにいたのかも。

でも、今のままだとその子は自ら、自分の居場所を無くしてしまうようで・・それが気がかりです。

いじめられている子にとって、いじめている子は敵のような存在だけど、どうして特定の子をいじめるのかなって・・・

誰でもいいっていうわけではないと思うのです。

何かをねたましく思っているとか。

ねたましく思っていることを、その子自身が求めているのではないかと。

いじめる子を疎ましく思えば思うほど、切なくなります。

その子の家庭環境・・が問題と学校で話されていましたが、憶測で考えるのは良く無いと思ってここに書かなかったことがあります。

その子のお母さんはフィリピンの女性です。このことはずっと前から知っていました。

だからなんだと思わなければならないのですが、お母さんにとって日本は過ごしやすい環境なのだろうか?・・・肩身が狭かったりするのではないかと、勝手に想像してしまいます。本当に失礼な話しなのですが。

その子は以前もブログに書きましたが、勉強が良くできて、スポーツ万能で、絵も上手。習い事もそろばん以外に、塾と野球をしています。

学校の話では教育に無関心と言っていますが、私はその逆なのではないかと思ってしまいます。

期待されすぎて、窮屈になってしまっているとか、思い通りにならないと手をあげてしまっているとか。

これは私の憶測のなにものでもないのですが・・・。

明日でしょうやんの今学期が終了します。

明日終業式だと言うのに、まだ学期末テストが終わっていないとか。

そう言えば、テスト・・・6月に一度持ち帰って以来、見ていないかも。

どうやって成績をつけたのかしら・・・

他のクラスはお楽しみ会も終わったようですが、そんな余裕はしょうやんのクラスには無いようです。

明日から地元では3日間の秋祭りです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月09日 22時35分50秒
コメント(2) | コメントを書く
[学校で起きている事] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:その後・・(10/09)  
チビカジ  さん
私事ですが・・・、可愛がっていた犬の存在の大きさに、喪失感に襲われながらなんとか過ごしています。

フィリピン人の方は、気候のせいなのか、すべての事に「よく言えば大らかな」「言い方を変えればおおざっぱで適当な」方が多いように思います。だから、細やかな仕付けはせずでも、失敗はすごく「怒り」ます。でも、「褒める事」は少ないように思いました。
子どもは、その中から「良い事」「悪い事」を自らの力で親の顔色を見て判断して学んでいたように思います。
他の子と比べて、そういう親の「関心の少なさ」を感じ出すのが高学年の頃なのでしょうかね。でも、決して親が感心がない訳ではなく「おおざっぱで投げっぱなし」なだけのようなんですけど。
フィリピンでは、自然に木になっている食べ物が豊富にあるので、頑張らなくてもなんとか生きていける為、こういう育て方は普通なのだそうです。
(2008年10月10日 12時10分53秒)

Re:その後・・(10/09)★チビカジさん  
花*花8787  さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: