かごめはやっぱり悲しんだ。泣きそうになった。
でもあきらめたらいけないと思った。

かごめ「犬夜叉!」

犬夜叉「おう?なんだ?」

かごめ「・・・・・おすわり!!」

犬夜叉「どわぁ!何だよ急に!!」

かごめ「あ・・ごめん。つい。」

犬夜叉「ったく。用がないならおすわりなんていうなよ!」

かごめ「ぷちん!)な~に~よ~!言おうが言うまいがあたしの勝手でしょ!!」

犬夜叉「なにが「あたしの勝手でしょ!!」だ!!ものすんごく痛いんだぞ!」

かごめ「ふーん。じゃあ、あたしがいなかったら良いわけね!」

犬夜叉「へ!何もそこまでは言ってねえだろが!」

かごめ「それに私ちょうど明日テストだったしね~(聞いてない」

犬夜叉「おい!人(?)の話を聞け!」

かごめ「無視)それじゃあね!ばいばい。」

犬夜叉「う~・・・もういい!勝手にどこでもいきやがれ!」

かごめ「言われなくても行きます!!もう帰って来ないかもねっ!」

犬夜叉「ふん!」

――――――現代――――――

草太「かごめ姉ちゃん帰って来ないね~」

ママ「もうそろそろ帰ってくるでしょ。」

おじいちゃん「うむ。きっと帰ってくる。」

かごめ「草太、ママ、おじいちゃん、ただいま!!」

草太「あっ!当たったね!」

かごめ「えっ?何が?」

草太「ううん、何でも。それより、犬のお兄ちゃんは?」

かごめ「犬夜叉なんてつれてこれるもんですか!!」

草太「喧嘩したんだ。」

かごめ「してないわよ!!ばっかみたい!!」

草太「謝って帰ればいいじゃん。」

かごめ「喧嘩じゃない!それにテストがあるからよ!!」

草太「やっぱり喧嘩したんだ。」

かごめ「もう!うるさい!だまってて!」

――――――二日後――――――

犬夜叉「・・・・」

弥勒「どうしました?犬夜叉。かごめさまがどうかしたんですか?」

犬夜叉「なんでもねぇよ!」

かごめ「・・・ったぁ!!」

犬夜叉「うん?なんだ?」

犬夜叉は井戸を見た

犬夜叉「ぇ!かごめ?」

かごめ「痛たたた・・・草太の馬鹿やろー」

犬夜叉「何で帰って来た??」

かごめ「あっ犬夜叉・・草太が落ちてきたから。」

弥勒「素直じゃないですねぇ。」

七宝「素直じゃないのぅ」

珊瑚「素直じゃないね。」

犬&か「・・・・」

――――――終わり――――――

桔梗「わたしはどこに行った。」

ぇ?あっそうだった・・

弥勒「いいじゃありませんか。桔梗様・・(肩をもつ」

珊瑚「飛来骨!!(ゴツッ)ま・だ・あ・き・な・い・の!!」

七宝「なさけないのぉ!」

うんうん。

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